博麗霊夢のPK学園生活withψ難者   作:架空柿

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 あと5話位で終ると思います。今回を除き。


文化ψは幻想少女とともに。

楠雄(PK祭、それはPK学園の伝統である文化祭である。このときは他校の生徒も来るのだが今回のは,,,)

レミリア「ねえ咲夜、今度はあそこに行ってみましょう!」

衣久「総領娘様、もうこれ以上は持てません!」

楠雄(何故か幻想郷の奴らがいる。)

紫「楽しんでるかしら?」

楠雄「(どうしてこうなった?)」

紫「それはねぇ、霊夢がうっかり今日のことを魔理沙に言っちゃったからよ。」

楠雄「(あぁ,,,そりゃあこうなるか,,,)」

紫「まあ楽しそうで何よりね。」

 すると霊夢が近寄ってきた。

霊夢「あらあんたも来てたのね。紫。」

紫「そりゃあ楽しそうなことがあるもの。お酒は無いけど。」

霊夢「まぁ外の世界の子供がやってるものだし。」

楠雄「(子供で悪かったな。)」

 すると今度は鳥束が来た。

零太「斉木さん、なんか今日凄く幽霊ぽい何かの気配がするんですけど,,,」

霊夢「そりゃあ今回の文化祭に妖怪がいるからよ。」

紫「そうねぇ、地底とか天界のとかが来てるし数は把握できないわ。」

零太「前に言ってた幻想郷とやらですか?」

霊夢「そうよ。」

楠雄「(というか何人か屋台やってないか?八ツ目鰻とか団子とか出してるぞ。)」

紫「あら本当だわ。まぁ良いんじゃないかしら。」 

楠雄「(まぁ特にPK学園の人以外が出店を行ってはいけないなんてルール無いしな。)」

霊夢「それじゃ、私は他にも回ってくるわ。」

楠雄「(僕も行くとしよう。)」

紫「私はもう帰るわ。眠いし。」

 それぞれが解散する。

楠雄「(さて、一人になったわけだが、どうするか。)」

 するとわりと近くで爆発音が聞こえた。

楠雄「(何だ!?)」

 楠雄が千里眼で見るとそこには妹紅と輝夜が争っているところが見えた。

楠雄「(やれやれ、あいつらは。『脳内子守唄!』)」

 2人はしばらくして眠り、スキマに回収された。

楠雄「(ふぅ、何とか被害を最小に収められた。)」

力「おう!相棒!」

瞬「ふ、今の爆発音を聞いたか?あれはダークユニオンの仕業に違いない!」

楠雄(違いますよー。かぐや姫と不死鳥が争いを起こそうとしただけですよー。)

力「なあ相棒、お化け屋敷行かないか?」

楠雄「(またか。)」

瞬「貴様、もう気絶させないだろうな。」

力「おう!勿論だ。」 

瞬「それじゃあ行くぞ!」

 3人はお化け屋敷に入っていった。そしてしばらくしてから、蘇我や幽々子によって驚かされ、瞬が気絶した状態でお化け屋敷を出たところの目撃者が増加し、この話は色んな学校に広まった。




 文化祭,,,いつかまだできると良いですね。
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