華扇(私の名前は茨木華扇。修行中の仙人よ。今はちょっと紫に強制的に外の世界に行かされてるんだけど,,,と、今はそんなことはどうでも良いわ。問題は,,,)
アンプ「おい下等生物!」
華扇(この猫でね。)
華扇「何かしら。」
アンプ「餌をくれにゃ。」
華扇「あいにく持ってないのよねぇ。」
アンプ「ちっ、にゃんだ,,,て今僕と普通に話していにゃかったか!?」
華扇「そうよ。」
アンプ「あのピンク髪の他にも僕と喋れる奴がいるニャンて!」
華扇「まあ私は普段山で動物を導いてるのでね。」
アンプ「じゃあにゃんで餌持ってないのだにゃ!」
華扇「まあ猫なんて相手にしないからね。例えば龍とか雷獣とか,,,」
アンプ「聞いたことにゃいにゃ。」
華扇(やっぱり外の世界ではいないのねぇ。)
アンプ「まぁ良いにゃ。まぁひれ伏すにゃ下等生物。」
華扇「後下等生物呼ばわりしないでくれるかしら?」
アンプ「いや人間にゃら猫より下等生物にゃ。」
華扇「私仙人よ?最低でもあんたより上よ。」
アンプ「まあ良いにゃ。今日は見逃してやるにゃ。じゃあにゃ。」
華扇「厄介な奴が居なくなったわね。よし、紫からもらった紙の場所に行こう。」
華扇はしばらく歩き目的地に向かう。
少女歩行中,,,
華扇「ここね。コーヒーゼリーが美味しいという純喫茶魔美。早速入ろう。」
千里「いらっしゃいませー!」
華扇「静かで良いね。」
店長「初めてのお客様ですね。コーヒーゼリーですか?」
華扇「よく分かりましたね。その通りです。とりあえず5個お願いできますか?」
千里「喜んで!」
3分後
千里「お待たせしました!コーヒーゼリーです!」
華扇はコーヒーゼリーをスプーンを口に運んだ。
華扇「美味しい。口に運んだ瞬間広がるコーヒー特有の苦さ。それでいて苦すぎず、上に乗ったクリームが良い味を出してるわ。これは中々幻想郷では味わえない味。20個追加!」
千里「わ、そんなに!ありがとうございます!」
10分後
千里「お待たせしました!コーヒーゼリー20個です!」
それから華扇はおよそ3時間掛けてコーヒーゼリーを堪能した。
華扇「お粗末様でした。お会計お願いできますか?」
千里「はい!お会計は10000円です!」
華扇「確か外の世界でのお金はこれで,,,はいこれで。」
千里「丁度、お預かりします。ありがとうございました!」
華扇がお店を後にしたとき、目の前にスキマが開いた。
紫「どう?堪能した?」
華扇「ええ。でももう帰らないと。ペットもいるから。」
スキマ「そうね。じゃあスキマに入って。 」
華扇回でした。