杵志「良いかい皆、目標はただ一つ、優勝するぞー!」
楠雄(なんかこの光景見たことある気がする。)
霊夢「体育祭て何?」
杵志「幻想郷には無かったのかい?体育祭とは一年に一度行われる運動の大会だよ。」
霊夢「運動ねぇ。」
スキマが開く。
紫「ねぇ霊夢、あんたをマミゾウの能力で別の妖怪に代々してもらう?(小声)」
霊夢「珍しく良いこと言うじゃない。それじゃ、それでお願い。(小声)」
楠雄「(聞こえてるぞ。)」
アナウンス「まもなく、第一種目のリレーが始まります。選手は準備してください。」
紫「まずはこの子ね。」
紫は文とマミゾウを呼んだ。
マミゾウ「おや、あんたはあの時の妖怪じゃないか。」
紫「ちょっと頼みがあるんだけど、良いかしら?」
マミゾウ「どんな頼みじゃ?」
紫「文を霊夢の姿にして欲しいのだけど。」
文「あややや、私を霊夢さんに?」
マミゾウ「良いぞ。ほれ。」
文は霊夢の姿になった。
紫「ありがとう。これで十分よ。でもまだそこに居て頂戴。」
マミゾウ「わかったわい。」
文「私はどうすれば,,,」
紫「あそこの人が並んでるところに行って、『パン』てなるからその時にあそこに向かって低空飛行して頂戴。」
文「わかりました。」
文は言われた通りの場所に行き、言われた通りにした。もちろん一位だった。
紫「そのまま1列目だけに追い風を起こして頂戴。」
文「はぁ,,,わかりました。」
文は風を起こし、その後の1組の走者を支援した。
楠雄「(あれはありなのか,,,?)」
アナウンス「続いての競技は二人三脚です。」
割愛
アナウンス「続いての競技は借り物競争です。」
力「あ、俺っちの出番か。」
1分後
パーン
5人が一気に走り出し、カードを取った。
楠雄(燃堂がこっちに,,,嫌な予感がする。)
燃堂「この丸持ってるやついねぇか?」
霊夢「これで良いかしら?」
霊夢は陰陽玉を渡した。
楠雄(良かった。)
アナウンス「続いての競技は綱引きです。」
紫「この子ねぇ。」
紫は勇儀を呼んだ。
勇儀「どうしたんだ?」
紫「今から地から比べみたいなのやるから参加してくれない?」
勇儀「もちろん!」
双方綱引きの準備が出来る。
審判「位置について、よーい、『パーン』」
勇儀「うおりゃあ!」
勇儀は綱を一引っ張りし、相手はこちら側に吹き飛び、こちらが勝利した。その後の数ラウンドも同様だった。
アナウンス「続いての競技は玉入れです。」
紫「私が出ましょう。マミゾウお願い。」
楠雄「(あんたが出るのか。)」
2分後
玉入れが始まった。
紫「ふふふ。」
紫は籠に外れた玉をスキマで入れ、また勝利。
アナウンス「最後の競技はクラス対抗リレーです。」
紫「文、もう一度お願い。」
文「分かりました!」
文が圧倒的差をつけたことで勝利した。
結局1組が優勝した。
楠雄「(おいおいこれで良いのか?)」
雑になったかも,,,