スターター神王国の解説が多くあります。
そして、段落変更が少なく読みにくい文があります。
変更点、ゴブリンたちの身長を小さく見積もりすぎてました。
・ゴブキを200cm(2m)としました。
・ナルガロンを通常時1200cm(12m)最小250cmとしました。
自分の下調べ不足でした。
マムに作ってもらった防具を装着する。
元々着てたのを重ね着的な感じで装備する。
防具となった素材は
その上から元々の装備を重ね着のように着る。
腰に狩猟地でとったものを入れられる小さなバックを持ち(リムルの胃袋的な亜空間もあるのでなくてもいい)、バックのベルト的な部分に木刀を挟みバックに剥ぎ取り用ナイフを入れる。背中に太刀を背負えば準備完了だ。
「お前らどうだ?行けそうか?」
「あっ!ちょっと待ってください!後、これとこれと──」
皆の準備が整ったら早速出発した。
やはり環境に干渉する古龍を連れてきてよかった。
嵐や雷雨、雷雲によってオレらが飛んでる姿は見えない。
下は・・・・・・少し申し訳ないが、未確認生物が目撃されたらかなり注目されて危ない。
「思ったけど、フェル様ってリオレウスで飛んでるけど大丈夫なのか?」
「リオレウスは空の王者と呼ばれるほど飛行能力が高いんだ。古龍の空を目指して進化した翼じゃない限りは古龍にも劣らないよ。」
「な、なぁ!俺たちにも飛べるモンスターをくれよ!しがみついてるだけじゃもたねーよ!?」
「渡すけど飛べるなんて思うなよっ!リオレウス亜種、リオレウス希少種、リオレイア、リオレイア亜種、リオレイア希少種!ほらぁ!渡したぞ!!翼を体験したことないのに飛べればいいな!!」
「うぉっ!?風が、ふぬぬぬぬぬぬぬ!!どわっ、ああぁぁぁあ!!」
ちょっ!ダラ!
体制を崩したダラを背中でキャッチする。
元々翼で飛んだことがないのだ。初めてがこの嵐の中でうまくいくはずがない。
ダラには銀レウスを渡した。リオ系統でもそう簡単には飛べないのだ。
「このまままっすぐ行こうと思ってたけど一旦スターターによるか。で、落ち着いてから行こう。」
海の上を飛んできて遠くに大陸が見えてきた。
「せめて陸までは飛んでくれよ?与えるのには力を使うんだ。」
「わかりましたよ、飛べばいいんですね!」
我先にとダラが飛んでいきそれに続いてキリンたちもついて行く。
飛行練習もしてないのに飛べるわけないのだ。
自分で飛ぶより捕まってた方が楽だっただろうに・・・・・・
「リオレウス亜種、リオレウス希少種、リオレイア、リオレイア亜種、リオレイア希少種!回収しといたぞ!
とりあえず首都的なドンドルマにでも行くか。」
「ドンドルマかぁ、なんとも懐かしい場所だな。」
ドンドルマは国の左上の海と少し離れた所にある。ドンドルマが首都と言われているのは〝神〟とされている俺が住む城、シュレイド城を囲むように建てられているからだ。
ドンドルマと同じくらい人が多いのはミナガルデだろう。
土地の面積はこちらの方が大きく人間と亜人や魔人が半々くらいで住んでいる。
ミナガルデはジュラの大森林とドワルゴンの近くに作られておりジュラこら逃げてきた魔人の保護やドワルゴンとの貿易を行っている。ドワルゴンからは技術を、スターターからはその素材及び食糧である。スターターの素材は主にモンスターのものであり自らの魔素に馴染ませることはほぼ不可能だ。何年も生きて、戦い、洗練された鱗や甲殻を使用した武器は変形はしないが作られたかたちの用途にこれでもか!というほど期待に答えてくれる。基本は下位~上位のモンスターの素材を輸出している。上位のモンスターの素材は
古龍を素材としたならば下位のモンスターでも下位の方だが伝説級に至るらしい。他の古龍は
この様なことがあったため古龍の素材を使うには資格が必要ということにした。
ミナガルデの近くにはカムラの里を作った。モンハンライズのカムラの里は鍛冶で有名とのこともあってここでは鍛冶をメインにやってもらっている。
海に一番近い所にはモガの村とタンジアの港がある。
新大陸と繋がるために作ったのど、魚などの魚貝類をとるためにも作った。
スターターの一番東、帝国に一番近い所にはエルガドを作った。ここでは帝国との貿易をやってたが・・・・・・まぁ、今は状況的にやってないだろう。
他国を前に無防備なのは周りからみた感じが悪いから帝国との間に砦を建設した。この砦が案外いい仕事してるのかもしれない。
軽くあいさつしに行っとくか。
・龍素・・・スターター国内や新大陸でフェダルーツが放出した魔素の変わりとなる気体。古龍の生態エネルギーやバルファルクの龍気を気体化したもの。
文の段落変更などしてないので読みにくかったと思います。
今後改善できればと思っています。