番外を別として書こうとしてたけどシズさんメインの章の話数が少ないから別は長くなるから厳しいということで混ざりました。
番外は何故か単体で書こうとしてた小説をどうせ似たのがあるということで没そして活用。(案の定似たのあった)モンハン世界から魔法の異世界に対して少しリメイクしました。
理想の文字数を超えそう、別々にしたら微妙な文字数になる。メインと合体させよう。文字数ちょっと多いかな?また手直し。
ぐだぐだながらやっと投稿できました。
大変遅くて申し訳ございません。
11話 ゴブリン村への帰還+番外・転生したらラージャンだった
「リムル様!」
リグルド?
「どうした!?そんなあわてて。」
「フェダルーツと言うのですが妖気も容姿も違うので・・・」
容姿も違う?
「一応フェダルーツなら会うか。」
~移動中~
「よう!初めましてだな。偽名みたいになったがオレはレウスだ。」
はぁ、あ?
「えっと、フェルじゃない?」
「フェルではあるぞ。身体はフェルさ。」
???
大賢者、理解できた?
《解、理解不能。》
「まぁ、これには能力の説明がいるな。
フェル、いや、俺らの能力はモンスターの力を使えるって能力だ。俺はモンスターの一人だな。」
「・・・・・・」
「前、アイルーっていう猫になってなかったか?」
「あ、あぁ、あったな。」
「俺もそんな感じだ。ただ、フェルが主導権じゃなくモンスター自体が主導権を持ってるのが今の状態だ。」
「じゃあフェルに主導権渡せば?」
「それは難しい。能力と言っても俺らにはこんな感じに人格がある。モンスター一体一体にも魂と似た精神みたいなのがが
「それがどういう?」
「強固な精神力がなけりゃフェルは自我を保ってられない。フェルの魂は常に傷ついている。傷つき消耗している。」
大賢者さん?どういうことかわかる?
《恐らく
スキルは肉体か魂に定着します。肉体も魂もそれぞれ容量があり、容量より多ければ傷ついていくあるいは耐えられず破裂するでしょう。魂が強固故に多くを持ち破裂せず耐えている状態ということかと・・・・・・》
難しいけど、まぁ、わかったかな?
「今フェルは休憩中だ。働き過ぎたとでもいうかな。」
「何となくわかった。お前はフェルのスキルってことか?」
「まぁ~、そういうことだな。俺らやフェルは多重人格って言ってるな。俺らはフェルの別人格みたいなものだ。」
「これ以上はこんがらがる。もういい、わかった。」
~レウス視点~
『ははっ、流石に違いすぎるか。』
『もう、流石に堂々と行くのは馬鹿じゃない?』
『そんなに言わないでもいいだろレイア。ちゃんと通れたじゃないか。』
『結果論・・・・・・まぁ、いいけど。』
『てか古龍の方々が行けば良かったんじゃないですか?』
『よいよい、我らは長く外に出てたんだ。しばらく出る気はない。』
『そうじゃなくて、話し合いならあなた方の方が向いてると思ったので。』
『お前もある程度知恵あるだろ。通してもらえたじゃないか。』
『あなた方も結果論をするんですね。』
・・・・・・
『人か、魔物と戦闘しているな。』
『そうですね、消耗してそうですし行った方がよいでしょうか?』
『恩を売って損はしない。行っておけ。』
『わかりました!』
~転生したらラージャンだった~
1話 転生
オレは起きたら森の中にいた。
なぜかって?
オレは覚えてる。
正直ショックで忘れてて欲しかった。
オレは仕事が終わって帰った後とりあえずちょうどいい所にあった3DSでMH3Gをやってた。
その時は風呂も済ませてすぐ寝れるようにベットに転がってた。
・・・転がってたのがダメだった。
睡眠魔に襲われて眠くなっていた。
手の力が緩んできて・・・ガッ!!
思いっきり頭に落ちてきた。
当たりどころも悪く変に動くこともできずに死んでしまった。
我ながらダサい終わりだ。
そして川で確認したらラージャンだった。
恐らく転生ではあるけど体が子供じゃない。
憑依といった形だろう。
ってかなんでラージャンなんだよ!?
3トライシリーズいないだろ!?
まぁ、ラージャンかぁ~。
目があったら喧嘩スタイルで行くか。
よし!暴れよう!!
2話 羅刹
オレはそうして暴れまわった。
モンスター達はゲームとは攻撃方法は一緒でも戦法はそれぞれ違った。
基本頭部をぶん殴ってそれで倒せなかったら噛みついて終わりだった。
リオレウスなんかは飛んで面倒だったけどこの個体がキリンの角を食べてたから気光ブレスで何とか対応できた。
ゲームではただうざいだけだと思ってたけど戦いならとても有利になるからオレもやるだろう。
暴れてたらたまにハンターが討伐しに来る。
ただ、一つ思ったのはハンターじゃない、それかモンハンとは別の世界かもしれない。
なぜって魔法みたいなのを放ってくる。
魔法メインの奴はいなかったからワールドのウィッチャー3コラボのアイテムみたいなのかもしれないが・・・・・・考えたって進まない、一度忘れよう。
ハンターも基本倒せてるけどたまに逃げる時があった。
エリア移動レベルじゃなくステージ移動だった。
ハンターはどうしても殺すことができなかった。
きっと自分の心の弱さなんだろう。
何人倒してきても殺すに至ることができない。
今まで何人挑んできただろう?
同じ人もいたが必ず「なんで?」って顔をしていた。
オレはラージャンなんだ。超攻撃的生物なんだ!古龍級生物の金獅子 ラージャンなんだよおぉ!!
それがラージャンなんだ。そして今オレがラージャンなんだ!!
ラージャンが暴れた場所は人間達にはクレーターなんて言われた。
番外の解説)この転生者は人生より設定を重視しています。ラージャンという生物の設定、超攻撃的生物、古龍級生物、破壊の権化破壊と滅亡の申し子(これは激昂個体の)自分の事でありながら他人事のように、まるで原作の設定に忠実に二次創作を書いているような状態です。ssでキャラ崩壊を許さない系の人です。
名前(仮):レウス
性別:♂
明るい赤と暗い赤が混ざった髪色、髪型はストーリーズ2に確かあったレウスヘアーをイメージ。
洋服だか和の感じもする服。形は洋服、配色は和服みたく、イメージカラーの赤を基準に妻(雌個体)のレイアのイメージカラー緑の所が所々ある。