努力家は転生後もモンハンを愛す   作:ユーザーです。

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 7話を少し変更しました。
 会話の内容を一部変更。
 ゴブリン村への合流組を一部変更。以下の通りです。
 ・ナヅチを消して変わりにオーグに変更。
 ・メル・ゼナ枠としてメルを追加。

 メル・ゼナは深く関わらないと考えてますがオーグ(ネルギガンテ)は深く関わってきます。

 ばっと書いたため誤字脱字があるかもしれません。一応軽く確認はしましたがお慈悲を。


12話 炎の魔人

「──伏せろ。」

 

 あー、一足遅かったっすわ。

 

 ────ん?

 

「──王炎(レクスエグニス)。」

 

「おうぁ!?」 

 

「なんだ!?」

 

「すまんすまん。」

 

 

 翼へと変えてる腕をなびかせ大地へ降りる。

 

 リオレウスの翼は前脚(人なら腕)が変化した部位だ。

 古龍のように別で翼があるならば翼をはやす事が可能だが実際の部位と連動する。

 

「ドスランポスとランポスの群れがいた。こっちに飛んできてたからオレが対処させてもらった。

 

「え?今腕変じゃなかったぁ?」

 

「おぉ、いい質問。だがノーコメント。そう見えたならそうだったんじゃね?」

 

「なによぉそれ!」

 

 リムル達には共有しといていいだろうが、身元不明の部外者は別だ。

 

「まあまあ。しっかし、ドスランポスか。」

 

「ドスランポスといや、スターター神王国に存在するモンスターの一種じゃねーですか。モンスターは外部への自然防衛システムとして、自然の生物としてスターターのハンターズギルドが監視、保護してるはずでやんす。」

 

「ハンターズギルドの監視があるとは言え緊急事態なんかだと対処できないだろ。外部からの干渉とかな。」

 

「あの超大国がちょっとの干渉で揺れると思わないんだけどぉ。」

 

「・・・なあ?立ち話もなんだし作ってる途中だが俺の町に来ないか?簡単な食事ならご馳走するよ。」

 

「魔物が町!?」

 

「怪しい・・・」

 

「でも悪いスライムじゃなさそうでやんすよ。」

 

「俺はリムル。悪いスライムじゃないよ。」

 

 おぉ。なんかのセリフらしいな。フェルが人間の頃聞いたってことしか知らねーが。

 

 

 俺は特にアピールいらねーな。

 

「オレはちょっと周りを回ってから行くぜ。」

 

 シェリーに・・・あぁ、ちげーか。オーグに伝えておくか。

 

 面会あるってのもあるが連れてきた中で一番頼りになるしな。

 

 

 ・・・・・・

 

 ・・・

 

 

 ぎゃいぎゃい

 

  ざわざわ

 

「肉の取り合い・・・霊長類なんて自分たちを称する人間だろ?そんな何の苦労もせずに食える肉で争うなっての。」

 

 扱いには慣れてないがフェルの太刀使わせてもらうか。

 

 ・・・生肉が確か異空間に仕舞われてたはずだが、これか。

 

 

 肉を軽く空中に投げ軽い手捌きで肉を切る。

 

 フェルの剣の技量と料理の技術を身体が覚えている故の技だ。

 

「ほら、追加をやるよ。本当なら何万近くかかる貴重なポポ肉だぞ。」

 

「「「肉!?」」」

 

 肉しか聞こえてんねーわ。

 

 ・・・リムル達は散歩、か。

 

『ねー?あの女性の中、やっぱなんかいますよね?』

 

 

『あぁ。精霊だろな。炎を扱ってた所、炎の質からみて炎の上位精霊だろうな。』

 

『精霊・・・自分は違和感しか感じなかったのによくそこまで・・・』

 

『お前らは龍素に触れる機会はあっても魔素に触れる機会はないだろうしな。炎の上位精霊、なんだっけか?イブレート?』

 

『イフリートだ。お前なら宿主の記憶を思い出した方がよかっだろ。ネルギガンテ。』

 

『煽ってんのか?まぁ、正論だけどな。クシャルダオラ。』

 

『ネルギガンテも分かってるだろ?行った方がいい。』

 

『何がですか?』

 

『分かってるよ。正直、あいつ等でも対象出来そうだけどな。』

 

『売れる恩は売っとけ。それと、それだけじゃなさそうだぞ。こっちまでドスランポスが来ている。そんな事基本有り得ないはずだ。なにかしらのアクシデントが合ったんだろう。』

 

『ドスランポスくらいその場しのぎでなんとかなるだ・・・いや。』

 

『上位精霊でこれか。案外接戦だぞ?』

 

『・・・行った方がいいでしょうか?』

 

『だな。』




メル・ゼナ枠
 名前、メル
 メルといった名前が存在したので名前として問題ないとしてこれに。
ガイアデルム枠
 名前、イレヴァラ
 確か装備名と冥の外国語か冥府の神と何かを合わせた名前だったはず。名前のみメモしてたため詳細は後付けに・・・
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