パッパッと書いたため誤字脱字がある可能性があります。自分でも確認しますが気づいたら報告してくれるとありがたいです。
ある所にフェダルーツの〝名〟を持つ竜人の者がいた。
彼は各地を放浪するただの旅人だった。
まず、最初に起こしたのはある民族の支配だった。
彼は民族に優しく接し技術を教え周りの魔物を倒していた。
そして〝神〟として扱われる用になった。
それが今なお残っている『スターター教』である。
その頃の教徒は『スターター教民族神王国』を建国し今なお信仰し続けている。(一般的にはスターター神王国と呼ばれてる)
彼は星王竜ヴェルダナーヴァの部下として仕えていた。今までは何も仕事を与えられておらず放浪していた。
ただ、ある時ヴェルダナーヴァが弱体化したとき護衛の仕事を与えられた。
────そして、事件は起きた。
フェダルーツはヴェルダナーヴァを殺害し竜の因子を奪ったのだ。
その頃の国々の会議の結果フェダルーツを倒す事になった。
その結果───
一日目にて主要国の一つが領地全て焼け野原となった。
二日目主要国には遠く及ばない中小国を三つが焼け野原となった。
三日目主要国の一つが文明ごと、証拠ごと、まるで何もなかったように草原となった。
四日目スターター神王国が主要国一つと戦争を始めた。フェダルーツの動きはなかった。
五日目戦争は膠着状態にあった。この日もフェダルーツの動きはなかった。
六日目フェダルーツの登場により主要国の生命のみが消えた。そして勇者であるルドラ・ナム・ウル・ナスカとフェダルーツの戦闘になった。
七日目勇者はフェダルーツを倒すのは無理と判断し封印に成功した。
人類への被害は大きかった。恐らく被害にあった国の民は皆死んだと判断された。
フェダルーツが封印され、スターター神王国含むスターター教は西方諸国に管理されるようになった。
ただそれでもスターター神王国は帝国との戦争を続けている。
危険だの皆殺しだのと声が出ると共に利用すべきとの声もある。
状態は変化せずに膠着状態が続けていた。
作、エンディン・ドッツ
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現在の主人公の
名前、フェダルーツ
種族、竜人族
性別、男
美徳系
ユニークスキル
また、自分が真面目に努力していたら周りに感染しサボリを低下させる事が出来る。
その他
ユニークスキル
また、新たに部下や他の者にモンスターを貸す事が出来るようになった。しかし、貸し出せば自分はそのモンスターに変身また能力の使用が出来ない。
作者は適当に考えた名前です。もしかしたら実在の人物だったり、誰かが使ってる名前の可能性もあります。
わざわざ作者の名前を書いたのは書物として書かれてる昔の話と伝えたかったからです。
書物として人間が書いた物の為一部間違いや事実と異なる部分があります。
主人公を糞人間と思って欲しくないためここで書かせてもらいます。