努力家は転生後もモンハンを愛す   作:ユーザーです。

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 そういえば、感想にモンハンと転スラのどっちがメインかわからないとの感想があったので書いときます。

 モンハンです。

 転スラの内容は結構すっ飛ばして書いちゃってるので転スラの内容を理解してないと展開がわかりにくかったかもしれません。
 すみません。

 正直転スラの世界線で進行してる以上、転スラの話はその作品でまとまってるのでヴェルドラの話みたいにオリ主の存在意義がないシーンがあるんです。

 ss、二次創作ではあるものの作品ではあるのでオリジナル要素を表に出したいためこの様になっています。

 書こうと思えばまだ書けるし、まとまってないかもだけど前書きはこの辺にしときます。




16話 魔女の被害と謎の痛み

『ふぁ~~っと。いやー、実際に寝てた訳ではないけど寝起きみたいにすっきりした気持ちだよ。』

 

『お、戻ったか。戻ることを伝えてから身体戻すか。出来事はその後話すからよ。』

 

『了解。』

 

 それからオレはレウスからエマンヤの役職が来たことを聞いた。シズさんのことや一緒に来た冒険者のことも含めてだ。

 

「いやー、うちの問題なのに巻き込んじゃって悪かったね。冒険者の方とリムルだよな?あぁ、それにハンターくんにも迷惑かけちゃったね。」

 

「この見た目にあのレウスって・・・」

 

「え?いやっ、そんなことないだろ。」

 

「そんなことありません。僕はただ、自分がしたいようにしてたらこうなっただけです。スターターに残っていることもです。」

 

「はは、なんか前いたやつと似てるな。」

 

「僕とですか?」

 

「あぁ、セリフそのまんまじゃないけど結構似たセリフを言ってたぜ。まぁ、あいつは信仰心から、キミは無意識っぽいけどね。」

 

 あいつは・・・まぁ、言い出してなんだが・・・言葉に表せないくらいなんかすごい。

 

「で、ナヅチも来たんだな。」

 

「えぇ、商人ですから。と、言うのもありますが一つ伝えたい事がありまして・・・」

 

「なんだ?」

 

「ギルドの監視区域から何体かのモンスターがジュラの森や西方の国々へと向かう姿が確認されました。

 判明してる限りではイビルジョー、ラージャン、アトラル・カ、リオレウス希少種、リオレイア希少種、〝赤焔主(せきえんしゅ)〟リオレウス、ヌシ・アオアシラ、ヌシ・ジンオウガ、イブシマキヒコです。

 イビルジョーはこのジュラの森に、ラージャンはヤシャ、アトラル・カはスターターの砦にて応戦、リオ希少種夫婦は西方に、〝赤焔主〟はアクラ孤島にて確認。アクラ孤島のライダーに協力を求めている所です。ヌシ・アオアシラとヌシ・ジンオウガは西方に、イブシマキヒコは帝国の方で確認されました。」

 

 ぬぅ、知らない奴もいるけどどれも厄介そうな奴だな。

 

「とりあえずラージャンは大丈夫だろ?アトラル・カも砦ならカムラの方だろ?イブシマキヒコは帝国だし大丈夫だろうな。

 未知数なのはイビルジョー、リオ希少種夫婦、ヌシと・・・〝赤焔主〟について知らないんだけどなんだ?」

 

「そのリオレウス自体は一見ただのレウスですが群を率いています。赤い(ほのお)(あるじ)としてこの二つ名がつきました。多くの火竜と戦うであろうことからライダーに協力を要請してますが・・・アクラ孤島へ渡るモンスターの低下に個体数の低下、その保護のためライダーが低下しているらしく、かなり厳しい戦いとなるでしょう。」

 

「そっか・・・どの生物にも絶滅は付きまとってるんだよな。報告ありがとな。」

 

「いえ、自分は人類の繁栄のために動いているだけです。」

 

「は、心強いよ。」

 

「あ、あの、俺たちは聞いててよかったのか?」

 

 あ、そういや冒険者たちまだいたんだった。

 

「まぁ、いいよ。他国に進行してるなら国内で鎮めることなんてできないだろうし。国家機密だと思うようなことがあればそっちでかるーく偽装してくれればいいじゃん。」

 

 別に秘密にしたい情報をしゃべった覚えはない。

 

 ただ、そう思う情報があれば言わないでいてくれた方が助かるから笑顔でそう返事をする。

 覇気なんて使わない。

 

「あ、あぁ、そうですか・・・」

 

「まぁ、モンスターの情報は冒険者協会に伝えといて欲しいかな。」

 

「わ、分かりました。」

 

 さて、やること山盛りだな。

 とりあえず、イビルジョーは気になるな。

 

 ・・・そういえばドスランポスがいたんだっけか?

 

 つながってそうだな。

 

「フェダルーツ様。」

 

「なんだい?アレン。」

 

「しばらくここに滞在してもよろしいでしょうか?」

 

「それまたどうして?」

 

「いえ、ただ・・・今は動かない方がいい気がするんです。」

 

「?」

 

「いや、あの・・・なんて言うか・・・そのですね、離れたく・・・ないというか。今はまだ、あなたの近くにいたいんです。」

 

 んーー、なんか言葉は怪しさあるんだけど、波長的に嘘じゃなさそうなんだよなぁ。

 逆に困惑の表情が浮かんでるから自分でもよくわかってないのは本当っぽいんだよな。

 

「まぁ、いいよ。人手はいくらあっても嬉しいからね。」

 

「本当ですか!?ありがとうございます!」

 

 オレの返事を聞いた途端、表情が明るくなる。

 

 ・・・本当に変な感じがする。

 懐かしさや悲しさが襲ってくる。

 

 今はまだ、そう思うことしかできないのかもしれない・・・





 最後変な感じになっちゃった・・・

 多分見落としはないはず。大体の要素には触れたはず。


 んー、書くことないな・・・

 そうだな、恋愛要素はありません。
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