スターター神王国の場所は東の平原の所です。(帝国と魔国連邦の間あたり)
ついでにスターター教の名前は『モンスターハンター』を略して『モンハン』そこからハブられた文字を合わせて『スターター』。
国の名前はスターター教の民族の集まりで神が王の国だからまとめて『スターター教民族神王国』です。
剣とかヴェルダナーヴァから貰った〝黒龍〟しか使い物にならないな。
黒龍はヴェルダナーヴァから貰った太刀だ。
神話級ってやつで、『相手への影響力を調整できる』特殊能力を持ってる。(簡単に言えば武器の攻撃力を調整出来る。)
名前は自分で付けていいって言われたから、黒い刀身だから〝黒龍〟ってつけた。
服も伝説級レベルだから汚れたりしてないけど、生理的にイヤって感じだな。(ちなみに服はザ・和服って感じでユクモノシリーズを全体的に薄めの黄色をメインに所々に茶色や黒が入ってる感じ。)
『行く手を阻むこの扉、どうやって開けたものかね』
ギギギィ
『やばっ。とりあえず、アイルー!』
「ふぅ、やっと開きやしたぜ。鍵穴まで錆びついちまってんだから。」
「まぁ、仕方ないさ。300年も手入れされてなかったんだ」
「でも、封印の洞窟を調査しろだなんて、ギルドマスターも無茶ぶりよねぇ」
「安心しろって、竜なんて所詮大きなトカゲだろ?」
『人間・・・見た感じ冒険者っぽいな。接触してみるか?』
『イヤ、まだ止めとくニャ!さっさと移動するのニャ!!』
『わっ!?そんな急に引っ張るな!』
「お二人とも、もっと寄ってくださいよ。あっしの隠密
『!?なんというドリーム・・・!覗き見し放題か、ケシカラン奴め。
・・・後で友達になる必要がありそうだ。』
『そんな事考えてるリムルの方がケシカラン奴なんだけどな。』
─────遡ること十数日・・・
「君を呼んだのは外でもないよギルドマスター。〝暴風竜〟ヴェルドラ消滅の件だ。
これにより、魔物の活性化が予想される。ギルドとしての対策を聞かせてくれ。」
「別に何も。
対策を立てるのは国の仕事でしょう。我々はボランティアではありませんよ。男爵。」
「・・・下がれ」
「やつれたな、ベルヤード。白髪増えたんじゃねぇか。」
「ちゃかすな。情報がいるんだフューズ。事は魔物の活性化だけでは済まない可能性もある。」
「・・・東の帝国か?」
「スターター神王国もだ。スターター教の教皇ランディル・スターターが『我らが神、フェダルーツ様が復活なされた』と、発表した。」
「それは噂だろ?今何にも起きてねぇんだ。それが東の帝国並みの危険があるのか?」
「抑止力が消えた今、東の帝国の進行を遮るものは何もない。・・・だが、ここでスターター神王国が東の帝国の進行を遮るように軍が動いている。西方諸国でのスターター教徒のテロ行為も最近増えてる。スターター教が西方諸国の軍門に下ってる現状を脱却し、神に見せるのに恥ることのないように行動を始めたんじゃないか?」
「・・・わかったよ。面倒だが、幼なじみの誼みだ、調査だけは俺がやってやる。」
「すまん、助かる・・・」
「いいさ、ヴェルドラの消滅も、〝万変竜〟の事も気になっていた。理由もなく消えるはずがないし、根拠もなくお偉いさんがそんな情報出すとも思えない。そもそも、〝万変竜〟は
~フェダルーツ side~
あの後、リムルに何でネコになったのかとか聞かれたが理由は単純。
人の姿で
後、服を脱ぎたかったのが理由だな。
今タマミツネみたいな服を洗えそうなモンスターは貸し出し中だから洗えない!
アイルーなら裸でも猫みたいに問題ないからだな。
今いろんなモンスター貸し出し中だな、古龍を禁忌を除いて全てだろ、
落ち着いたら挨拶も兼ねて回収しに行くか。
「よし、いよいよ洞窟から旅立つ時が来た。」
洞窟内での戦闘は全部リムルがやってオレは現状確認だけだった。
まぁ、リムルの戦闘訓練にもなったしいいだろうと思ってる。
「そうだな、行くか!」
特別大きな変更を加えるとか出来ませんでした。
ただ、所々に下手ながらオリジナル要素用の伏線を用意してるので適当にバッと読むじゃなくて一度ちゃんと呼んでみて欲しいです。
リムルがドワーフ王国やイングラシアに行く時以外は大体原作通りになります。
所々にもオリジナル要素は入れますが、それでもその数は少ないと思います。
アニメや漫画、書籍、原作をわかってる人にはつまらない話しが続くかもしれませんが、出来る限りssらしく「原作とは違うんだぞ」って所を見せたいと思ってます。
でも、ストーリー自体は原作沿いで行きます。