努力家は転生後もモンハンを愛す   作:ユーザーです。

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 注意、今回多く知らない名前がでます。名前の紹介はほぼ同時投稿でノーナンバリングの方に投稿します。名前だけなので性格などは別で書きます。


7話 古龍回収!神と教徒は友達!?

「マム、EXカイザークラウンβ、EXブラキウムメイルβ、EXカイザーアームβ、EXカイザーコイルβ、EXブラキウムグリーヴβの作成を頼む。」

 

「あぁ!フェダ様!久しぶりだねぇ。カイザーブラキカイザーカイザーブラキの頭胴腕腰脚ね。明日までには完成させるから。」

 

「あぁ、頼んだ!」

 

 古龍騎士団は新大陸に連れてきた国の人たちの中で古龍を身に宿す事を志願した人の中から器になれる人に古龍を与えた者たちの集団だ。

 

 条件として元の名前を捨てる事だ。

 ファミリーネームを『ワイベリアン』にした。確か竜人族を英語にしたやつだったはずだ。

 さっき話してたマムは古龍騎士団だから『マム・ワイベリアン』って感じだ。

 マムってのは与えたモンスターから取った。

 マムはもちろん『マム・タロト』から取った。

 

 最初に話したサフィは『ムフェト・ジーヴァ』の英語名の『safi'jiiva(サフィ・ジーヴァ)』から取って『サフィ・ワイベリアン』だ。

 

 

 まだ時間あるし食材でも確認しとくか。

 せっかくなら新大陸ならではにしたいしな~。

 

 ~構想中~

 

 新大陸ならではのにしたかったけどそれだけじゃ足りないな・・・仕方ないから普通のも作るか。

 

 ~5時~

 

「皆久しぶりだな。4000年の間ここに縛り付けちゃってごめんな。」

 

「本当だよ、僕は執行官(シェリフ)の役割を任されてるはずなのにさ。」

 

「・・・確かに、フェダルーツ様?」

 

「あーっと・・・・・・贔屓(ひいき)だね・・・」

 

「まぁ贔屓も仕方ないですね。オーグの素性を考えたら。」

 

「え?オーグって何かあったの?」

 

「5000年近く前の事ですし、私はその頃からいたわけではありませし知ったのも偶然。」

 

「え?教えてくれないの?」

 

「────他、なんか愚痴は・・・?」

 

「フェルに文句言う奴なんていないよ。」

 

 もっと文句あっていいんだけどな・・・

 

「じゃあ始めるけど今回こっちに連れてきた国の人たちをスターターの国に移そうと思ってる。その時君たちを半分に分けようと思う。半分は一緒にスターターに、もう半分はオレと一緒について来てもらう。」

 

「スターターってスターター教民族神王国の事ですよね?」

 

「そ。船でモガの港まで行ってシュレイド城にでも住んどいてもらおうかな?ランディルに話を通せば衣食も大丈夫だと思う。今度オレも行こうと思ってるから狭そうだったら新しく村を作る事も考えとくから。」

 

「「「はっ!」」」

 

「それでルーツについて行くのはどうするんだ?」

 

「オレが選ぶ。ま、今言っちゃうか。ついて来てもらうのは、キリン、クシャナ、アマツ、フィリアーク、ダラ、デュラ、キリア、アスリスタ、ヴィーナ、オーグ、サフィ、イブシ、ナルハの13人に来てもらう。キリン、ダラ、デュラ、キリア、アスリスタの5人は飛べないから誰かの背中にしがみつく事になっちゃうけどごめんね。」

 

「マジですか!?本当に、落ちたくないんで安全に飛んで下さいね?」

 

「スピードは控えましょ?流石に落ちられるのは死なないだろうけど気分悪くなりますから。」

 

「そりゃもちろん。最後に古龍を回収する。オレについて来る飛べる面子は着いてから回収ね。」

 

「こいつと別れるのか、普通にしゃべることできて楽しかったのに・・・」

 

 古龍と仲良くなったんだ!?

 なかなかすごい事やってるな。

 

「しゃべれるなら別れは済ませといてね。

 ま、もう回収するぞ。キリン、ラオシャンロン、オオナズチ、テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリ、ヤマツカミ、ゴグマジオス、バルファルク、ゾラ・マグダラオス、ヴァルハザク、マム・タロト、ネルミェール、アン・イシュワルダ戻って来い!」

 

 

『よく生きてたな!がきんちょ!』『意外と早く復活出来たしゃないか!』『なんだ?もう戻るのか。』『おめでとよ!死ななくてな!』『死ななくてよかったな!ま、モンスター渡した奴から復活できただろうがな!』『2人も良かったがやはりこっちもいいな!』『ありがとよ、いいパートナーだったぜ。』『復活おめでとよ、封印なんて死ぬより暇で苦痛だったよな。』

 

 一気に話さないでくれよ、お前の意識が大きかったら他のモンスターが怯えるだろ?

 

『今くらいいいだろ?』『そうだぜ、すぐ静かになる。』

 

 まぁ、多少はいいけど、オレはお前らと違うんだ。頭が割れる。

 

『お前の精神面の話か!ガッハハハハハハハ!これだから人間は弱っちい。』『結局は自分か!?ハハハハハハハハ、いい加減人間を止めろよ?そろそろマジでやばいぞ?』

 

 あぁ、わかってる、ヤバいのはわかってる。この何万年の間で自分が強くは難しいと思ったから周りを強くしてるんた。

 

『あいつらもその一つか?』

 

 あぁ、そうだ。

 

「回収は終わった。多分4000年の間宿してたから能力は身に付いてると思うんだが・・・どうだ?」

 

「確かに、変身はできないけど雷はまだ使えそうだ。」

 

「本当だ!まだ龍気を感じる。」

 

 

 

『無理だな。』

 

 なにがだ?

 

『次はお前の精神を傷つけ、壊すだろう。ヴェルダナーヴァと同等まで強くなければ〝アイツ〟には勝てない。』

 

 だろうな。

 

 

 お前は協力してくれるよな?

 

『愚問だな。〝アイツ〟が主導権を握れば私達も潰そうとするだろう。協力するとも。〝アイツ〟を解放すれば我ら含め、世界が崩壊する。』

 

 お前が希望を抱けるよう頑張るよ。

 

 

『どうせなら一矢報いた方がいい。〝アイツ〟にとって弱者から傷を付けらる程の屈辱はない。』

 

 

「じゃ、この後宴会だからその時発表ってことで、解散!!」

 

「「「はいっ!!」」」




注意、長文です。

 ちなみに古龍はナバルデウス原種、亜種、ジエンモーラン原種、亜種、ダレンモーラン、の泳ぐ系は与えても古龍の能力が活躍する事ないので抜いてます。一応変身は可能です。
 ラオシャンロン原種、亜種、ダラ・アマデュラ原種、亜種、は生物学的には同種ですが別モンスターとしてます。
 錆びたクシャルダオラ、死を纏うヴァルハザク、悉くを殲ぼすネルギガンテ、百竜ノ淵源ナルハタタヒメ、奇しき赫耀のバルファルクの特殊個体は同生物の特殊変化として原種と同じモンスターとしてます。また、通常モンスターの激昂したラージャンなども同じとします。しかし、原種も特殊個体同等のポテンシャルを持ってると考えて下さい。
 ゼノ・ジーヴァは幼体として成体であるムフェト・ジーヴァと同じとします。普通に考えて4000年の時間が相手成長しないのはおかしいからです。
 魔獣ベヒーモスはコラボモンスターとして抜いています。同じ理由でレーシェン、エンシェント・レーシェンも抜いています。
 フロンティア産のモンスターもコラボモンスターと同様に別世界の存在として抜いています。
 禁忌のモンスターはミラボレアスのみ『黒龍』『紅龍』『祖龍』『紅龍特殊個体』同生物として一体と考えます。
 グラン・ミラオスは存在しますが活躍の機会はほぼありません。
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