普通の日常に輝きを   作:ルコルン

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こんばんは〜、ルコルンです!!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

本編はもう少しお待ちくださいm(*_ _)mやっとモチベが湧いてきたんです。

本日は私の推しであるつぐちゃんの誕生日……ということなので書かせていただきます。

ではでは本編に……GO!!


頑張ってる彼女に素敵な一日を(羽沢つぐみ誕生日回)

「準備できてる?」

 

「あぁ、バッチリだ!!」

 

「翔くんにも連絡にしてる〜?」

 

「もちろんやってる。そろそろ来ると思うけど……」

 

|˙꒳˙)ノ|Юガチャ

 

「来たよ〜」

 

「来たね( ̄▽ ̄)」

 

「えっ……どしたの?」

 

「それじゃ主役呼ぼっか」

 

「そういえば……つぐが見えない。なるほどな」

 

「えっ、聞いてないの!!」

 

「そりゃ急に呼ばれたからな……何も知らないよ」

 

「すぐにできることとかある?」

 

「そんなこと言われても……」

 

「蘭〜。なんて伝えたの〜?」

 

「えっ……“用事があるからすぐに来て”とだけ」

 

「つぐの誕生日のことは?」

 

「伝えてない」

 

「とりあえずどうするかだよな……」

 

「それじゃあつぐをここに呼んできてくれない?」

 

「了解〜」

 

「そのついでにプレゼント買ったらいいと思うよ」

 

「確かに……そうするわ」

 

「ゆっくり来てね〜」

 

「はーい」

 

まじか〜今日つぐちゃんの誕生日だったのかよ……何も聞いてないから誕プレなんて準備してなかったよ。何がいいのかも全くわかってないしさ……

 

とりあえずつぐの所行くか。

 

||☆\“(・_・。)コンコン「失礼します……マスターあけましておめでとうございます」

 

「あぁ、おめでとう翔斗君。今日はどうしたんだい?」

 

「ええと……蘭たちからつぐを呼んできてくれと言われまして……」

 

「なるほど……少し待っていてくれ」

 

そう言うとマスターは店の奥に入っていった。待ち時間の間スマホを見る。

 

“つぐには場所伝えてないから回り道して連れてきてもいいからね!!”

 

“ちゃんとプレゼント買ってくるんだよ!!”

 

「わかってるよ」

 

「どうしたの、翔斗くん?」

 

急につぐが現れたため、咄嗟にスマホを隠す。

 

「い、いや。何でもないよ」

 

「それより、どこに向かう?」

 

「それなんだけど、寄りたいところあるんだけどいい?」

 

「いいよ!!」

 

「ありがと。時間も惜しいし、早速行こっか」

 

前に進もうとすると後ろからコートの裾を掴まれた感覚がした。

後ろを振り返るとつぐが裾を掴んでいた。

 

「ふ、2人の間だけ手繋いでもいい……かな?」

 

そんな上目遣いで見なくても……ね。

 

「……いいに決まってるよ!!」

 

そう言ってつぐを隣に寄せ、握った手を自分のポケットに入れる。

 

「わっ、ありがとう!!」

 

そう言って可愛い笑顔を見せる。人によってはこの笑顔だけで悩殺出来るのでは……?(ちなみに、投稿者は死にます)

そのまま目的地に進む。その間に通った花屋の前を通ったので、少し外で待って貰って帰り道に花を受け取るようにしておいた。

目的地はショッピングモールにあるアクセサリー店。ここでつぐに似合うアクセサリーを贈ろうかなと思っている。そのついでに自分が買いたい本を買おうとした。もちろん内緒でね。

 

「似合うものわからんな……?」

 

「どうした?」

 

「つぐに似合うアクセサリーとかあるかなって思ってさ……ってえぇ!?あああああ有咲!?」

 

「そんなに驚くことか?」

 

「いや、後ろから声掛けられたら驚くだろ」

 

「悪い悪い。んでづぐに似合うアクセサリーか……ブローチとかどうだ?ほら、あそこにある花の形をしたブローチとか……あそこにあるネックレスとかどうだ?」

 

「いいね……でも、あそこにあるあれはどうだろう?」

 

「あれは……意外と似合うんじゃないか?」

 

「有咲がいいって言うならそうするか……いいこと思いついた」

 

「何を思いついたんだ?」

 

「内緒〜」

 

「まぁいい。喜んでくれるといいな」

 

「そうだな……」

 

「……不安か?」

 

「当たり前だろ?女の子にプレゼントあげたことないからさ」

 

「まぁ何あげても喜ぶだろうな」

 

「なにか言った?」

 

「何も〜」

 

「そうか。ならいいか」

 

「私用事あるから帰るな〜」

 

「あぁ、ありがとうな!!」

 

そのまま有咲と別れ、つぐの元へ向かった。

 

「おーい」

 

「買いたいもの買えた?」

 

「おう!!それじゃあ次の場所に向かうか」

 

「次はどこに向かうの?」

 

「次で最後だな。それじゃあ行くか」

 

「う、うん」

 

そのまま誕生日会場に向かった。そこに向かう前にGINEで“今から向かう”と打ったら一瞬で既読が4着いた。その時に全員気が気じゃないんだろうなと思いつつそっとスマホを閉じ、隣にある顔を見る。やはり満面の笑みを浮かべているつぐが目に入った。

 

(ほんとに可愛い……この笑顔守らなくちゃ)

 

「翔斗くん、どうしたの?」

 

「い、いや……早く行こうか。みんなが待ってる!!」

 

「み、みんなってどういうこと〜!?」

 

途中で予約を入れた花屋に寄って受け取ったあと、急ぎ足で会場に向かう。

 

「おっやっと来たな!!」

 

「つぐに内緒でお祝いしたいなぁって思って」

 

「まりなさんに相談したらカフェテリア貸してくれるって言われたから、ここでやろうって話になった」

 

「まぁここでは軽めにだから本番はつぐのお店だけどね〜」

 

「まぁそういうことだ」

 

「ほらほら、みんながお祝いしてくれてるよ!!」

 

まりなさんがつぐを押してみんなの所に連れてきてくれた。その間にまりなさん以外の5人がクラッカーを持ち、まりなさんが押し終わったところでクラッカーを鳴らす。

 

「「「「「「つぐ(つぐみちゃん)!!誕生日おめでとう!!」」」」」」

 

「まりなさん、みんな……本当にありがとう!!」

 

「まずは、私からのプレゼント!!」

 

「ありがとうございます!!わぁ〜綺麗なペンダント!!大切に使います」

 

「次は私たちからだな……じゃーん!!」

 

「これ、みんなで作ってくれたの?」

 

「そう!!つぐの誕生日ケーキ!!」

 

「モカとひまりにめちゃくちゃ綺麗に飾ってもらったから綺麗だよね」

 

「うんうん。味もつぐパパに見てもらってるから大丈夫だ!!」

 

「それじゃあ、いただきます……うん、美味しい」

 

「最後は俺だな。俺からのプレゼントは……これだ!!」

 

そう言って、先程買ったアクセサリーの入った入れ物を出す。

 

「開けてもいい?」

 

「どうぞ」

 

「これって……ピアス?」

 

「そう、ノンホールピアス。つぐに似合うかなって思ってさ」

 

「つけてもいい?」

 

「おう。なんならつけようか?」

 

「お願いしようかな」

 

「喜んで」

 

思った通りつぐに似合っていた。うん、いつも見ない姿もいいと思った。

 

「ついでにさ、俺も似たようなもの買ったんだ。これを俺につけてくれないか?」

 

「うん、いいよ!!」

 

つぐに俺にもうひとつのノンホールピアスをつけてくれた。

 

「これでお揃いだね!!」

 

「自分で思いついたことながら……ちょっと恥ずかしいけどな」

 

「い、言わないでよ〜///」

 

そんなこと言い合ってたらまりなさんがカメラを持ってきてくれた。

 

「それじゃあ写真撮るよ〜はいチーズ!!」

 

つぐを中心にみんなで囲み写真を撮った後、ケーキをみんなで食べた。

その後つぐの店でいっぱいご馳走を食べたのは別のお話……あっ、買った花は、お店に置く花としてお店で渡したよ。

 

 




今回はここまで!!

改めてこちらでも言います。

Happybirthday!!羽沢つぐみちゃん!!
今年も誕生日のつぐちゃんを引くぞ!!と言いたいところなのですが……実は私のミスでデータが消えちゃいました(´;ω;`)
なので、頑張って石を集めて引きたい!!

次回は本編を書きたい……です!!
ではでは〜
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