今回はふと思いついた言葉をネタを小説に昇華……してると思う。
注)少しギャグ入るよ〜(´∀`*)ケラケラ
最近小説書く時間が無くなってきてるから、書きたいことあるので筆が進んでないです。私が飽きるまでは書くので温かく見守っていただければなと思います。
あと……新キャラ&オリキャラ出します!!
それでは本編へ……⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
皆様は『猫吸い』または『犬吸い』という言葉をご存知だろうか?知ってると思うので説明は割愛するが、なぜこんなことを言うのかと言うと……俺がハマってるんだぜ!!。
スウウウウゥッッッ「やっぱりパールは堪らんのぉ」
まじたまらん……そうだ!!あこの予定空いてるかな。電話で聞いたろ
「もしもし〜」
「もしもしあこ。今から家凸っていいか?」
「急にどうしたの?もしかして疲れてる?」
「うん。めっちゃパール以外の癒しが欲しいと思ってさ……」
「………………わかった」
「いや無理だろうから別に……ぇ?」
「いいから今すぐ家来て!!お姉ちゃんにどうにかして説得するから!!」
「あっはい、今すぐ行きます!!」
ここまで言われると電話を切られたので、猛ダッシュして宇田川家に向かう。普段は俺の家に来ることが多いから珍しいんだよなぁ……と思ってたら宇田川家に着いた。チャイムを押すとあこが出てきた。
「マジですまん……こんなこと言えるのがあこくらいしかいないんだ」
「それはいいんだけど……わたしは何すればいいの」
「そうだった……一旦玄関に入らせてもらってもいい?」
「わ、わかった」バタッ
「そのままの位置でいててな」スウウウウゥッッッ
「え!?な、何してるの!?」
「あこはまだ知らなくていいことだな〜」
「翔斗……疲れてんのか?」
「おう……って巴か。今あこ借りてるぞ」スウウウウゥッッッ
「別に構わないけど……あこショートしかけてるから短めにな」
「あぁ。気が済んだら離すわ」スウウウウゥッッッ
まじで止まらん。この一言に尽きるのだが、時間というものは非情であり、バイト先に行かければならないとスマホのブザーがポケットの中で震えている。
「しょうがない……名残惜しいが行くか。あこ〜終わったぞ〜」
「……ハッ!!!!お、終わった?」
「終わったぞ。ありがとう」
「な、何分くらいしてた?」
「5分くらいだな」
「お、お姉ちゃん!?いつから見てたの!?」
「初めからだな」
「アババババ!!!!」
「やらかしたなぁこれ……時間だから行くわ。あこ起きたら、『また埋め合わせするから』って言っといてくれ」
「了解」
そう言いながらカバンをもってバイト先に向かう。その途中で……
「翔斗くん!!」
その声に反応して後ろを振り返ると、彩さんが後ろから手を振って歩いてきた。
「彩さん、おはようございます」
「おはよう翔斗くん。これからバイト?」
「そうですね。そういう彩さんは?」
「私はね〜千聖ちゃん達とお茶するんだ〜」
「いつもの場所でするんですか?」
「今日はね……新しく出来たところに行くんだ〜」
「場所とか大丈夫そうですか?感じ的に花音さんもいますよね?」
「もちろん!!」
「彩さんは経路は見てます……よね?」
「サラッとは見てるよ」
「ならいいんですけど……千聖さんは乗り換え苦手で、花音さんは重度の方向音痴なので少し心配だなと」
「も〜私をなんだと思ってるの〜」
「えっ……面倒見のいい先輩ですよ」
「えへへ〜」
「そういえばそろそろ向かわなくて大丈夫ですか。スマホ鳴ってますけど」
「えっ?ホントだ!!じゃあね翔斗くん」
そう言って走って去っていった。それの背中を見送った後、自分もバイト先に小走りで向かおうとしたらコケた。
「まじか〜ついてねぇな」
その後すぐに立ち上がり小走りすること数十分後、CiRCLEの中に入って制服に着替え、バイトの仕事をこなしていた。
「えっと……まりなさんから持ってきてと言われたものは……」
何してるのかって?倉庫にある(であろう)物品探し中である。
「……見つけた。それにしても乱雑に置かれてるな……探すの大変だから倉庫整理の提案を後でするか?」
「してみたらいいと思う……多分却下されるけどね」
声がしたので後ろをむくと、バイト仲間である
「晶、いたのか」
「今来たところだよ。まりなさんが『翔斗くん1人だけじゃ大変だろうから』って言ってたし」
「なるほど……量多いから2往復ぐらいしなきゃ行けないなと思っていたところだったから、助かる」
「じゃあ早く持っていこう。僕こっち持つから、翔斗はこっちよろしく」
「ほいさ〜」
倉庫の施錠して、CiRCLEの中に戻った。
「ただいま戻りました〜」
「遅いぞ〜2人とも!!」
「中々見つからなかったんですって!!」
「まぁまぁ。それで、この荷物はどこに置けば……?」
「それはね……地下のステージに持って行って〜詳しいことは中に咲ちゃんがいるからよろしく!!それで、持って行ってから翔斗くんは受付、晶くんは咲ちゃんの手伝いお願いね〜」
「「分かりました〜」」
そのまま階段を降り、ステージの扉を開ける。開けると床掃除をしていた咲を見つけた。
「咲〜荷物持ってきたぞ。どこ置けばいいんだ?」
「ありがとう翔斗、晶。一旦ステージの上に置いといてほしい!!」
「はいよぉ〜。さて晶、これ運ぶか」
「わかった!!」
今俺が話しかけた女の子は
「ありがとう!!あとはあたしがやっとくから2人共持ち場に戻っても大丈夫だよ〜」
「了解!!俺は戻るわ。あとは頼んだ〜」
「はーい。晶も戻っていいよ?」
「僕のこの後の仕事は咲の手伝いだから、このまま手伝うよ」
「なら晶は……」
そこまで見て扉から外に出る。そのまま急ぎ足で受付に行く。
「茜、お疲れ。俺の代わりに受付見てくれてありがとう」
「いえ、まりなさんに呼び出しされたのは仕方ないことなので……」
「そろそろ休憩だったよな。あとは代わるから休憩してきたら?」
「ありがとうございます。お先に休憩いただきます」
「あぁ、行ってらっしゃい」
あの子は
「ほーん。あの2バンドが合同練習してるのか……大丈夫だろうか」
そう。俺の不安点は香澄やおたえの説明のがすごい抽象的な点にある……まぁ有咲やりみ、沙綾がいるから何とかなるだろ。
「翔斗くーん!!」
「おぉ、香澄か。今から休憩か?」
「うん!!」
「そうか〜俺受付してるから練習見れないけどがんばれよー」
「はーい!!」
そう言って香澄は飲み物を買いに行った。お金渡しても良かったかな?そう思っていたら……
「あの……?」
「どうかしました……ってましろか。何か用事か?」
「いえ、前の事のお礼を……」
「あぁ大丈夫だよ。さっき香澄通ったけど、合同練習中だよね?」
「は、はい!!」
「香澄の伝え方の解釈苦労してない?」
「と言いますと……」
「ほら、香澄の伝え方って擬音多めじゃない?」
「あぁ……確かに擬音は多いですけど、伝わらないわけじゃないので。あとけっこう的確なこと多いので……」
「そっか……ましろも香澄に言っていいんだよ」
「い、いえ!!私が香澄さんに言うのは……」
「まぁ香澄に対して憧れとかあると思うんだけど、合同練習ならしっかり言うのも大切だよ」
「…………そうですね!!私も気になること言ってみます」
「そのいきやよし!!」
普段猫を撫でる感覚でましろの頭を無意識で撫でていた。
「し……しししししし翔斗さん!?」
「ん〜?」
「翔斗さん、ましろちゃんに何やってるんですか?」
「茜か。ましろを撫でて……!?」
「無意識とはいえやっちゃいましたね」
「す……すすすすすすすまんましろ!!普段のくせで……」
「い、いえ。大丈夫です」
「また別の時にお詫びするから、お許しください!!」
「ここまで言ったら点でも動かないから、YES出すしかないよ、ましろ」
「そ、そうなんだ……ならまた後日連絡しますね」
そう言ってましろは戻って行った……うん、やらかしたなこれ
「ましろちゃんはそこまで嫌がってなさそうでしたよ?嫌だったら嫌ってはっきり言う子だし」
「そ、そうか。最近知り合った人で後輩だから距離感分かんねぇんだよな」
「まぁ驚かれているでしょうけどね」
「だよね……茜戻ってきたなら俺休憩行ってくるわ」
「行ってらっしゃい」
そう言って休憩に入る。休憩後は何も起きずに……と言いたかったが、香澄に見られてたらしく、Morfonicaのメンバーから揶揄られた……主にましろがだが。
まぁそんなことがありつつバイトが終わった。バイト中につぐみから旅行行く日程と次の休みのタイミングに一緒に買い物行ってくださいって連絡が来てた。もちろん速攻OKを出して休みの日程を合わせたり、次いつバイトに行けばいいかを聞いたりした。
今回はここまで!!
最後にサクッと流した話は要望があれば後日書く……かも?
あと人物紹介いる?いるなら書く〜
マジでリアル立て込んでるし……4月以降は将来のことがあり、翌年度は人生の分岐点なのでマジで1年近く投稿止まると思うけど許して欲しい_|\○_
ではでは〜