【完全自作】(フィクション)いじめをなくしてみた。   作:imoに代わりましてVIPがお送りします

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これはフィクションですが,自身の体験などを含めております。気分を悪くしてしまう可能性があるので,不安な方などは,ブラウザバックするのをおすすめいたします。
最終バージョン:1.1.0α


1章<はじめ>
1章<はじめ>内1話目「勉の入校」


1話

<登場人物>

・佐川才行:主人公一人称は,「僕」

・国川勉:転校生。一人称は,「オレ」

・亀山太士:いじめグループのトップ。一人称は,「我」

・阿川祐平:いじめグループの指示役。一人称は,「俺様」

・いじめグループ:??

<本文>

 僕はいじめられている。理由はわからんが,2年前の夏休みの後から,始まった。つかり二年連続と言うことだ。それでも,みんなは,「先生に言えば,いいんじゃない?」と考えるだろう。しかし,先生も肩を持っている。だから,僕は,何も言えない。何回か言ったが,上の野郎が,握りつぶしているのだろう。

 ある日,自分のクラスに転校生が来た。名前は国松。兵庫から来たのだという。そして,20分休み。その国松が,こっちにきて,「俺,国松言うんやけど,としゆき君やろ。いや,絶対そうや。」そういっている。「としゆきやのうて,としいきや。気を付けろ。」と言うと,「知ってた。」なんて言ってた。そして,すごいことに,その時みんな変なざわめきが起こった。

 そして,放課後,僕は,「なんで,僕の名前が才行だとわかったの?」と聞いてみた。すると,「なんでって,そやねえ,1年くらい前かな?そんな時に,兵庫にきてくれたやろ。その時や。お前がここにいるなんてことも聞いたしな。」なんて言ってた。そんな時に思い出したのだ。そうしていると,「オレの家に来ない?少し話そうや。ついでに言うと,お前の周りがおかしいしな。」なんて言ってきた。とりあえず「うん。」と言っといた。

 すると,ついに勉の家に来た。勉のお母さんは,「どうぞどうぞ,上がって上がって」と言ってくれた。僕は,「お邪魔します。」と言い,勉の部屋に行った。「単刀直入に言う。お前. . . いじめられてるやろ」と言われた。自分は,少し考えていた。すると,「言わなくてもいいんよ。でも,言わなかったら言ってるようなもんやけどな。」なんて言ってきた。そうだ。いっても言わなくても分かってしまうのか。と考えた。だから,その一言で,話し始めた。「そう。僕はいじめられてるんだ。」「やっぱりぃ?!そうでないと祈ってたが,そうだったとはね. . . 。」なんか言ってると,「先生に言えば?」と言う。と言うより,それが普通だ。だがしかし,「いいや,それが無理なんだ。先生は,あいつらの見方なんだ。」なんて言う。そうすると,「オレは佐川の見方だからな!でも,そのまえに,少し作戦を立てないと。」そういう。「そうだね」と返す。

 

 ==2話に続く==




こんにちは,とある,東京の市立学校に通っております。imoyokanでございます。
今回の話は,重めですが,できるだけ,「クスリ」と笑えるような話にしていきたいです。
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