【完全自作】(フィクション)いじめをなくしてみた。 作:imoに代わりましてVIPがお送りします
一応投稿しているころ位の時間ですが,コロナはないものとします。
<注意>
これはフィクションですが,自身の体験などを含めております。気分を悪くしてしまう可能性があるので,不安な方などは,ブラウザバックするのをおすすめいたします。
2話
<登場人物>
・佐川才行:主人公。最近いじめが厳しくて困ってる。
・国川勉:転校生。最近友達作りをめんどがってる。
・勉のお父さん:東京高等裁判所の裁判官。最近勉がオレと言ってきて困ってる。
・亀山太士:いじめグループのトップ。最近お金が少なくて困ってる。
・阿川祐平:いじめグループの指示役。最近ポエムづくりにはまってる。
・いじめグループ:最近いじめが面倒になってきてる。
<本文>
「じゃあ,どうするの?」僕は言った。「うーん。とりあえず,お前はグループの組織がわかるか?」「いや。わからない。」そうだ。そんなこと,わかるわけがない。「だろ。だから,今回は,すまないが,いじめにあってくれ。そうしているときに監視をオレが行う。そうすることで,だれが一番強いのを,調べる。すまないがそれ以外は無理なんだ。」そういわれた。僕はもう少しいじめにあわないといけないのか. . . ?でも,それでもわかれば,それで,いじめが終わるのなら,痛くもかゆくもない。そう考えて僕は言った。「わかった。勉の話を,聞くよ。」そういった。「わかった。もう一回いうがすまないな。そんな方法しかないんだ。」そういわれると,「そういうなよ。それで,終わるのならそれでいいよ。」そういってやった。「じゃあ,そろそろ帰るかな。」そういって僕は自分の家に帰った。
家に帰ると,「才行!お前,何もやってないやつを何回もぶったらしいな。生成が言っていたぞ!」そうお父さんが言いやがった。あの先公め. . . 。そう考えたが,「そんなことやってないよ!先生が嘘をついてんだよ!」「嘘をつくな!先生が嘘をつくわけないだろ!」そういってると,お母さんが,「本当に何もやってないのに,ぶったりしたの?そんなことやってはいけないよ。」なんて言いやがった。ふざけんな。そう考えt,なんも考えずに,家から出て行った。でも,学校のものはすべて持っていったが。そうして,仕方なく勉の家に来た。最初に出たのは,勉だ。「あれ佐川君やん!どうしたの,夜ご飯時だよ?!」そういわれたから本当のことを話した。「うんでも,先公が,僕が,何もやってないのにぶったと言いやがった。だから出て行った。夕飯は何も食べてない。おなかすいたぁ~」なんて言った。「本当?!とりあえず上がて!寒いでしょ!」そういってくれた。「なんだなんだ。ん?!誰だ勉。この人は。」と勉のお父さんが言った。「うん。クラスでいじめられて,先生が佐川君の親に嘘の情報を言って,怒られて,ここに来たんだって。」と僕の代わりに行ってくれた。すると,「そうなのか。帰れとは言わない。よく頑張ったな。」そういってくれた。そうして,どうなったかと言うと. . .
==3話に続く==
この続きを 楽しみにしていて下さい。
そうにか2連で出せたので,少し休息をとりたくない今日この頃。imoyokanです。
一応「クサムカァ!クサムカビンナヲ!」の友人です。