志望理由?家から近いからです   作:クロたん

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どうもどうもお久しぶりです…って誰も知らんか。
失踪、しないようにします、はい


1話

「本当に進学はここにするのか…?」

「はい、ここなら就職先にも困りませんし、私もヒーロー(・・・・)として人助けをしたいんです!」

「そうか…幸い、今のお前の実力なら筆記は問題はない。よし!私たちも全力でバックアップをする、なんといっても天下の雄英(・・・・・)だからな。がんばれよ!」

「はい!それでは失礼します……はぁ…」

 

 はい嘘乙、だーれがすき好んで雄英なんかに行くかよバカ300倍やぞ300倍俺がそこそこ頭良くなかったら絶対他の高校にしてたね。

え?ならなんで雄英にしたのって?そりゃ家から最寄りの高校だからに決まってるじゃないですか〜やだ〜。

っと、まぁそーいうことですわ、ただ雄英に決めたからにはヒーロー科にしとかないとこのご時世的にアレやん?とりまそっちはさっさと落ちて本命は普通科って感じでいきますか。

 

「てか、倍率300倍の偏差値79とかいかれてんだろ流石に勉強しないとだな、にしてもヒーロー、ね」

 

 そう、この世界は中国で「発光する赤児」今で言う個性持ちだな、それが報道され次第世の中は個性持ちのバーゲンセールってわけ

でも結局は個性っていうのは発光ベイビー漏れず先天性のもの個性持ちって何割いるのー?という調査の統計では7割が個性持ちだったらしい。つまりは3割は普通の人間、俗に言う『無個性』って言われてるけどまぁ差別用語よね、人間って面白いことに自分あるいは自分たちと違うとおかしいって思うよね。

 

「例に漏れず俺も個性持ちだけどね、てか家まで遠いんだが個性…はダメか」

 

 

ザワザワ

おい!ヴィランが出たらしいぞ!

ザワザワ

大変!中学生くらいの子が捕まってる

ザワザワ

状況が状況でヒーローが対処できてない!

 

 

「ヒーロー対処できないなら終わりやろがい、何やってんのさ…見に行くか」

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 到着と、あぁ…燃えてんのね、消火系のヒーローは?いないんか。もし居たらだけどシンリンカムイとか燃えるんじゃね、木属性には火属性が弱い的な。

その前に意外とあいつが強いってのもあるな流動体で寄生できるプラス、この火災状況…うーん絶望的⭐︎。さて、どう動きますかなヒーロ様達は、おーっと!ここで少年が飛び出しました!そこで皆さん思うでしょう。

 

そこでどうする?

なんのために?

水系の個性か?

状況を打開できるのか?

 

 

そう思うでしょう、でもさ飛び出し方見たらわかるやん?何も考えなしなんだなって、でも彼は飛び出したそれってさ

 

『ヒーローの本質』

 

だとおもうんだよね、それを見失って最近のヒーローはメディア特化や人気集め等に精を出すヒーロー…滑稽じゃない?っとじじ臭くなったとこであの少年が飛び出したとこで実際状況は変わらない。

なんなら足手まとい邪魔者が増えて悪化したまであるな、これ…!?オール、マイト、ね…流石にNo.1が出てきちゃもうおしまいだろ、あいつ

 

 

DETROIT SMASH!!

 

 

 さっすがNo.1、パンチひとつで天候変えちゃうかい、バケモンだな。さて面白いものも見れたし帰るかー…

 

ザワザワ

おい!瓦礫が!

 

はぁ…瓦礫ぐらい処理してけよ

 

距離は、200m前後。

対象は、約200kg

いけるな

 

 

ザワザワ

あれ、瓦礫がどこかに…

ザワザワ

テレポート系のヒーローなんていたか…?

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

よし、緑谷少年にも私の力(O・F・A)のことは伝えた、これからは彼を器に仕上げなければ…

 

「びっくりだよ、No.1」

 

!?

 

「誰だ!」

「どうも、少年Aでーす、まさか個性が譲渡制で次の後継者を探してましたーなんてネットで言ったらどーなるかなー」

「待ってくれ少年!」

「でもこんな住宅街で話すようなものでもない気はしますけどね、下手したら聞かれてますよ」

「ゔっ…そこまでは考えていなかった…だがしかし、それだけはやめてほしい!これh「そんな頼まれなくても言いませんよこんなこと」た、たすかるよ少年!」

 

それにしてもこの少年はなぜここに

 

「あ、なんでか気になります?ここにいるの」

「!?なぜわかったんだい?」

「顔に出過ぎっす、まぁその人に良さも相まってファンが多いんでしょうけど…単純にいた理由は彼が気になってきてみたらこんなことになってましたーって感じですよ」

「なるほど…しかしなんで私に話しかけてきたんだい?」

 

黙っていればそれこそ少年の言った通りネットでに情報拡散や情報を売ったり色々できたはず…

 

「まぁここで黙ってたら人として終わりだと思ったんで、あと自分雄英いくんすよ、器にするなら彼も雄英でしょう?その時少しくらいはフォローするんで、そのかわり数年後もし就活落ちたら職場探してくださいね」

「……HAHAHA、いや〜まいったなぁ、そこまで言われちゃ仕方ない。よし!任せたまえ、その代わりこのことは…」

「えぇ、わかってますよできれば高給で家近でお願いしますね」

 

まったくこの少年は、そういえば

 

「少年の名前は…」

空間(そらま) (うつる)どうぞお見知り置きを」

 

 

 

 

 

 

 

 




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