トロピカル〜ジュ!プリキュア〜豪快にトロピカルチェンジ‼︎〜   作:メビメビ

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はい、始まりました‼︎第二話。ありがたいことにまだまだ少ないですけどお気に入りが3件も頂きました‼︎これからも頑張って行こうと思います‼︎


第2話 どっち?大事なのは部活?プリキュア?

「『そいつはあとまわしの魔女って言うんだぜ、誠』」

「あとまわしの魔女・・・それが貴方が言っていた脅威なのですか?『マーベラス』さん」

夜、誠は自身の家で『マーベラス』と連絡を取り合っていた。誠が『ゴーカイギャラクシー』で連絡を取り合っている『マーベラス』と聞けばもうお分かりでしょう。『マーベラス』言う人物は『海賊戦隊ゴーカイジャー』のリーダー『キャプテン・マーベラス』のこと『ゴーカイレッド』である。

「『そうだ、俺らも昔そいつらとやりあった事があってな。まぁ、どうせアイツらのことだから忘れてんだろ』」

「へぇ、その戦いで何か凄い宝ゲットしたんですよね?そろそろ教えて下さいよ」

「『ん・・・まぁそんな事より誠、プリキュアって奴と出会えたならそいつらと手を組んでやっとけ、この事件はお前に任せる』」

「(またはぐらかされた・・・この話をするといつもそうなんだよな)マーベラスさん達は来ないんですか?」

「『何、いずれは来るさ。それまではお前が頑張っとけ』」

「はぁ・・・分かりました、やってみます。では」

「『そうだもう一つ、今回の脅威で色んな奴らが来る、そいつらの力が宿ったレンジャーキー、手に入れられることが出来たら使ってみろ。これからのことに役に立つぜ』」

「他のレンジャーキー?なんだかワクワクしてきたな。」

そんなこんなで翌日、あおぞら市にある中学校では入学式があった。誠は本日からあおぞら中学の一年生になった。

「なんだかんだで中学生か、周りは当然だけど知っている人なんて「あれ?誠じゃん‼︎おーーい‼︎」・・・あり?なんか知っている声ってまなつじゃん‼︎」

「へへ、また会えたね‼︎」

「おう‼︎・・・まぁクラスが違っちゃったりするとそんなに会う回数は「ううん、私達一緒だよ」マジ⁉︎」

そう言われてクラスの名簿の張り紙を見てみたら確かにまなつの名前と誠の名前があった

「よっしゃあーー‼︎実を言うと俺不安だったんだよね。」

「そうなんだ、でも良かったね‼︎」

「あぁ、とりあえず一年間よろしくな」

「うん!」

まさかの再開を喜び一緒に教室へと向かった2人を見た周りは

「(え、入学早々カップルみたいにイチャついてんじゃん‼︎)」

「(おいおい、俺なんてそんなアオ●ルみたいな展開無かったぞ‼︎)」

とそんな風に思われてるなんて二人は知る由も無い

\\\\\\\\\\\

 

教室に着くとまなつはとある人物を見かけた

「あー!昨日コスメショップに居た!」

「覚えててくれたんだ。嬉しい!」

「およ?知り合い?」

「昨日お店の前でちょっとね」

「・・・?もしかして誠くん?」

「?ええっと・・・何処かで会ったことある?」

「私よ『涼村さんご』、一回だけだけど小学校でクラス一緒になった・・・」

「さんご・・・おぉ‼︎思い出した‼︎ゴメンゴメン、本当一回だけだったからな・・・忘れてすまん・・・」

「ふふ、本当誠くん、相変わらず真面目ね。平気よ」

「俺同じクラスに知り合いが二人いるのすげ〜安心するわ〜」

それをみた周りはこう思っている

「(美女とイチャイチャすんじゃあねぇぇぇぇぇ‼︎)」

と周りの男子に敵に回ったことを知らない誠であった

\\\\\\\\\\\

 

次の日、授業が終わった後に部活のオリエンテーションをやると聞いた。誠はまなつも誘って行こうと思い探していたら何やらコソコソと話しているしているまなつを発見した

「すっごい退屈なんだけど」

「仕方ないでしょう。外に出る訳にもいかないんだから、それでも学校に行きたいって言ったのはローラだよ」

「まなつ〜何して・・・っとローラじゃん?なんかあったのか?」

「あら誠。いいえ、ちょっとまなつの行く学校とやらが気になってね」

「それよりどうしたの?」

「あ、そうそう。部活オリエンテーションが始まるから行かないかって言おうとしたんだ」

「部活オリエンテーション?何それ?」

「新入生の前で、色んな部活動がパフォーマンスをしてくれるんだよ!中学に入ったら部活何にするか、すっごく楽しみにしてたんだからお願いねローラ!」

「っと、もうすぐ始まる。行こうぜ」

「うん!」

途中でさんごと合流し、体育館へ向かう途中でマーメイドアクアポットを落としたのをまなつは気づかなかった・・・

\\\\\\\\\\\

 

オリエンテーションが盛り上がっている中、誠はふとまなつのポケットに違和感を感じすぐにとんでもないことに気づいた

「へあ⁉︎」

「ど、どうしたの誠⁉︎」

「(コソコソ)ローラが入っているアクアポットどうしたの⁉︎」

「ん?・・・¥$%$$####!!!???」

「急いで探すぞ‼︎」

「え、行っちゃうの?」

「あ、えっと・・・ごめん!すぐ戻るから!」

まなつは悩んだ結果ローラを探すことにしたそしてとある騒ぎを聞きつけた

「人魚が出たぞーーーーー‼︎」

「まさか・・・ローラ⁉︎」

「ヤベェな・・・ん?」

誠は隅っこにマーメイドアクアポットが落ちているのを発見し、直ぐに回収した

「ローラ‼︎いるか⁉︎」

「あ、あった‼︎」

「ローラ?」

「・・・テヘ!見つかっちゃった♪」

「て・・・テヘ♪じゃあねぇぇぇぇぇよぉぉぉぉぉ‼︎」

\\\\\\\\\\\

 

「勝手にポットから出て来ちゃ駄目って言ったのに〜!」

「だってポットの中じゃ周りが良く見えないし、わたしには他のプリキュアを探す使命があるから」

人が居ないのを確認して先程までの行為をまなつは注意していた

「まぁ、気持ちは分からなくはないけど・・・見つかったらそれどころじゃあ無くなるぜ」

「それはまなつのせいよ。全然プリキュア探しに協力しないし、プリキュアとしての自覚が無さ過ぎる。世界が大変って時に部活なんてやってる暇なんて無いわよ」

「自覚とか知らないし。あんな騒ぎを起こしておいて何言ってるの⁉︎私にだって大事な事があるの‼︎」

「ちょっと待て待て、ローラの言い分も分かるけどまなつだってやりたいことだってあるんだぜ?」

「誠‼︎貴方どっちの味方な訳⁉︎」

「取り敢えず落ち着いて「良いよ誠、ローラの言いたいことは分かったから」まなつ?(まさか・・・‼︎)」

「もうローラなんて知らない‼︎行きたきゃ行けば‼︎」

「な⁉︎そんなのこっちから「やめろ二人とも‼︎」⁉︎」

「ま・・・誠?」

二人は驚いて誠を見た。いつもは優しく接してくれる誠が凄い形相で怒鳴ったのを初めて見たからだ

「それ以上、争うのはやめろ。それ以上言ったらお前らじゃ取り返しのつかないことになる・・・」

「・・・ふん、別に良いわよ‼︎私一人で探しに行くから‼︎」

「あ・・・」

「まなつ・・・」

「良いもん、ローラなんて知らない‼︎」

「・・・」

それぞれの思い、だがぶつかり合って決裂してしまった・・・果たしてどうなってしまうのか?

 

 

 

 

続く




はい、すっごく気になるところです終わらせました。続けて書こうかなって思ったんですけどちょっと長すぎるかなっと思いここまでにしました‼︎なので次回をお楽しみにして下さい!次回は遂に‼︎ゴーカイジャーでお馴染みの『アレ』をやろうと思います。
それではまたね‼︎感想もお待ちしています!
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