トロピカル〜ジュ!プリキュア〜豪快にトロピカルチェンジ‼︎〜   作:メビメビ

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おまたせしました第5話です!ついにこの小説ならではの話が始まります!ではどうぞ


第5話 宇宙キター‼︎新たな力でゴーカイチェンジ‼︎

「先生?」

「何するつもりなの?」

すると弦太郎はベルトを腰に装着してスイッチを押した

「『3・2・1』‼︎」

「変身‼︎」

そしてレバーを引いて姿を変えた。弦太郎の正体は学校と友達を守るために戦う戦士その名も『仮面ライダーフォーゼ』だった

「宇宙キターーーーー‼︎仮面ライダーフォーゼ!プリキュアと一緒にタイマン貼らせてもらうぜ!」

「如月先生⁉︎」

「仮面ライダー?聞いた事ないわね」

「何だありゃ⁉︎ギャラクシーの仲間か⁉︎」

「まだだがこれから仲間になる男だ‼︎」

「『ファイナル・ウェーブ』‼︎」

「ク⁉︎この攻撃・・・かったりぃ、また来たか」

フォーゼが現れ、童謡しているチョンギーレに攻撃してきたのは

「お前らがいる限り俺はいつでも出てくるぜ。(思い出した、先生はマーベラスさん達と一緒に戦った事のあるフォーゼか‼︎)仮面ライダー、なぜあんたがこんな所に居るんだ?」

「その話は後だ!今はこいつらを倒すぞ」

「この事を魔女様に報告だな、あばよ‼︎」

チョンギーレはこの予想外の事を報告すべくこの場を去ったがまだ怪人ーーゾディアーツは残ったままだ

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「(このプリキュアはさんごだな。一応初対面だから知らないふりしよう)新しいプリキュアか?俺はゴーカイギャラクシー、あんた名は?」

「あ、私はコーラル・・・キュアコーラルです」

「良しコーラル、はじめての戦いかもしれないが気合い入れて行くぞ‼︎後、敬語は使わなくて平気だぜ」

「う、うん!えっと先「この姿ではフォーゼと呼んでくれ!」‼︎はい、フォーゼさんも行きましょう‼︎」

「おっしゃ‼︎行くぞ‼︎」

「星座系だったらこれだ‼︎ゴーカイチェンジ‼︎」

そう言ってギャラクシーが取り出したのはすべての宇宙を救いピンチをラッキーに変えた戦士

「『キュウレンジャー』‼︎」

キュウレンジャーのシシレッドにタイプチェンジした

「「⁉︎」」

これにはゾディアーツも驚きだったがすぐさま攻撃に入った

「おっとってはわわわわ⁉︎」

しかしゾディアーツが強すぎるためか避ける一方だったり遂には武器が吹き飛びとある場所に向かっていった

「ええええええええええ⁉︎」

「こっち来たーーーーー⁉︎」

サマーとローラのいる場所に

「任せて‼︎ペケ‼︎」

するとコーラルが✖︎の印のバリアを張り跳ね返していった。その武器は勢いに乗ってゾディアーツに向かい、見事に攻撃が当たりノックバックさせた

「おお‼︎スゲー‼︎」

「よっしゃラッキー‼︎って言うのは良いけど流石に二度は効かないかもな・・・」

「俺も行くぜ!」

そう言ってフォーゼは『ロケットスイッチ』と『ドリルスイッチ』を押し空へと飛んだ

「『リミットブレイク』‼︎」

「ライダーロケットドリルキッッック‼︎」

必殺技をひとりのゾディアーツに当て爆散させた

「うお‼︎やっぱスゲーな、「私達も負けてられないね」だな‼︎」

「ギャラクシー‼︎こいつを使え‼︎」

そう言ってフォーゼが渡したのはレンジャーキーらしき物だった

「レンジャーキー?いや、これは強いて言えば『ライダーキー』だな‼︎でもどうやって?」

「俺の知り合いが開発してくれてな‼︎それを使ってコーラルと決めろ‼︎」

「分かった‼︎じゃあ星の怪人には太陽の戦士だな、ゴーカイ・・・いや、言うならばライダーチェンジ‼︎」

ギャラクシーが使ったのはアンノウンから全ての人類を救った戦士

「『仮面ライダーアギト』‼︎」

太陽の戦士、仮面ライダーアギトへと『ライダーチェンジ』した

「カッコいいーー‼︎」

「何でも有りね」

「良し、私も‼︎」

するとコーラルの前にサマーと色違いのハートルージュロッドが現れた

「ハートルージュロッド!」

「ハァァァ・・・‼︎」

アギト(ギャラクシー)は足元にエネルギーを貯め、頭のホーンを展開させた

「プリキュア!もこもこコーラルディフュージョン!」

「タァァァァァァ‼︎」

「ビクトリー!」

そしてアギト(ギャラクシー)は飛び、コーラルの攻撃がゾディアーツと一緒にライダーキックを決めた

「やったーーーーー‼︎」

「良かったなコーラル‼︎」

「ありがとうサマー、ギャラクシーとフォーゼさんも」

「良いってことよ、じゃあな。」

「気にすんな!困ってる奴がいれば相談に乗って解決する、それが先生とライダーの役目だ‼︎」

「よしよし、ギャラクシー以外の戦士が来たのは予想外だったけど順調に増えてくわね。これで私も女王になる夢が近づくわ。フフフフフ・・・」

ローラは腹黒いことを言っていたが誰も聞いておらずこの日はその場で解散した

\\\\\\\\\\\

 

翌日、誠は弦太郎に呼び出されて屋上に来た幸運なことに誰も居なかった

「先生・・・いやフォーゼ、何の用ですか?」

「なーに、そんな警戒しなくて良いぜギャラクシー。用は今回の戦う敵のことだ、おかしいと思わねえか?地上のことをあまり理解してない奴らが俺が倒したことのある怪人をも所持していた事に」

「あとまわしの魔女ですね。それは俺も思いました、海底深くにいる怪人達が宇宙人、フォーゼさんが倒したことがある怪人達をも所持してこの世界をめちゃくちゃにするのを。」

「俺はそのあとまわしの魔女?って奴のことは戦うまでは知らなかったが俺の友達がおかしなエネルギーを探知したって聞いてな。しかもこの島だ、だから半分中学の副担任やるのは本当だがもう半分はその調査でな。だからギャラクシー、俺もプリキュアと一緒に戦うぜ‼︎」

「成る程、因みになんで俺の存在を知ってたんですか?一応初対面の筈ですけど」

弦太郎に呼ばれた理由は分かったが少し疑問が生まれた。そもそもどうして誠(ギャラクシー)のことを知っていたかだった

「この島に向かう途中マーベラスから伝言が来てな、『荒波誠、否ゴーカイギャラクシーと会ったら協力してくれよな』ってな。そこで誠の存在は認識したけど流石に会ったことねえから分からなくて・・・それで昨日に繋がるわけだ」

「そっか、マーベラスさんが・・・分かりました!あ、あと俺のことはプリキュア達には言わないで頂けると助かります」

「?そいつは構わねえが何でだ?俺は堂々とさんご達の前で変身したぞ」

「一応俺もゴーカイジャーなので。何かの拍子でまなつ達が利用されたら困るのでその辺は何とか・・・先生は大人だから多分大丈夫だと思いますけど」

「うっし分かった‼︎けどいずれはバレるからその辺は覚悟しとけ」

「はい「あ、いた〜〜〜‼︎誠、授業もうすぐ始まるよ‼︎」まなつってこんな時間⁉︎」

「お、悪い悪い。じゃあ誠、よろしくな‼︎ほい」

弦太郎は『友情の証』という拳の挨拶をして屋上から去っていった

「(レンジャーキーならぬライダーキーをゲットした。これでまなつ達と戦えるぞ‼︎マーベラスさん、俺頑張ります)「誠〜行くよ〜‼︎」おお、今行くー‼︎」

新たな仲間キュアコーラルと仮面ライダーフォーゼ、少ないがこの仲間達ならどんな困難も乗り越えられるだろう

\\\\\\\\\\\

 

「確かに怪獣の気配はこの地球から検出されたんだけどな・・・」

とある海岸でひとりの青年が何かを調べていた。

「とにかくこの町のことについて調べるか、ギャラクシーっていうヒーローにも会ってみたいし」

そう言って青年が取り出したのは弦太郎が誠に渡したレンジャーキーにそっくりだった

 

 

 

 

 

 

続く




はいそんな訳で第5話、最後に出てきた青年は誰なんでしょう〜?今度はあのヒーローが登場します!次回は黄色い戦士のお話です‼︎頑張って作ります!ではまたね〜
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