トロピカル〜ジュ!プリキュア〜豪快にトロピカルチェンジ‼︎〜   作:メビメビ

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お久しぶりです‼︎現実の方で色々と忙しいかったので小説休んでました・・・お待たせしました第6話です‼︎


第6話 これがリアル‼︎パパイアと大地の戦士

「結局まなつ、やりたい部活は決まったの?」

「それが・・・今日も決まらなかったよ〜」

「私も〜」

「さんごもか、まぁ絶対入らなきゃ行けない訳では無いから入らなくても「それは嫌だ‼︎」おぉぉう・・・」

その時、アクアポットの中にいたローラの声がした

「無ければ作れば?」

「作る?」

「そ、グランオーシャンじゃあ無ければ自分で作るのが基本よ」

「それだ‼︎でも何部にしようかな・・・」

「そうね・・・これはどう?プリキュア部なんて」

「いやまずいだろ」

ローラは意見を出したが名前的にもアウトなので却下した

「よ!お前らどうした?」

「先生‼︎いやあ実は・・・」

「成る程、部活かぁ〜俺もやったな」

「先生は何部に入りましたか?」

「入ったと言うより俺が名付けたっけな。その名も『仮面ライダー部』だ‼︎」

「え、それ公にしたのですか?」

「いや、ゾディアーツに関わった奴らしか知らない部活だ(賢吾の奴には部活じゃねえって一時期言われたっけなぁ)」

「まあ良いや、そっちはそっちで頑張れ。俺は帰るわ」

「あれ?今日バイトだっけ?」

「卵安売りセールの日だから急いで帰るわ」

「「「「(一人暮らしって大変だな〜/ね・・・)」」」」

///////////

 

翌朝、通学路で爆走している人物がいた

「遅刻するぅぅぅぅぅぅぅぅ‼︎」

誠だ

「やべぇよやべえよ、荷物大量に持っていたお婆さん助けてたら大分時間食っちまったよってんなことより時間は・・・ヤバイな、リアルガチでヤバイ。」

そう、誠の言う通りチャイムが鳴るまで後10分も切っていた

「うーん、本当は私利私欲の為に使うのは良くないけど・・・遅刻はごめんだ‼︎豪快チェンジ‼︎」

「『ゴーカイジャー』‼︎」

誠はゴーカイジャーに豪快チェンジした。良い子のみんなはこんな事に力を使わないように

「さてとフルスピードで行くからこれで行くぜ‼︎」

そうして取り出したのは地球のエネルギーを守るため特命部に入ったスピード戦士

「豪快チェンジ‼︎」

「『ゴーバスターズ』‼︎」

特命戦隊ゴーバスターズのレッドバスターに豪快チェンジした

「ゴーバスターズ!レディ・・・学校へGO‼︎」

こうしてレッドバスターのスピード能力で学校へと向かった

「誠くん遅いね」

「なんか珍しいな」

「では出席取りますってあら?荒波くんは?」

「さあ・・・私たちも分からな「ウォォォォォ‼︎」あ!来た‼︎」

「すんません(ゼーハーゼーハー)・・・俺ギリセーフですか?」

「それなら平気よ。にしても珍しいわね」

「ハ、ハハハ・・・」

こうして、無事に学校に着いた誠は何事もなく1日を過ごして・・・

「え、プリキュアになれそうな人見つけた?しかも2年の先輩?」

「うん、それで色々調べて図書室に行って、そしたらその・・・困らせちゃって・・・」

「は⁉︎先輩を困らせた⁉︎何をしたんだよ?」

「いやぁ、『みのりん』先輩の書いた小説のことを言ったらその〜」

撤回しよう、まなつ達といる時点で何事も無いわけがなかった

「み、みのりん?」

「まなつがつけたあだ名だよ本名は『一ノ瀬みのり』先輩」

「ああ、成る程。何?馬鹿にしたの?それは駄目だよ」

「違う違う‼︎誠も読んでみて、凄いから」

そう言われて小説を読んでみた誠は

「すっげ〜‼︎これが中学生が書いた本か。でもそれならなんでだろう?まあ良いや、次会ったら謝ったほうが良いぞ」

「そうだね」

///////////

 

翌日、あおぞら市立博物館に人魚の展示があると聞いたまなつは誠達を誘って見に行った

「へ〜よく出来てるな」

「それよりプリキュア探しは一体いつやるのかしら・・・」

「おー‼︎これすごーい‼︎」

「って走るなよ⁉︎」

「そんでもって私の話を聞きなさいよ⁉︎」

ふとまなつは人魚のミイラを見つけた

「ローラ見て‼︎人魚のミイラだよ‼︎」

「はぁ⁉︎これの何処が人魚なのよ⁉︎」

ローラは思わずアクアポットから出て抗議した

「こーいうのじゃあ無いの?」

「当たり前でしょ‼︎こんなの人間の勝手なイメージだわ‼︎」

「ふーん・・・⁉︎ローラ、誰か来たよ」

「え!嘘⁉︎「しかもヤベェ、もうかなり近づいてきた」ヤバ‼︎アクアポットに隠れる暇は無いわ‼︎」

「ええっと・・・そうだ‼︎造形物に紛れるのはどう?」

「ナイスよさんご‼︎」

「でも変だなぁ、こういう博物館に来る人ってそんなに居るはず・・・あ、みのりん先輩」

そう、誠が誰か来たと言った人物は一ノ瀬みのりだった

「貴方達・・・その子は始めてみるね?」

「あ、どうも、まなつ達と同じクラスメイトの荒波誠です。先日はまなつが失礼致しました」

「その事は平気、あれは私がいけなかったから・・・あれ?この造形物・・・」

「「「(ギク⁉︎)」」」

「なんか・・・凄くリアル・・・」

「でででですよねーー‼︎この辺とかあとこの辺とか⁉︎」

「(まなつーー‼︎そんなことしたら怪しまれるぞーーーー‼︎)えぇっと、みのり先輩は人魚に興味あるんですか?」

「うん、きっかけは幼稚園の頃に読んだ人魚姫」

「あ〜あの童話の本‼︎」

「懐かし〜」

「(やべ・・・マーベラスさん達のとこにそんな本無いから俺知らね・・・あってもハカセさんが料理するようなレシピ本ぐらいだ。でもここは知ってるふりして内容聞こう)ええっと内容はなんだっけなぁ〜、読んだの昔だから忘れちゃった」

「内容は地上にいる王子様に恋をして叶わず人魚が泡となって消えてしまうお話だよ」

「(ふーんそんな話なんだ)「はぁぁ⁉︎人間の為に消える⁉︎何よそれ‼︎」・・・え?」

「う、動いた⁉︎」

みのりから簡単な説明を聞いたローラは信じられず思わず動いてしまった。当然バレた

「何してんだよローラァァァァァァァ⁉︎」

///////////

 

「つーわけでみのり先輩、この事はどうか他言無用でお願いします。」

「大丈夫、口は堅い方だから」

誠達は一旦博物館から出てみのりにローラとプリキュアの事を説明した

「それにしてもゴーカイギャラクシー・・・凄く興味深いな。様々な戦隊に変身できる戦士、一度会ってみたい」

「(目の前にいまーすなんて言えねぇな)」

「そうだみのりん先輩もプリキュアになりません?」

「そうね、取り敢えず試してみて」

ローラはみのりにトロピカルパクトを渡してみたが何も起きなかった

「プリキュアなんて私には・・・」

「・・・何かあるっぽいな、良かったら聞かせてくれませんか?」

「・・・そうだね、君たちなら良いか。私・・・」

すると博物館の近くでヤラネーダが暴れていた‼︎

「⁉︎タイミングわりーな、まなつ、さんご、ローラ。行ってこい、先輩の話は俺が聞く」

「うん‼︎」

「ありがとう誠君‼︎」

「頼んだわよ‼︎」

「・・・あ、これ返し忘れてた」

「え・・・まぁもっていて良いんじゃ無いですか?(多分先輩プリキュアになりそうだし)」

 

 

 

 

「来たわねプリキュア」

「?誰?」

「紹介が遅れたわね、私は『ヌメリー』以後よろしくね」

『ヤラネーダ‼︎』

「早くやる気パワーを取り戻さなくちゃ‼︎」

一方その頃・・・

「そうですか、元部活でのトラウマがあって今みたいなことが・・・」

「ごめんなさい・・・こんな事言っても無駄なのに」

「いいえ、それが起きたなら今みたいなことがあっても仕方ないです。でもみのり先輩、忘れないでください。まなつのように貴方の話が面白いと言ってくれる人がいる事を、勿論俺もです」

「荒波君・・・ありがとう、私も彼女達を、みんなを助ける‼︎」

するとローラに返し忘れていたトロピカルパクトが光り出し、指にハートクルリングが現れた

「⁉︎これをやれば良いのね。プリキュア!トロピカルチェンジ‼︎」

「ひらめく果実!キュアパパイア‼︎・・・荒波君、私行ってくる‼︎」

「はい。・・・行った行った、じゃあ俺も行きますか‼︎豪快チェンジ‼︎」

『ゴーカイジャー‼︎』

///////////

 

「あらあら口ほどにも無いわね」

『ヤラネーダ‼︎』

「ちょっとしっかりしなさいよ‼︎」

「とは言っても・・・」

すると何者かがヤラネーダを蹴り倒し土煙が上がった

「誰?」

「ギャラクシー?」

「お待たせみんな‼︎「「「もしかしてみのり(みのりん先輩)⁉︎」」」うん、そうだよ」

「俺もいるぜ‼︎」

「貴方がゴーカイギャラクシー?(あれ?荒荒しい声だけどこの感じ・・・)」

「おう、あんたは「キュアパパイア」そうかパパイア、詳しい事情は知らんがなんか乗り越えたらしいな。お前らは休んでろ、ここは俺たちが行く」

『ヤラネーダ‼︎』

ヤラネーダに立ち向かうパパイアとギャラクシー、だがこのヤラネーダは土偶でとても硬かった

「ちっ‼︎硬いなこいつ、今更だが俺らよりでかいからあまり攻撃が効かないかもな」

「しかも硬いから尚更だね」

するとヤラネーダの前に光が現れヤラネーダにダメージが与えられた

「今度は何⁉︎」

「光の・・・巨人?」

「ゴーカイギャラクシー、これを使え‼︎」

すると光の巨人はギャラクシーに向かって何かを渡した

「こいつは⁉︎そうか、これを作れて渡せる人物は、あんた『ウルトラマンガイア』だな‼︎」

巨人・・・『ウルトラマンガイア』は頷きヤラネーダに立ち向かった。さらに

「ライダーロケットドリルキィィィィック‼︎」

「如月先生‼︎」

「悪い遅れた、って巨人来たーーーーー⁉︎と新しいプリキュア⁉︎」

「説明は後でしますから一緒に戦ってください‼︎」

「了解‼︎」

「フォーゼは相変わらずなテンションだな・・・こいつは『ウルトラキー』とでも言っておこう、土偶相手には古代の戦士だ‼︎ウルトラチェンジ‼︎」

そしてギャラクシーがセットしたのは3000万年の眠りから覚め、地球を救った戦士

『ウルトラマンティガ‼︎』

ウルトラマンティガへとウルトラチェンジした

「凄い・・・「パパイア!ぼーっとしてる暇ねえぜ‼︎」‼︎うん!」

「あれを倒せるのはあの子か?」

「はい、なので俺たちは動きを封じましょう‼︎」

「よっしゃ!タイマン貼らせてもらうぜ‼︎」

「はぁ〜やな予感。もう良いわ、帰る

結果が分かったのかヌメリーは撤退した

「‼︎今ねやる気パワーカムバック‼︎」

「良し、私も」

するとパパイアもサマー達同様専用のリップが誕生した

「デュアァァァァァァ‼︎」

「ティア‼︎」

「『ランチャーON!』喰らえ‼︎」

ガイアは必殺の『フォトンエッジ』、ティガ(ギャラクシー)は『ゼペリオン光線』、フォーゼはランチャーを放ち動きを鈍くさせた

「今だ‼︎」

「はい!ハートルージュロッド‼︎プリキュア、ぱんぱかパパイアショット!」

「ビクトリー‼︎」

///////////

 

「っという訳です先生」

「成る程な!よろしくなみのりん‼︎今日からお前は俺たちの友達だ‼︎」

「は、はい・・・テンション高い・・・」

「えぇっと貴方は?」

「ごめん、紹介遅れた。僕は『高山我夢』さっきの巨人のウルトラマンガイアだよ」

「ウルトラマン・・・」

「味方で良いのよね?」

「勿論、君たちが戦っている存在は僕もやらなきゃいけない事だから協力するよ」

「プリキュアとギャラクシーだけでなく他の戦士も集まるなんて私も予想外だわ」

「ははは・・・「荒波君ちょっと来て」みのり先輩?分かりました」

すると誠はみのりに呼ばれ人気のない場所まで来た

「どうしました?」

「気のせいなら良いの、でももしそうならお礼言わせて、背中を押してくれてありがとう荒波君。ううんゴーカイギャラクシー」

「⁉︎・・・違うって言いたいけどどうやら先輩の目は気のせいではないって感じだから良いか。良いって事ですよ、あれぐらいにしか出来ないですから。それにその答えを決めたのは先輩ですよ」

「ふふ、優しいのね。安心して、バレたら不味い感じなんでしょ?言わないけどその代わりに戦隊の事とか教えて」

「それは助かります!これからもよろしくお願いしますみのり先輩‼︎」

「こちらこそよろしくね『誠』君」

「‼︎・・・はい、『みのりん』先輩‼︎」

こうして新たな戦士キュアパパイアと地球の大地から生まれた戦士ウルトラマンガイアも仲間に加わり戦力が増えたのであった

 

 

 

 

 

続く




前書きで書いてたのは本当ですけどもうひとつありましてこの小説の後のもう1つの小説も考えておりましてそれでしばらく休んでました。大方決まりましたのでこれからも書きづつけます‼︎次回もお楽しみ‼︎
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