トロピカル〜ジュ!プリキュア〜豪快にトロピカルチェンジ‼︎〜 作:メビメビ
「ふぁ〜あ・・・ねっむ」
朝の登校中、誠はあくびをかきながら歩いていた。それには原因があった
「全く・・・ヒーローの話になると話が長いんだよなぁ〜『鎧』さんは」
『伊狩鎧』又の名をゴーカイシルバー。スーパー戦隊などのヒーローをこよなく愛する戦士である。前回の戦い事を電話したらこんなことになってしまった
〜回想〜
『えぇ⁉︎マジで‼︎あのウルトラマンが今回の事件手伝ってくれるの‼︎しかも大地の戦士のウルトラマンガイアさん⁉︎そしてウルトラマンさん達の大いなる力が使えるの⁉︎ねえねえねえ他には‼︎』
「ちょちょちょ落ち着いてくださいよ鎧さん⁉︎」
『いやぁ〜高山我夢さん凄い人だなぁ‼︎俺たちのレンジャーキーを元に作っちゃうなんて。因みに前回使ったキーは何使ったの?』
「あぁ・・・古の巨人、ウルトラマンティガのウルトラキーを使いました。もっと前だと仮面ライダーアギトのライダーキーを使いました。ってこんな時間か、鎧さん俺学校あるのでこの辺で・・・」
『すげぇぇぇぇ‼︎古の巨人と太陽の戦士か‼︎凄いの手に入れたね‼︎他には何のキー手に入れた?聞かせて聞かせて‼︎』
「いや話聞いて⁉︎明日学校ありますってぇぇぇぇぇぇ‼︎」
それから電話口のルカからゲンコツ食うまでまで電話がずっと続いていた。因みに終わったのが夜中の3時である。
〜回想終了〜
「ちょっとしばらく電話控えよ・・・ってあれはまなつと、知らない先輩だな」
そこにはまなつと女の先輩がいた
「まなつ〜‼︎何してんの?」
「あ、誠‼︎いや実は不良に絡まれたところ先輩が助けてくれて」
「おいおい大丈夫か?すみません、友達を助けていただいて」
「別に、大したことしてないさ。じゃあ私はここで」
「私夏海まなつです‼︎あなたの名前は?」
「名乗るほどではないが・・・『滝沢あすか』」
そう言って先輩、『滝沢あすか』は立ち去っていった
「どっかルカさんぽい所があるなぁ〜(さっきから気配が感じるな)・・・まなつ先に学校行って」
「え、なんで?」
「後から追いつくから「うーん、分かった‼︎じゃあ後でね‼︎」おう‼︎・・・出てきて良いんじゃあない?滝沢先輩に負けた不良ども?」
すると後ろから不良達が出てきた。先ほどあすかに凄まれて一旦撤退していったがやられっぱなしでは終われないと思い戻ってきた所だった
「うるせぇ‼︎俺らは負けちゃあいねえ‼︎」
「さっきのガキを人質にしてあの女ボコしてやろうかと思ったがてめえのせいで出来なかったじゃあねえか‼︎」
「はぁ〜・・・くだらな」
「⁉︎このガキ・・・てめえは学校じゃなく墓場に行ってもらおうか」
このままでは拉致があかないと思い誠はある決断をした
「(仕方ねぇ、今俺らしかいないからやるか)うっさいバーカ‼︎女相手に暴力振る男はブタ箱か地獄に送ってやるよ‼︎」
そういった誠は制服のボタンを一個外しカバンを放り投げ不良達に立ち向かった。ちなみに誠が変身しなきゃ戦えないとは一言も言っていない、力が強すぎ&キレるとマーベラスがかたまるほどの力を秘めているがあまりにも厄介すぎる位の戦闘能力だった。なのであまり使用してはいけないとアイムに言われているが止むを得ず使用することにした。
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「・・・でそんなことがあってこの時間まで学校遅刻と」
「す、すみませんでしたぁ〜・・・」
そして誠は放課後になった学校に来た。不良共を成敗と警察に届けたりでかなり時間が掛かってしまった。
その為、担任の桜川先生に説教を食らっている
「誠、話は聞いたぜ」
「き、如月先生・・・えっと、すみませ「お前スゲーな‼︎」へ?」
「ちょっと調べたけどあの不良たちはまあまあ厄介な奴らだった、それをお前がダチを守るために戦うとは‼︎俺は感激を受けたぜ‼︎」
注意するかと思えば弦太郎のズレた感想を聞くことになった。当然周りはポカンとしていた
「いやぁ〜、それ言われるとやった甲斐が」
「あるわけないでしょ誠君‼︎「はい、すみません・・・」如月先生も変なこと言わないで下さい‼︎「はい、すみません・・・」」
「まあまあ、今回だけは見逃してやってもいいんじゃないかな?「校長先生‼︎」誠君は生徒のためにやった事だからな」
「はぁ・・・分かりました。誠君、次からは乱闘するんじゃなくて警察に直ぐ言うのよ。如月先生もちゃんと注意してくださいね」
「「はーい」」
こうして校長の話により解放された。
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「そういえばまなつ達は何してるのですか?」
「ああ、部活をやるにも空いてる部屋が無ければ話に何ねぇから空き部屋を探して掃除してるってとこまでは俺の知ってる限りだなあ、因みに滝沢って言う生徒も手伝ってたぜ」
まなつ達は部活動が出来る部屋を見つけあすかも手伝っているらしい
「あ〜、部活はどうやら作る方式だな?どんな部活なんだろ?」
「因みに・・・コピーは貰っといた‼︎部活名はまだだが部員はこんな感じだ‼︎」
「どれどれ?・・・どこをツッコんでいけば良いんだ?いやこれはまだ良いとして・・・
何で俺の名前があるの⁉︎」
部員はあすか、みのり、さんご、まなつ。ここまでは良かったのだが問題は2つあった1つは仮部員欄にローラの名前がある事。だがこれは最悪良しとしよう、頻繁に現れなければ良いから。だがもう1つは入るとは一言も言っていない誠の名前があったからだ
「まあ良いんじゃね?いずれにしろ正体明かすことになるし正体を知っているみのりもいるから問題無いだろう。」
「はぁ〜、まぁいっか。何する部活かは知らないけど」
〜♪ 〜
「あり?この音は?」
「スマホがなってるぞ?」
「みのりん先輩?もしもし?」
『誠今どこ?』
「今如月先生と学校にいますけどどうしましたか?」
『なら先生にも言って、ヤラネーダが現れた!「「‼︎⁉︎」」場所はリサイクルセンター、お願いね』
誠のスマホにはみのりの名前が出て、電話に出るとヤラネーダが現れたと話を聞いた
「了解です‼︎先生、行きましょう」
「おう‼︎」
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「ハァァァァァァァ‼︎」
その頃サマー達はと言うとトーテムポールを模しているヤラネーダと戦闘していた
「ヤラネーダ‼︎」
『ぺけ‼︎』
「「ハァァァァァァァ‼︎」」
コーラルが防いでいる間サマーとパパイアが攻撃を仕掛けるが分裂したりでなかなか攻撃が通らなかった
「初めて使いますがこれどうでしょう?」
するとヌメリーは光の玉を出し叩きつけた。すると現れたのは
「ん?何だここは?まあ良い、暴れてやろう」
始まりの戦隊、ゴレンジャーを抹殺するため黒十字総統直々の依頼でアメリカから日本へやって来た初代大幹部『日輪仮面』が現れた
「太陽の怪人?」
「喰らえ!日輪フラッシュ‼︎」
「⁉︎危ない‼︎」
すると日輪仮面は殺人光線の日輪フラッシュを放ち、危険を察知したパパイアはイアリングを両目につけてビームを放ったが
「馬鹿め!そんな貧弱な光線が私の攻撃を防げるとでも?」
「‼︎うわぁぁぁぁぁぁ‼︎」
「パパイア‼︎「きゃぁぁぁぁ‼︎」⁉︎コーラル‼︎」
パパイアは吹き飛び日輪仮面はそれを追い、さらにはヤラネーダの攻撃についに耐えられなくなったコーラルが地面に叩きつけられた
「ちょっとこれ不味いわ‼︎「変身‼︎」この声は⁉︎」
「『スパイクon‼︎』こいつでどうだ‼︎」
すると変身して駆けつけたフォーゼがヤラネーダに蹴りをかまして距離を取った
「先生‼︎」
「悪い!遅れた!俺も一緒にタイマン張らせてもらうぜ‼︎」
「良し!これで「おい人魚、パクトはあるか?」⁉︎あすか⁉︎何で」
「色々知っといてしらないふりは出来ないからな‼︎」
ローラの元にあすかが現れパクトを受け取ると赤のハートクルリングが現れた
「プリキュア!トロピカルチェンジ‼︎レッツメイク!キャッチ!チーク!アイズ!リップ!ヘアー!ドレス!」
「はためく翼!『キュアフラミンゴ』!」
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「援軍か・・・だがその前に」
「ううう・・・」
「先ずは黄色い小娘、貴様から始末する‼︎」
キュアフラミンゴが誕生した瞬間を見た日輪仮面は直ぐ向かおうとしたがその前にパパイアを始末しようとした。その瞬間
「オリャ‼︎」
「ヌウウウウウ⁉︎誰だ‼︎」
「日輪仮面か、こりゃまた厄介な奴を召喚してくれたな」
「誠‼︎」
誠が間に入り距離を取ったのだ
「遅れてすみません、怪人退治は俺に任せてください‼︎豪快チェンジ‼︎」
『ゴーカイジャー‼︎』
「凄い、変身を真近に見ちゃった・・・」
「貴様⁉︎スーパー戦隊だったか‼︎ならば容赦はせん‼︎」
その瞬間、激しい交戦が続きヤラネーダが居るところに到着した。そこにはヤラネーダと戦っているキュアフラミンゴと合流した
「うお⁉︎何だお前?」
「名前だけは聞こえたぜ、アンタはキュアフラミンゴか。俺はゴーカイギャラクシー‼︎一緒に戦おうぜ!」
『ヤラネーダ‼︎』
「っとこっちもいたか、ならば数で勝負だ‼︎ライダーチェンジ‼︎」
ギャラクシーが取り出したのはメダルの力を使い明日を守った戦士
『仮面ライダーオーズ‼︎』
『ガ〜タガタキリバ!ガタキリバ‼︎』
仮面ライダーオーズ ガタキリバにライダーチェンジした。当然このフォームなので・・・
「「「「「「「ハァァァァ‼︎」」」」」」」
物凄く増えた
「すご〜い‼︎トロピカってる〜‼︎」
「言ってる場合⁉︎多すぎない⁉︎」
「あ〜・・・あのヤラネーダ終わったな。ローラ、早くやる気パワーを。」
「え?ええ。マーメイドアクアポット!サーチ!やる気パワー、カムバック‼︎」
「お?取れたか!一緒に決めるぞフラミンゴ‼︎」
「ああ‼︎」
するとフラミンゴの手元に色違いのハートルージュロッドが現れた
「ハートルージュロッド‼︎プリキュア!ぶっ飛びフラミンゴスマッシュ‼︎」
フラミンゴの技が決まったがまだ粘っていたすると
「まだまだ〜‼︎」
『『『『『スキャニングチャージ‼︎』』』』』
「セイヤー‼︎」「セイヤー‼︎」「セイヤー‼︎」「セイヤー‼︎」「セイヤー‼︎」・・・・・
「ふぅ、終わった」
「こ、これが数の暴力・・・」
「な?早めに回収して良かったろ?」
「あーらやだ、負けちゃった。今日のとこはこの辺で失礼」
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「ふん、そんなもんか?」
その頃こちらはやはりゴレンジャーの怪人相手だからか苦戦していた
「く、ん?今俺含めて分身が5人・・・やってみるか‼︎おいお前、こいつ相手だともう余裕ないんじゃあねえか?」
ギャラクシーがおもむろに出したのは原点にして頂点とも言える伝説の戦士
「豪快チェンジ‼︎」
『ゴレンジャー‼︎』
「その姿は⁉︎」
「秘密戦隊‼︎「「「「「ゴレンジャー‼︎」」」」」」
始まりの戦隊、ゴレンジャーに豪快チェンジした
「忌々しい姿め‼︎消し去ってくれるわ‼︎」
日輪仮面は高熱光線の日輪ファイアーを出し消し去ろうとしたが
「遅え‼︎」
「へいパス‼︎」「オーライ‼︎」「おいおい飛ばし過ぎ〜取ったけど」「よいしょ‼︎本体‼︎あとよろしく‼︎」
「ああ‼︎必殺!ゴレンジャーハリケーン‼︎」
ラグビーボール型の爆弾で日輪仮面にぶち当てた
「グォォォォォ‼︎又してもゴレンジャーに負けるとはーーーーー‼︎」
日輪仮面は断末魔をあげながら爆散したのだった
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「誠くん‼︎先生から聞いたけどやり過ぎ‼︎」
「ははは、すんません」
「まあまあ、学校に来たんだし良いじゃん」
「すまないな、私らのためにそんなことを」
「気にしないで下さい滝沢先輩!俺が勝手にやったことなので」
あの後一旦学校に戻り誠と合流した。もっとも誠はみのりに「早く戻った方がいいんじゃないかな?多分みんなで誠と合流する気だと思うから」との事で猛ダッシュで学校に一足早く戻ったのだった
「あ、そうだ誠‼︎あすかガプリキュアになったのよ‼︎これでプリキュアは4人よ!」
「部室も見つかったよ!あすか先輩、プリキュアと部活よろしくお願いします‼︎」
「嫌、私ははいるとは言ってないぞ⁉︎」
「あ、あれまなつが勝手に書いたのか。まぁ俺もだけどいっか」
一瞬あすかの顔が曇ったがすぐ笑顔になり
「もう一度信じてみるか、仲間って奴を。後、私のことはあすかで良いぞ誠」
「え?良いんですか?ではお言葉に甘えて呼ばせていただきます!あすか先輩‼︎」
こうしてまた1人と味方が増えたのであった
続く
嫌〜小説作るの本当大変です。そう考えると小説家凄すぎる
どんどん頑張っていきます‼︎それではまた次回‼︎