ノアとの生活についての短い小ネタ 三話分
殴り書き。落ち着いたらまた清書したい。
偏見と妄想が凄まじいです。
ほとんどブラボ関係無いです。
二次小説に中途半端な時代考証はどうなのよ…とお思いでしょうが小ネタなのでね。本編には関係ないです。
最後の話は女の子の日の話です。
デリケートなネタなので軽めな話ですが御注意をお願いします。
一応ワンクッション入ってます。
今回はあとがきを書いてないです。
1.悪臭
悪臭がすごい。家の中だけではなく外も臭い。
「どうしてこんなに臭いの……」
「最近温かい日が多いから臭いが上がって来てるのよ。」
そういえはヤーナム市街に下水道があったな。温かくなって臭いが街をつつむとは…イギリスの大悪臭みたいだ。
あれ?イギリスの大悪臭ってビクトリア朝時代の事件だったよな?bloodborneの時代も確かヴィクトリア朝……
「ノア。下水道の水はどこに流れているの?」
「近くの湖よ。」
「飲み水はどこから?」
「井戸から。」
もしかして毎日汚水を飲んでいるのか?怖い。鳥肌が止まらない。
「心配しないで。井戸は地下水だし、毎回煮沸しているから。飲む時だって必ず紅茶で出しているでしょ?」
色も着くし沸かすし、イギリスで紅茶が広がった理由がわかった気がする。
+
「ヘムイックには気を付けて。あそこはひどい場所よ。」
(火炎瓶ババアとか焼きごてババアとかがたくさんいるから治安が悪いんだろうな~)
「建物から汚物を投げ捨てる家があるのよ。」
「そっちか~」
○○○
19世紀のヨーロッパはかなり不潔だったようです。19世紀にはかなり減ったそうですが、下水が整備されていない田舎では建物から汚物を投げ捨てる人がいたそう。
投げ捨てなくても道路脇に捨てて雨水で流してもらうようです。汚い。
ヤーナムは下水道が整備されていそうなのでまったくいなそうですが、ヘムイックは下水道なさそう。
ヴィクトリア朝の汚物伝説はヤバい。
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2.食事
ヤーナムの食事が不味い。
日本人の食事を知る俺にはつらい。
聖歌隊に居た頃は小さいながらもベーコンが入ったスープを飲んでいたが、不味いことには変わらなかった。
下層では芋と豆のスープばかりの食事でさらにつらい。
食事に耐えられなくて、たまにノアに頼んで鶏の骨を調達し、鶏ガラスープモドキを作ることもある。
鶏ガラに香りの強い草を入れればできる簡単出汁スープだ。
意外とノアに好評だった。前世でもう少し料理を勉強すれば良かった。
そんなある日、ノアがヤーナムでは珍しいウナギを持ってきた。ヤーナムは山にあるからウナギは貴重なのだ。
ノアがウナギで食事を作ってくれるようだ。ウナギの料理か~やっぱり煮込み料理なのだろうか。
「どうかな?美味しい?」
「うん。美味しい。肌に良さそうな味がする。」
「良かった。こっちに移ってから料理を始めたから腕に少し不安があったの。」
……ごめん。あんま美味しくないわ。
ウナギをぶつ切りにしてゼリーかなんかで固めただけの料理だ。
味が薄い。骨がたくさんあってキツイ。
「ミルチアが満足そうで良かったよ。毎日完食してくれるけど、さすがに飽きているかなって思って。たまにはこういう料理もいいわよね。」
嬉しそうにするノアに不味いですなんて言えず、俺は笑うのだった。
○○○
ヤーナムはどこにある設定なのだろうか。イギリス?それとも東欧?
確実に言えるのはどっちだったとしても、ヴィクトリア朝のヨーロッパには絶対行きたくないです。
!!ワンクッション!!
女の子の日、月の物、月事の話です。
意味がわからないなら戻った方がいいです。
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最近、体が重くてダルくてイライラする。
なぜだろう?ミルチアの体が拒否反応でも起こしているだろうか。
トイレで用をたし、パンツとズボンを上げる。
水気を取ったはずなのにパンツに違和感がする。
確認するとそこには血が……
悲鳴を上げそうになった。血便か血尿か。めちゃくちゃ怖い。
パンツとズボンを履き直し、ノアのところに大慌てで駆け込んだ。
ノアは半泣き状態の俺に驚きつつも、誰もいない場所までついて来てくれた。
ノアにトイレのことを説明する。
するとノアは母親が子供に物事を教えるような雰囲気をまといながら口を開く。
これは女性が子供を産むための準備であると。
なるほど月経か。確かに女性にはそういう物があるのは知っていた。
だが男であった俺には全くそういう考えがなかった。
しかし女性の体はすごいな。まだ薄い腹でも子供を産むための準備をするのか。
感心している俺をノアは温かい目で見るのと同時に、何かに納得するような表情をしていた。
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俺さん(やっぱりこの体は女性の体なんだな~生命の神秘を感じる。)
ノア(上位者は子供を失い欲している。そんな自身が簡単に赤子を得られることに驚いているのかしら?)
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TSだからね。絶対こうなるよね。
こういうネタはデリケートだから軽い感じに。