ヤーナム憑依転生の雑多場   作:蓬莱鈍足

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ゲームが楽しくて時間が取れない。すまね、すまね。

思いついた小ネタと活動報告にのせていた台本形式の短文。
アライさんマンシ〇ンはいいぞ(止まっているけど)

目次

◯狩人さんとヤーナムで一緒に暮らしている話1

◯アライさんマ◯ションパロ



小ネタ2

◯狩人さんとヤーナムで一緒に暮らしている話。

 

 

俺は狩人さんと自宅で一緒に暮らしている。

狩人さんはそのまま狩人として、俺は前と変わらず引きこもって内職している。

 

そして今日も狩人さんは狩りに出た。狩りはあまりいい環境で行っていないのか、帰ってくると血と異臭ですごいことになっている。

 

「ただいま戻りました」

 

今日もそうだ。血なまぐさい。

 

さて、話は変わるが今の時代はヴィクトリア朝あたりの時代だ。

それはそれは街が汚い。人も汚い。そして臭い。

 

狩人さんはこの時代生まれで、欧州の人間だから慣れているのだろうが、俺は現代生まれの日本人だ。この汚さはちょっと無理だ。

 

風呂に入りたい。

俺の家には風呂がない。そしてまさかのシャワーもない。

なので、体を清める場合は濡れタオルで体をふくのだ。

 

狩人さんに装備や服を脱いでもらい体をふく。

狩人さんは外で働いてくれたのだ。これぐらいはしてあげないと。

 

それに狩人さんは体を拭いてもらうのがたいそうお気に入りみたいだ。

一度断った時があったのだが、その時の狩人さんの悲しそうな顔は心に来た。どうしても拭いてもらいたいみたいだ。

 

なので、狩人さんが仕事をした日は毎回行っている体拭きだが、最近気になることがあるのだ。

 

『傷が増えたな』

 

夢を見なくなった俺たちはケガを夢オチで片づけることができなくなってしまった。だから、怪我をしたらどうしても傷が残ってしまうのだ。

傷を狩人さんの体に残さないために色々試してみたのだが、怪我の度合いと俺の素人知識ではどうにもできなかった。

ノアと暮らしていた時もそうだったが、俺は安全な家の中でぬくぬくと内職している。申し訳なさでいっぱいだった。

 

俺は数ある傷の内の一つを触る。狩人さんはくすぐったそうにしている。

 

「主は私の傷をよく触りますね」

『狩人さんはこんな傷だらけになってまで働いてくれていると思うと申し訳なくてさ』

 

狩人さんは俺の手を握りながら幸せを噛み締めるようにいう。

 

「この傷は貴方のために生きて、貴方のために死ぬことができる。その証なんです」

 

相変わらず重いなぁ。

 

でも、今の暮らしは悪くないと思っている。

狩人は幸せそうにしているし、俺も幸せだ。

 

***

 

『狩人さん、ここに虫刺されの跡がある』

「寝ている時に刺されたのだと思います」

 

寝ている時?虫が入るような環境じゃない。となると……

 

『ダニか』

 

そういえば、シーツは叩いたりするが洗ってはいないな。

どうにか洗ったが外に干せないので中干しした。ヨーロッパは外干しできないのが辛い。

 

数日の間は生乾きの匂いに包まれながら眠った。

 


 

ツイッターに画像として載せようとしたけど、送信できなくてどうにもならないパロディネタ短文。

 

~~

 

【留守番をするミルチア(俺さん)】

 

 

”トントン(ドアをノックする音)”

 

『誰?』

 

「主よ、鍵を落としてしまいました。開けください」

 

『お前な~、じゃあ、質問な』

 

「はい」

 

『初めて狩人さんと死んだときのことを覚えているか?』

 

「ヨセフカ診療所の獣ですね。武器は全てを解決することを学びました」

 

『質問。ナイフを日本語で言うと?』

 

「に、にほ?外国のことはわからないです。でも主についてなら答えられますよ」

 

『狩人さん、変顔してくれ ……へへっ』

 

「何です?その笑い方は」

 

『うん、本物の狩人さんにしか見えないな』

 

「早く開けてくださいよ」

 

『なら最後な。この間教えたじゃんけんで勝ったら開ける』

 

「じゃんけんですね!負けませんよ!」

 

『よし、ジャンケン、ポン!』

 

「勝ちましたよ!開けてください!」

 

『へぇ、狩人さんはドア越しでジャンケンできるのか』

 

「あけて」

 

『嫌だ』

 

「あけて」

 

++++

 

【狩人さん】

 

「狩人さん、鍵をなくしちゃった。開けてくれ」

 

「なんだお前は。主を真似るならもっとうまくやれ」

 

「あけて」

 

 




◯狩人さんとヤーナムで一緒に暮らしている話。

狩人さんの体を拭いてあげるミルチアさんの話。
狩人さんが男でも女でもこういうシチュエーションはいいと思う。

話は変わり、ヴィクトリア朝時代の欧州。それはそれは汚かったそうすが、シャワー事情はどうなのか?
そこでネットで調べて見ました!(糞ブログ感)

シャワーが広まったのが19世紀後半。ヴィクトリア朝時代は1837~1901年。
ヴィクトリア朝時代の後半に当たればシャワーが使える?と思いましたが、ヤーナムは山奥のド田舎でよそ者に厳しい。シャワーなんて広まらないな、これ。
ということで、シャワーはなしです。


◯アライさんマnションパロ

本当はツイッタに載せようと思っていましたが、画像で文章があげられなかったので活動報告にあげていました。
でも活動報告が圧迫されるので仕方なしにこっちにあげました。
ツイッタに画像文章としてあげられるようになったら消します。
ハーメルンに載せるにはちょっとクオリティが……
でもこれで活動報告が少しすっきりした。
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