「で、急に要件があるっていうからカタナと来てみたが…IS?」
「えぇ、カタナがおとしたISをわたしなりにぶんせきしてうみだしました。なまえは…あなたたちがつけてください」
目の前にある白く、ほぼ人型に近い一本の剣を持つISと同じようにほぼ人型に近い槍を主体に戦う水色のISがあった。
「名前ねぇ…これって、私の
「えぇ」
「…なら、
「…俺に言ってたのか…」
「…もしかして、まだ決まってない?」
「いや、『天照』とか『須佐男』とかなら思いついたけど…」
「安直ね…」
「うぐっ…」
「…そうね…というか、このISはどんな感じなの?」
「あなたたちによってかえました。ふたりのISはあなたがたのてもちのちからをつかえるとあるちからはあたりまえにして、イチカのISはディアルガ、パルキア、ギラティナのちからを…カタナのISにはユクシーたちのちからをつかえるようにしました」
(…それって普通にチート…)
(まぁ、神様だし自重なんてないわね…)
2人がそう思っていると、イチカが思いつく。
「…なら、『龍式』なんてどうだ?ほら、ディアルガ達ってドラゴンタイプだし」
「…まぁ、イチカがいいならそれでいいわよ」
「きまったようですね…なら、あなたたちにていあんがあります」
アルセウスはそう言うと、2人を見る。
「あなたたちをいちど、あなたたちがうまれそだったせかいにかえします。そのISには、あなたたちのせかいとわたしがうみだしたせかいをつなぐちからをもっています」
アルセウスのその言葉を聞いて、2人は驚愕の表情を浮かべた。
ー
イチカ専用機
龍式
カタナのISを分析し、新たに作ったIS。ISではあるのだが、見た目はISによくある感じではない。
見た目はアルセウスを人型にした感じ。能力は次元渡りと、『時空転』。時空転は簡単に言えば、ディアルガ・パルキア・ギラティナの力を使う。そのため、時間停止とか空中歩き、反転世界に入るなどチートを極めている。それぞれの能力を抑えて使えばそれを司るポケモンに見た目がよる。フルで使えばオリジンフォルムに近くなる。
あと、手持ちポケモンの技も使えるおまけ付き
無限
龍式唯一の武器。この武器にプレートを装填するとそのプレートの属性を使える。それぞれのプレートを装填すると、主に
ノーマル→切断力強化
ゴースト→防御無視
エスパー→相手の動きを封じる
悪→相手ISの単一能力を封じる
鋼→鈍器扱いが可能なくらいに硬質化する
虫→機械類の機能を破壊する(クッソうるさい虫の鳴き声が流れる)
地面→振動でぶった斬る
岩→攻撃範囲広域化+硬質化
ドラゴン→ある程度の精神力がないと威圧で気絶する
飛行→斬撃を放つ
毒→SEとか装甲を溶かす
電気→その気になれば雷を落とせるが、一応防いだり受けた相手を感電させる
水→攻撃範囲広域化+切断力強化
炎→焼き斬る
草→植物を操る
氷→凍らせて無力化
格闘→これに関しては武器ではなく、龍式自体の打撃力などの強化
フェアリー→相手ISの機動力低下
こうなる。
カタナのIS『
武器も基本的には
幻流旋
蒼流旋の魔改造版。この武器からでも幻や準伝、手持ちのポケモンの技を出せる。
ヘカトン・ネイル
蛇腹剣だが、刀身の数が100くらいありそれぞれ独立して動き相手を切り裂く。まず、回避は不可能。