キャラクリ
時計塔を駆け抜けるRTA始まるよー。
今回プレイするのは皆さんご存知、fate/clock tower。
本RTAの目的は、トロフィー『神代回帰』を獲得するというものです。
目標が低すぎ、辞めたらこのRTA、とお思いの非プレイホモ兄貴もいらっしゃる事でしょう。
すいません、許してください!
ですがこのトロフィーはfate/clock towerにおける禁忌の一つ、"通常状況下の抑止力案件"に抵触しており、抑止力と敵対するという極めて面倒な過程が必須となる、超高難易度なトロフィーです。
既プレイ兄貴ならこの苦労が分かるのでは、と勝手に思っています。
それでは皆さまお待ちかねのキャラクリです。
容姿はRTAなのでランダム。
性別はもちろん男。当たり前だよなぁ?
魔術師ルートの為、ステータス的には魔力に補正がかかる女性の方が良いのですが、チャートの都合上男性じゃないといけないので男性にしました。
名前はランダムでセシル=オーウェル。
オーウェルとはオウル。オウルとは梟。梟はアナホリフクロウを指しており、掘る♂のはホモなので、略してホモ君と呼びます。
それではゲームスタートの文字を押したら計測開始です。
はい、よーいスタート。
ゲームスタートと共に、全てが決まるキャラガチャの時間です。
狙うは魔術師家系のとあるステータス。それ以外はリセとなりますが、魔術系統はどうとでもなります。
私が狙っているステータスとは、魔術回路(量):EX+(5184)です。
5184!?うせやろ!?と思っている既プレイ兄貴は正常なので安心して下さい。
魔術回路5184本という数字は、かのロード・トランベリオやカレー先輩をも悠に上回る驚異の四桁。fate/clock towerにおける魔術回路の(現在確認されている)最高数です。
つまり、何が言いたいかと言えば、祈祷力が試されているという事です(n敗)
>あなたは使い魔の鳴き声で目が覚めた。
>ベッドから起き上がり、気が向かないながらも父親のいる執務室に向かった。
取り敢えず魔術師は確定です。
>執務室には、見下した目で此方を見つめる父親がいた。
「セシル。お前が入る教室は現代魔術科のエルメロイ教室だ。一ヵ月後の入学までに荷物を纏めておけ」
(ステータス確認中)
魔術回路(量):EX+ 魔術回路(質):E-- 魔術属性:火
や っ た ぜ!
苦節3419敗、とうとう成し遂げました。
もうこれで終わってもいいくらいです。
「ワシがお前くらいの歳の時には時計塔で成果を残していた。いやしくも魔術の徒の一人なら………」
…背景にて始まった、唐突なおっさんの自分語りという体の世界観の説明を尻目に幾つか解説をしていきます。
まず魔術回路(質):E--は仕様です。量も質も高水準ならぶっ壊れなので。勿論強い事には変わりないですし、場合によっては特定の条件と引き換えに名門やロードから援助を受ける事さえできますが。
ちなみに質E--とは、魔術回路を起動した時に確率で回路が数本焼き切れる程度の質です。
次に父親からの扱い。これもほぼほぼ仕様です。
このステータスの主人公には呪いじみた確率で、天才の弟か妹が付いて来ます。ホモ君の場合は妹ですね、確定で主人公の異性になるので。
それにより数だけのホモ君は用済みになる訳ですね。
但し種馬としてのホモ君はクッソ優秀です。
子供の魔術回路の数は最低値でも三桁後半ですから。
上述した特定の条件とは、子種の提供です(ノンケになるホモの屑)
魔術師も魔術回路の数が遺伝する事は知っているので、没落しそうな家系や成長を求める名門からは、時計塔の至宝とまで呼ばれる事が確定しています。
その魔術回路の数故に、クソ乱数で婚約者が居ないままだと、封印指定をくらうリスクもありますが。
試行回数が少なすぎるので断定は出来ませんが、家の言い成りになっていると強制的に天才の妹(量:B 質:A++)と結婚させられます。
かなり魔術師してますね。
さて、長々と解説しましたが、今回はここまで。
これは拙速を
注釈:魔術回路5184本
72の乗数。ソロモン72柱と関連していることから、魔術回路の限界本数だとしても不思議ではない。