時計塔 トロフィー『神代回帰』獲得RTA   作:麓の馬

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失踪をしてないので初投稿です。

 評価をくれた方ありがとうございます。
 このような作品を見てくれた方も、お気に入りしてくれた方もありがとうございます。


育成①

 頭のおかしい乱数を切り抜け、RTAはついに育成に突入するRTAはーじまるよー!

 

 さて前回長い話をしていたおっさんのいる執務室を出て、書斎の本棚を調べます。

 

 

 

 >あなたは本棚を調べた。

 

 >本棚には『魔術回路の補強①』、『強化魔術について』、『人形使い』があった。

 

 

 

 お、幸先が良いですね。

 

 読むのは勿論『魔術回路の補強①』です。

 

 魔術回路の補強シリーズはそこそこ珍しいので見つけて使えるなら使っておきましょう。

 

 このままだとホモ君は礼装の起動どころか、回路の起動すらままなりません。

 

 じゃけんE--をE-に上げましょうね〜

 

 

 

 >あなたは『魔術回路の補強①』を読んだ。

 

 >魔術回路の質が一段階高まった気がする。

 

 

 

 『強化魔術について』は強化魔術を習得可能になるので有用です。少なくとも損はありません。

 

 魔術師のくせに最初から強化魔術も覚えてないのかこの猿ゥ!

 

 

 

 通常プレイでも人形師を目指していないなら『人形使い』はやめておきましょう。

 

 人形師は蒼崎橙子姉貴の後追いにしかなれないってそれ一番言われてるから。

 

 蒼崎橙子姉貴の魔術師としてのスキルや礼装が欲しいなら、私は幼馴染からの好感度MAXルートがオススメです。

 

 やっぱり冠位(グランド)としての…魔術と寵愛を…最高やな!

 

 

 

 >あなたは本棚を調べた。

 

 >本棚には『強化魔術について』、『置換魔術への考察』、『進化論から考える蝶魔術』があった。

 

 

 

 うーん、ここは『強化魔術について』にしておきましょう。

 

 蝶魔術はオルロック公とかち合う可能性があるので辞めておきます。

 

 置換魔術は投影魔術と並ぶ、言わずと知れたクソです。エインズワース家は例外中の例外なので目指すのはやめておいた方が良いんじゃないかと思います(1敗)。

 

 

 

 >あなたは『強化魔術について』を読んだ。

 

 >強化魔術を習得出来るようになった。

 

 

 

 ここでメニューを開いて、初期からの5ポイントの内の1ポイントを強化魔術に割り振ります。

 

 

 

 >あなたは強化魔術を習得した。

 

 

 

 ポイントを纏めて割り振らないのは、fate/clock towerというゲームが非常に複雑な処理をしているためにイベントがほぼランダムになるせいです。

 

 

 

 これがどういう事かと言うと。このゲームには、主人公がいきなり襲われる類のイベントは稀に良くあります。

 

 私は襲撃だろうと最低限強化魔術があれば馬鹿やろうお前俺は勝つぞお前(動詞)できる自信があります。

 

 ていうかこの位はやり込めば出来るようになります。

 

 ですが魔術を何も習得していないと三人に勝てる訳無いだろ(動詞)されます。

 

 

 

 だから、僅かなタイムに惑わされず、安定を取る必要があったんですね。

 

 

 

 さてここからは本を読む事によるスキルの解放をします。

 

 何か良いの出てくれよな〜頼むよ〜。

 

 

 

 >あなたは本棚を調べた。

 

 >本棚には『現代に適した礼装の作り方』、『死霊魔術のルール』、『治癒魔術の概論』があった。

 

 >あなたは『治癒魔術の概論』を読んだ。

 

 >治癒魔術を習得出来るようになった。

 

 

 

 これは治癒魔術が安定ですね。

 

 幻想種や魔術師の死体、良質な素材を入手し活用するチャートなら『現代に適応した礼装の作り方』でも良いと思います。

 

 …これは完全に余談ですが、使う必要のあるスキルはスキルポイントで素早く習得しておきましょう。忘れる可能性があります(大敗)

 

 

 

 >書斎の扉が四度鳴った。

 

 >扉が優しく開く。

 

「セシル様、夕食はどうされますか」

 

 

 

 使用人さんが来てくれました。

 

 本を読むと時間が自動で経ってしまうので、注意しておきましょう。読書のスキルを習得せずに四冊以上読むと睡眠不足でデバフが付きます。

 

 ですがホモ君は魔術の練習をするのでフヨウラ!

 

 

 

 >あなたは夕食が不要な事を伝えた。

 

「かしこまりました」

 

 

 

 使用人さんが戻りましたね。

 

 もう良い時間なのでホモ君も自室に帰ります。

 

 時計塔入学前の、魔術の練習は自室でしておきましょう。

 

 私は試走で一度神秘をもらした事があります(第一原則を守らない魔術師の屑)

 

 

 

 魔術師育成中…(5.14倍速)

 

 

 

 

 >あなたは強化魔術でペーパーナイフの切れ味を強化した。

 

 >ペーパーナイフの耐久が減少した。

 

 >強化魔術の熟練度が上がった。

 

 

 >あなたは強化魔術でペーパーナイフの切れ味を強化した。

 

 >ペーパーナイフの耐久が減少した。

 

 >強化魔術の熟練度が上がった。

 

 

 >あなたは強化魔術でペーパーナイフの切れ味を強化した。

 

 >ペーパーナイフの耐久が減少した。

 

 >ペーパーナイフが壊れた。

 

 >強化魔術の熟練度が上がった。

 

 >強化魔術のランクがD-に上がった。

 

 

 

 ペーパーナイフと引き換えに強化魔術のランクが上がりましたね。

 

 それでは屋敷を抜け出してとある路地裏に向かいます。

 

 ちなみにここ(ホモ君の実家)はロンドンです。

 

 何故その路地裏に向かうかというと、これから向かうこの時期の路地裏には確定で火の魔術を使う魔術師がいるからです。

 

 本来はホモ君のレベル上げ用の経験値でしたが、ホモ君の魔術属性が火だったので、ついでに術式と工房を脅して取る事にします。

 

 (ここは柔軟な対応をすると書いてあるのでオリチャーでは)ないです。

 

 ギアススクロール使えば大丈夫だと思います。

 

 大丈夫だって安心しろよ〜。

 

 

 

 ギアススクロールとナイフを準備し、出発です。

 

 屋敷にいない事は…まあバレへんやろ!

 

 

 今回はここまで。

 

 次回は魔術師を襲撃します。

 




 注釈:『魔術回路の補強①』
前提として、一般的な魔術師の回路はD以上ある。そしてオーウェル家は名門であり魔術回路の質も高い。
 では何のためにその本はあったのだろうか。
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