時計塔 トロフィー『神代回帰』獲得RTA   作:麓の馬

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 多分初投稿です。
 そういえば注釈って需要ありますか?
 良ければ感想で教えて下さると嬉しいです。
 後色付いてたのめちゃくちゃ嬉しいです。


case.剥離城アドラ
招待状


 

 やっと本編に突入したRTAはーじまるよー!

 

 前回は不安要素(妹)が死んだ所で終わりましたね。

 

 黒電話から離れて、法政科に向かいましょう。

 

 ん? あれは、スヴィンが廊下で動き回ってますね。Gを連想させる動きです。

 

 …もしもしポリスメン?

 

 

 

 >あなたが警察に電話をかけるため、黒電話に体を向けた。

 

 >だが、さっき話していたフラットがそれを止める。

 

「セシルくん。ここは時計塔だよ?」

 

 >するとこの程度の事は時計塔では日常茶飯事という事か、とあなたは察する。

 

「ううん。法政科に連絡しよう」

 

 >あなたは納得した。

 

 >ここは神秘集う時計塔。

 

 >荒事に警邏なんぞが介入出来る筈もなく、法政科に連絡するのが筋だ。

 

 >あなたは法政科の電話番号を入手した。

 

 >法政科への連絡が解禁された。

 

 

 

 なるほど。

 

 ここは法政科に通報してから向かいます。

 

 法政科にある本を読みたいので。

 

 スヴィンはグレイ姉貴の匂いでも嗅いでたのでしょう。

 

 ごく稀に珍しい出自だと、スヴィンに嗅がれます(3敗)

 

 しつこく嗅いできてタイム崩壊した時は、頃してやろうかと思いました(小並感)

 

 フラットとスヴィンが揉み合っている所をすり抜け、ホモ君はついに法政科の領域へ突入する。

 

 すいませ〜ん、木下ですけど〜。

 

 

 

 >あなたは法政科、化野菱理を訪ねた。

 

 >法政科には化野菱理はいなかった。

 

 

 

 は?

 

 おいゴルルァ!

 

 こんなんじゃRTAになんないよ〜。

 

 お使いもできないの? そんなんじゃ甘いよ(嘲笑)

 

 一片の曇りもないガバですね、クォクォア…。

 

 と、とりあえず本棚を漁りましょう。

 

 

 

 >あなたは法政科の本棚を調べた。

 

 >本棚には、『蛇の使役』、『魔術回路の補強②』、『死霊術の概念抽出について』があった。

 

 

 

 お、嬉しい事に『魔術回路の補強②』がありましたね。

 

 ただこれは剥離城に確定であるんだよなぁ。

 

 剥離城でレベルとスキルを上げて、チャートの為に幾つかのフラグを立てる手筈だったのですが…

 

 たった二文でチャートが消えて無くなった事に、恥ずかしながら驚愕を隠せず混乱しています。

 

 

 

 >あなたは『魔術回路の補強②』を読んだ。

 

 >魔術回路の質が一段階高まった気がする。

 

 

 

 >あなたは法政科の本を調べた。

 

 >本棚には、『妖精郷』、『魔術回路の変質について』、『魔術回路の補強③』があった。

 

 >あなたは『魔術回路の補強③』を読んだ。

 

 >魔術回路の質が一段階高まった気がする。

 

 

 

 はぁ…

 

 オリチャーか再走ですか。

 

 ん?

 

 

 

 >あなたに、太り気味の法政科の少年が話しかけてきた。

 

「あ、あの、君、セシル・オーウェルだ、ですよね。先輩がこれを渡せって…。僕は、行かない方が、いいかなって…」

 

 >あなたは剥離城アドラへの招待状を手に入れた。

 

 

 

 ゴルゴトフ! ゴルゴトフじゃないか!

 

 やっぱりゴルドルフ所長はヒロインだったんだよ!

 

 これだからfate/clock towerはやめらんないです。

 

 しかも剥離城アドラがある種の処刑場だと気付いて、忠告までしてくれてます。

 

 fate/clock towerのヒロインは諸説ありますが、恐らくII世兄貴とゴルゴトフ所長が二大ヒロインでしょう。

 

 これからは敬意を持って所長と呼びます。

 

 ヒロインに男を設定する製作陣はホモ。はっきりわかんだね。

 

 

 

 ちなみに、この招待状を送られるという事は、法政科か化野にとって不都合な人物という事です。

 

 育成でラムバス姉貴に迷惑かけたのはこのためですね。

 

 

 

 それでは早速荷物持ってイクゾー!

 

 

 

◇◆◇◆◇⬛︎◆◇◆◇◆◇⬛︎◆◇◆◇◆◇⬛︎◆◇◆◇◆◇⬛︎◆

 

 

 

 >堕天使の子(ネフィリム)(はらわた)を零し倒れているようにも見える城。

 

 >天使の根城、剥離城アドラ。

 

 >刻印が題の驚異の部屋(ヴンダーカンマー)

 

 >あなたはそこに足を踏み入れた。

 

 

 

 驚異の部屋というのは、中世のヨーロッパで流行った個人で作る小さな博物館です。

 

 数多くの珍品が蒐集されており、中世なら魔術に関する品も並んだ事でしょう。

 

 その意味では、魔眼蒐集列車も魔眼が題材である驚異の部屋と言えますね。もちろん死徒二十七祖の、という枕詞が付きますが。

 

 ていうかここでしれっとネタバレしてるんですよね、このゲーム。

 

 

 

 入城するのは化野菱理のひとつ前が好ましいです。

 

 そこから一つでもずれると、タイムロスになります。

 

 

 

 >あなたの前に並ぶのは、そうそうたる面子だった。

 

 >蝶魔術(パピリオ・マギア)の権威、オルロック・シザームンド。

 

 >地上で最も優美なハイエナとされるエーデルフェルトの若き当主、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト。

 

 >騎士(ザ、ナイト)の名で呼ばれる、生きている石という至宝を操るハイネ・イスタリ

 

 >師父殺しの占星術使い、フリューガー。

 

 >現代魔術科を司る異端のロード、ロード・エルメロイII世とその内弟子グレイ。

 

 >勿論、あなたの知らない人物もいる。

 

 >山伏の格好をした青年、ハイネ・イスタリにしがみつく幼い少女、オルロック老の車椅子を押す少年。

 

 

 

 ハイネ兄貴の事知ってるくせに妹の事知らないとか、ウッソだろお前www

 

 はい、ホモ君の情報収集能力の無さが露呈しましたね。

 

 この妙な知識の偏りはなんなのでしょうか。

 

 

 

 >入城したあなたとマリーを、魔術師達がジロリと睨め付ける。

 

 >いや、ひとりだけ。

 

 >ロード・エルメロイII世だけは、心底嫌そうな顔をしていた。

 

「…何故お前がここにいる、セシル」

 

 >「呼ばれたからだ」

 

「誰が、」

 

 >その時、妖艶な声が響いた。

 

「━━ええ、私が呼んだのですよ。ロード・エルメロイ。…お待たせしましたわね」

 

 >姿を現したのはあなたに招待状を渡した女性、化野菱理だった。

 

「ゲリュオン・アッシュボーンの遺産管理人に指定され、時計塔の法政科よりもまかりこしました…化野菱理と申します」

 

 >魔術師達が彼女の登場に呻き、ゲリュオン・アッシュボーンの遺産が公開された。

 

 

 

 >━━━━天使の名を問う。

 

 >問われて答えられなかったものは、すべからく天使を剥ぎ取られる。

 

 >私の天使を捕まえたものを、遺産の相続者とする。

 

 

 

 >あなたの招待状に、〈天使名〉が浮かび上がった。

 

 

 

 やっぱ法政科は詩を作る才能があるなぁ…(しみじみ)

 

 ティエちゃんに招待状を要求します。

 

 

 

 >あなたはマリーに招待状が欲しいと伝えた。

 

「…分かった。…この天使…珍しい」

 

 >浮かび上がった〈天使名〉は、ハハヘルだ。

 

 

 

 聞いた事ないですね。

 

 調べてみたら宝瓶宮の天使でした。

 

 つまり私がやらかせばホモ君は脚取られて死にます。

 

 さて、指定された部屋へ向かいましょう。

 

 

 

 今回はここまで。

 

 次回は、ある日森の中でバケモンに出会った、をお送りします。

 

 




 注釈:セシル・オーウェル
 性別:男
 誕生日:10/4
 年齢:16
 特技:射撃
 好きなもの:古い神秘、優しい人、善い人、喋る事
 苦手なもの:悪い人、醜いもの、無駄な廃棄物
 天敵:調子に乗っている時の妹
 魔術系統:作成、使役、昇華
 魔術属性:火
 魔術回路(質):D-
 魔術回路(量):EX
 魔術回路(編成):やや古め
 決戦の日:回帰儀式神殿アルビオン
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