応援ありがとうございます。一つ一つがとても嬉しいです。
感謝の気持ちで初投稿です。
そして申し訳ないのですが、私用で一週間ほど更新が出来ません。待っていてくださると嬉しいです。
追記:更に五日程更新できません。本当にすみません。
邪魔する者は、剥がせてもらう。なRTAはーじまるよー!
まあ私は剥げないんですけどね、初見さん。
前回に引き続き、部屋から始めていきます。
一定時間経つと食事イベントが入るので、それまでに屋敷内部を調べておきましょう。
本を読む時間は無く、読んでいても強制的に中断されてしまいます。
あっ、そうだ(唐突)
屋敷を調べている暇な間、本RTAのとある注意点について解説します。
それは死者を最低一人は発生させることです。
全員生存のトロフィーが目的なら問題はありませんが、死者と謎なくして推理劇は起きません。
ストーリー進行によるボーナスは中々にうま味なので、特に理由がなければ注意しましょう。
但し剥離城アドラに限っては、化野姉貴が死んだ判定をくれるので誰を助けても大丈夫です。
あと、記憶を破損させた上での蘇生は大丈夫なんだとか。
屋敷の調査が終わりましたね。
食事イベントって実はスキップ出来るのでしときます。
>あなたに出された食事は、スターゲイジーパイとウナギのゼリー寄せだった。
>シェムハムフォラエの情報を得た。
>あなたはスターゲイジーパイとウナギのゼリー寄せを食べた。
>マリーの好感度が少し上がった。
>ロザリンドの好感度が少し上がった。
>ロード・エルメロイII世の好感度がほんの少し上がった。
>グレイの好感度が少し上がった。
えぇ…(困惑)
スターゲイジーパイとウナギのゼリー寄せとか、およそ客人に出す食べ物じゃないと思うんですけど。
何の追加メッセージも無いということは、ホモ君普通に完食しましたね。
食べただけで好感度上がる食べ物って何なの?
まあ支障は無いので続行します。
これ後で腹痛のデバフ付いてガバったら、屋敷の使用人惨札します(漆黒の意志)
それではティエちゃんに、火霊魔術を使って護衛を作る事を命じて寝ます。
これでティエちゃんの体力を疲労させずに、ある程度安全を確保できます。
万が一屋敷が燃えたら謝りましょう。
ティエちゃんはベッド! ホモ君はソファ!(女性に配慮するイギリス紳士の鑑)
ん?
>あなたの部屋の扉を、誰かがノックした。
「すまない、セシル。居るか?」
>「マリー」
>言うのと同時、マリーが丁寧に扉を開けた。
>そこに居たのはロードエルメロイII世と、内弟子のグレイだった。
なんで?(殺意)
II世兄貴は私の味方だと思っていたのに…どうして…
>「どうした」
>あなたが問うと、グレイが申し訳なさそうに言葉を紡ぎ出した。
「あの、拙が悪いんです」
>「そうか」
「…ええと」
「すまないセシル。彼女は霊園の出身でね、死霊の気配に敏感なんだ。君の家の魔術が死霊と関わると聞いた事はない。彼女の報告と、アッドという彼女の持つ礼装の助言を受けて、居ても立っても居られなくなった私がグレイを連れて来てしまった」
>あなたの推測する限り、ロード・エルメロイII世は勇み足のグレイを庇ったというのが真実だろう。
>まあ、わざわざ真実を語る事もない。
>魔術とは即ち、秘匿と未知なのだから。
グレイ姉貴、いやアッドですか。
この恨みは覚えておきますね。
チャートのメモ欄はこういう時の為にあると私は思っています。
あとなんでグレイ姉貴が心配してくれてるんでしょう。
まさかさっきのパイとゼリーの好感度…?
そこまでスターゲイジーパイとウナギのゼリー寄せを食う事は凄い事なんですかね…
>「死人は出てない」
「…私の魔術」
>マリーのボソリとした声に、ロード・エルメロイII世は少し考えてから顔を上げた。
「…なるほど、邪魔をしたな」
>ロード・エルメロイII世はそう言って去ろうとする、
>「待て」
ここは引き留めます。
ガバるだけで終わるのはRTA走者ではありません。
リカバリーの為に同盟を持ちかけます。
>ロード・エルメロイII世が振り返った。
「ただでは帰らせてくれない、か」
>その様子を見て、グレイが慌てていた。
>あなたは同盟を持ちかけた。
>反応はあまり芳しくない。
「いや、少し考えさせてくれないか」
>そうしてロード・エルメロイII世は帰って行った。
今日はこのくらいで許してやろう。
もう時間も遅いのでティエちゃんも寝ましょうね。
◇◆◇◆◇⬛︎◆◇◆◇◆◇⬛︎◆◇◆◇◆◇⬛︎◆◇◆◇◆◇⬛︎◆
オッハー!
ティエちゃんもホモ君もよく眠れたみたいですね。
それではラウンジに行きましょう。
ここでアニメーションが入りますね。
>あなたは魔術師達と共に集まっていた。
>魔術師が一人、死んだからだ。
>天使の剣に突き刺さって。
「ハイネさん、彼女を降ろしてもらえますか?」
「…分かりました」
>ロードエルメロイII世の検分で、化野菱理もまたハハシアという〈天使名〉を持っていた事が分かった。
>オルオック老の問いかけにロード・エルメロイII世は応える。
「ハハシアは白羊宮を支配宮とする天使だ。白羊宮は大雑把には人体の頭部を加護し……とりわけハハシアは眼球を意味する」
>あなたは思い出すだろう。
>この城にて、化野から告げられた城主の遺言を。
>
「つまり〈天使名〉は当然のこととして私たちを、このように殺すという予告状だ」
>ロードエルメロイII世の最悪だという言葉に、あなたは同意せざるを得ない。
>つまりそれは、この場から一応のルールすら失われた事を意味する。
「はは! 獣が魔術刻印を剥いた上目をくり抜いてから、あそこにブッ刺したてのか? 丁寧過ぎて笑える話だな」
「ミスター・フリューガー。私が嘘を言ってるとでも?」
「いやいや、わいはハイネ兄さんの言うことを信じてるで」
…
>魔術師たちの声 声 声。
>それはまるで
>━━
これは何度見てもいいですね。
あ、ティエちゃんが怖がってます。無表情ですがなんとなく分かってきました。
どうしましょうか。
タイム的には居てくれた方がいいんですけど、信頼関係はあった方がいいです。
部屋に戻ってから聞きますか。
>「帰るか?」
「…帰らない…私は、あなたの護衛だから…」
>マリーは覚悟を決めた。
ティエちゃんが覚悟を決めた所で今回はここまで。
次回は剥離城を攻略していきたいと思います。