自分の好きなように書いていきます
Fateの宝具でます
「いくぞ、ベル。準備できたか?」
「うん。できてるよ!早く行こうよ!ギル兄さん」
「おっし、じゃいくぞ。」
「おい、ベル見えてきたぞ。あれがオラリオだ。」
「やっとついたんだね!長かった〜」
「これくらいの移動で弱音を言ってちゃ冒険者なんかになれないぞ」
「ギル兄さんは僕と会う前はオラリオにいたんだよね?」
「……まぁ…な」
関門ではガネーシャファミリアが検問を行なっていた
「……げ」
オラリオにあと少しで着くというところでギル兄さんが突然
「ベル、ちょっとわるいな」
そう言うと僕の体を抱えてオラリオを囲っている壁に走り出した。
「えっ!ちょっと何するつもりなの!?」
「あの壁飛び越えるだけだよ」
「なんでーーー!!」
そのまま勢いをつけた兄さんはひとっ飛びでかべを乗り越えた
「……ん?あれは、まさか、、」
「よっと、悪かったなベル。ちょいと訳ありでな」
「訳あり?」
「こっちの話だ。それよりもオラリオについた感想は?」
「え?……あ、そうかびっくりして忘れてた。着いたんだオラリオに!」
(よかった、あの人との約束は破っちまったが。それにしても……
久しぶりに戻ってきたが知り合いたちは元気かね、、)
「やっぱりそうだ、あの空色の髪、、戻ってきたんだ。」
「とりあえずはベルのことを受け入れてくれるファミリアを探さなきゃな」
「ファミリアに入って神様の恩恵を授けてもらうんだよね。どこにも入らなかったらどうしよう、、」
「大丈夫だよ。ベルなら」
「うん。そうだね。自信を持たないと」
「そうだ、俺も応援してるから」
「ありがと、ギル兄さん」
「とりあえず、ファミリアが決まるまでは一緒に宿で暮らすぞ」
「えっファミリアが決まったら?」
「いつまでも俺と一緒だとベルが自立できないからな」
(ギル兄さんと離れなくちゃいけないの?、、)
「そんな心配すんなって、大袈裟に言ったが俺はベルのことずっと見守ってるし普通に会うぞ」
「な、なんだ〜よかったー」
「ただ、前みたいになんでも俺がやるのはもうおしまいだ。これからは自分でやんなくちゃだめだぞ」
「うん。分かったよ」
ギル兄さんに認められるようにがんばるぞ!!
[宿]
「おし、今日は疲れただろうし本格的に動き始めるのは明日からってことで。今日はご馳走たべさせてやる」
「ほんと?やったぁ!」
「ああ、これからのベルの新しいスタートを祝ってな」
「ありがと!ギル兄さん」
「明日から頑張れよベル」
これからオラリオでの新しい物語が始まる
はじめてなのでうまく話を作れていないんですが、なるべく面白くなるようにしていきたいです。
主人公の名前はFateのあの人から取ってます笑(同一人物ではありません)あくまで別人として見てください。