『アンネが攫われただと!?』
――ああ!! 黒衣を纏った女が、アンネを攫って行った! 我はアンネを探しに行ってくる! 暫くここは留守にするぞ!
アンネが攫われたことをドラゴンに報告し、『我』はそのまま本部を出て行った。自分の娘のような、半身のような、そんな存在が突然消えてしまって、『我』は焦燥していた。
『なんの情報も無く飛び出していったところで、アンネを見つけることはできないだろう。黒衣の女については情報部に調べさせておくから、それまではここで待機していてくれ』
対するドラゴンは、何処までも冷静であった。大事な仲間が突然消えて、心配していないわけがない。しかし、革命軍の首領たる自分が狼狽えている様子を仲間に見せてしまえば、それが軍全体へと伝播してしまう。それを防ぐために、飽くまでも彼は冷静に振る舞っているのだ。
『我』はそんなドラゴンの様子に充てられて、幾分か冷静さを取り戻した。黒衣の女の情報は革命軍全体に通達され、その調査も始まったのだが……。
『魚人島にて、それらしき人影が――』
『
『海軍に潜伏していた同士から、マリンフォードに居たという連絡が――』
黒衣の女は、目撃される場所も時期もバラバラであった。目撃した者がそのまま奴の尾行をしようとしたこともあったが、必ず途中で足取りが途絶えてしまう。結局、奴を追うことはできなかった。
――アンネ……どうか無事でいてくれ……。
アンネさえ無事でいてくれれば、後は何もいらない。だから、どうか手掛かりだけでも見つかってくれ……!
――ゴホッ、ゴホッ、はぁ……。今日も情報は無しか……。
『ねえ、フウライちゃん。ヴァナタは最近無理し過ぎよ。アンネちゃんが心配なのは分かるけど、少しは休みなさいな』
イワンコフに心配されたが、休むことなんてできない。もうあれから1年も経ったが、何も手掛かりを得られていないのだ。彼女のためにも、休むわけにはいかない。
それからさらに数年の月日が経過した。革命軍の活動の拡大に比例して、世界政府による革命軍への締め付けが厳しくなっていった。その間に、イワンコフがインペルダウンに捕まってしまったりなど、革命軍に手痛い被害がいくつかあったため、アンネの捜索の規模は縮小せざるを得なくなった。
それを埋め合わせるため、『我』自身もアンネの捜索に参加し、我が身を省みずにアンネを探し始めた。
『フウライさん。落ち着いてよく聞いてください。貴方の身体に悪性の腫瘍が発見されました。貴方の身体は、持ってあと5年といったところです』
――え?
そんな中、革命軍の軍医に言われた言葉は、あまりにも残酷なものであった。運命というものは本当に残酷だ。『我』は未だに何の手掛かりも見つけていないのに、そのまま運命に殺されそうになっている。こんな理不尽が許されてよいのだろうか。
――申し訳ない、ドラゴンよ。我はアンネを諦める訳にはいかぬ。残された命は、全てアンネのために使わせてもらう。よろしいか?
『ああ、構わない。君が抜けるのは大きな痛手だが、俺は君の意志を尊重したい。アンネが見つかることを祈っている』
アンネの捜索に専念するために、『我』は革命軍を抜けた。ドラゴンには本当に申し訳ないことをしてしまった。抜ける際に、彼はまたなにか新しい情報を手に入れられたら必ず『我』に連絡すると約束してくれた。つくづくドラゴンには頭が上がらない。
――残り時間は5年か。急がねば……!
それから『我』は、世界中の島々を訪ねてはアンネや黒衣の女、そして黒ずくめの少女について知っている者は居ないか聞いて回った。しかし、結果は全て空振りであった。
――残り4年か……大丈夫だ、必ず見つけられる……!
――残り3年か。まだ大丈夫だ……時間はあるはずだ!
――残り2年。今日も収穫は無し、か。
――残り1年。アンネ……お前は何処に居るのだ……。
――残り1日。軍医の話が確かなら、我は明日死ぬ。
結局一切合切何の手掛かりも得られずに、タイムリミットが来てしまった。このままアンネを見つけられないまま、『我』は死んでいくのだろうか?いや、そんなこと認めない。最早『我』はなりふり構ってはいられなかった。
『まさか“海武者”がこんな海軍の目と鼻の先の島に居るとはねェ~。急いでいる所悪いけど、死んでもらうよォ~?』
なりふり構わない捜索活動が裏目に出たのだろう。『我』は海軍に見つかった。それも、よりにもよって、大将に。アンネのためにも、『我』は捕まるわけにはいかない。『我』は必死に戦った。
――ハァ……ハァ……ゴホッ……! 海軍大将、これほどまでに強いとは……!
最初の数合の打ち合いで、勝ち目が無いことを悟った『我』は、すぐに逃亡を選択した。長年革命軍として戦ってきた『我』は伊達ではなく、大怪我を負いながらも何とか逃げおおせた。
『こんなところに魚人が居るとはな』
『こいつ、恐らくアカムツの魚人だ! こいつは高く売れるぞ!』
まさか逃げた先に別の海兵が居るとは、本当に運が無い。しかも、言動から察するに、こいつらは捕まえた海賊を人間屋に売り飛ばして利益を得ているような、汚職海兵だろう。
大将と戦って、かなり疲弊している今の『我』で、勝てるだろうか?
『やったぞ! 今日は吉日だ! アカムツの魚人って何ベリーで売れんだろうなあ!!』
『こいつの刀も多分かなりの名刀と見たぜ! 後で売りに行こうぜ!』
『まあ、待て。魚人が先だ。それまでそいつは武器庫にでも隠しておけ』
――(……下種どもが……!)
明日が人生最後の日だというのに、こんな信念のしの字も無いような屑に囚われて、『我』は奴隷として人生を終えることになるのだろうか? 本当に運命という奴は残酷だ。そうまでして『我』を絶望させたいのだろうか?
『1億ベリーで買うえ~!』
翌日、人生最後の日に人間屋でオークションに賭けられた『我』は、再び天竜人に買われた。だがまだ諦めない。昨日の傷がだいぶ回復している。そろそろ覇気が使えるくらいにまで回復する。その時が勝負だ。
――(ここはまだ海兵が多い。海兵が少なくなったタイミングで――!?)
天竜人に連れられながら脱出の算段を立てていた『我』は、目の前の光景を信じられずにいた。
海兵たちに混じって、あの少女が居る。あの日、アンネを刺し、そのまま攫って行ったあの
――何故あの女がここに!? いや、これこそが運命だ! やっと掴んだ手掛かり、絶対に手放しはしない!
『我』は覇気を使って、自身に付けられた首輪を破壊し、奴を攫った。ここでは海兵が多すぎて、尋問も拷問もできない。あの日アンネが攫われた場所のような、人気の少ない場所に行く必要があった。
――女よ。アンネを何処へやった?
『え?』
――何故お前たちはアンネを襲った!? あの黒衣の女は一体誰なのだ!?
『ちょ、ちょっと待って!一体何のことを言ってるの!?』
この女、いつまで惚けるつもりなのだ!? 自分で刺した人間すら覚えていないような悪逆非道なのか!? であるならば、尚更許しておくわけにはいくまい!
『待って! 私は5歳から前の記憶が無いから本当に分からないの! 落ち着いて――』
――記憶が無いだと!? 惚けるな! これ以上ふざけたことを抜かせば、貴様もこの“柳水”の錆にしてくれよう!!
飽くまでもシラを切るというのなら、人生最後の日をアンネの仇討ちに捧げよう! 彼女と共に磨き上げたこの剣術で、葬り去ってくれる!
――くっ! 退け! 我は貴様に用は無い!
『悪いが、俺はお前に用があるんでな。人の教え子を傷付けた代償は払ってもらうぞ』
――その女を大人しく渡してくれるなら、貴様には何もせん。だが、立ちはだかるというのなら、少々痛い目を見てもらうぞ?
『ギルバート、私を置いて逃げて……ゼファー先生すら倒すようなのが相手じゃ、あなたでも――』
『ふざけるな。お前無しでどうやって訓練するんだ。お前がいなけりゃ俺は強くなれねえんだ。意地でもお前は連れ帰ってやるからな』
『我』が奴にとどめを刺そうとすると、必ず邪魔が入る。何故奴らはあんな屑を庇う!? 正義の海兵たちを騙して、いいように使っているというのか!? この外道め!!
『待って、ギル! 本当に私はあの人の言う通りのことをしたのかもしれない! だったら、あの人には私を裁く権利が――』
『うるせぇ! そうだとしても、今のお前を裁く権利なんかあるわけないだろ! 記憶を失ってんなら、あれは殆ど別人の話だろうが!』
『でも、せめて真実を明らかにして、謝罪の言葉くらいは――』
『あんな人の話を聞かない奴に謝罪する必要なんかあるか! お前は自分の心配をしろ!』
他人を心配する振りして、海兵を自分を守るように誘導するとは、度し難いほどの屑だな! 貴様は! 必ずや殺してくれる!!
『座学も、たまには、役立つもんだなあ!!』
他人を騙す屑の癖に、いっちょ前に他人と連携するとは! 『我』はこんな奴に負けるというのか!!?
『魚人槍斧術! 必殺! “極大瀑布落とし”!』
あの屑と魚人の少年の連携技をまともに食らい、意識が闇の中へと落ちていく。つくづく運命という奴は『我』を苦しめるのが好きなようだ……。
『おい! ライカ! こいつはお前を攫って、あまつさえ殺そうとすらしたんだぞ! 助ける必要なんてないだろ!』
『それでも、目の前で死にそうになってる人を放っておくことなんてできないわ!』
『ふらついてるじゃないか、お前は! 疲れてんなら俺に任せてくれよ!?』
『ご、ごめんなさい! じゃあ、ギルに任せちゃっても、大丈夫かな?』
戦いに負けて気絶して、そして目が覚める瞬間、そんな遣り取りが聞こえてきた。どこか懐かしさを感じる遣り取りは、あの屑と魚人の少年との間で交わされているらしい。
『あっ! 目を覚ましたよ!』
目を開けて視界に最初に飛び込んできたのは、笑顔を浮かべる少女の顔。『我』はそれを見たことがある。倒すべき敵ですら殺すことをためらい、慈悲をかけるほどに優しい少女の笑顔。ああ、アンネよ。ここに居たのか。漸く見つけたぞ。
――アンネ?
『……? 私はライカよ』
その言葉で意識が現実に引き戻される。そこに居たのはあの屑女であった。
そんな馬鹿な! 『我』はこんな女とアンネを見間違えたとでもいうのか!? 見た目も性格も、何もかも似ても似つかないこんな糞女と!!? そんなはずはない!! そんなことがあるわけがない!!!
――敵に治療を施すとは……貴様は行き過ぎたお人好しか、あるいは単なる馬鹿か……。
『よかったじゃないか、馬鹿に助けてもらえて。じゃなきゃお前は今頃死んでたぞ?』
『ちょっと、ギル! 私は馬鹿なんかじゃ――』
『我』は、『我』を助けようとしたのは魚人の少年の方だと信じたかった。しかし、それは彼の言葉で否定されてしまった。本当この女が『我』を助けたのか?
『お前は馬鹿だよ! この世のどこに自分を殺そうとした奴を助ける馬鹿がいる!』
『ここに居るわ!』
『お前自分が馬鹿って認めたな!?』
『いや、待って! そういう意味じゃなくて――!』
『我』は目の前で言い争い始めた二人を呆然と眺めていた。その様子はどうしても演技には見えなかった。
本当にこんな女が……良い意味で「馬鹿」な女が、アンネを攫ったのか? あの黒ずくめの少女と姿形はそっくりだが、とても同一人物とは思えない。まさか本当にこの女は攫っていないのではないのか? そんな思考が『我』の中に生まれた。
その瞬間、急速に頭が冷えていき、『我』は今になって、自分が憎しみに囚われて、とんでもないことを仕出かしてしまったことに気付いた。
――二人とも、すまなかった!
謝って済む問題ではないことは誰よりも理解している。しかし、謝らずにはいられなかった。一歩間違えば、『我』は未来のヒーローの卵を一つ潰していたのだから。
――殺し合った相手に……頼むことではないが……ゴホッ、アンネを……フランツ・アンネという女を、探してはくれないか?もちろん、嫌なら……ゲホォッ!……断ってくれて、いい。
『分かったから! そのアンネという人は私たちが必ず見つける! だからもう喋らないで!! 死んじゃうよ!!』
さっき殺し合った相手でも、心の底から心配してくれる。やはり、この子たちこそが次代のヒーローとなるのだろう。アンネは見つからなかったが、次を託せる若者たちを見つけることができた。存外運命という奴は甘いのかもしれない。
――魚人の少年よ……あの短時間で、ゴホッ、水流操作を身に着けるとはな……あれは最高の武器になる……ふぅ、上手く使えよ……。
『……言われるまでもなく、そうさせてもらうさ』
――人間の少女よ……我の刀を持っていけ……あれの銘は“柳水”、お前に合うかは分からんが……ゲホッ、あれは良い刀だ……。
『私に、刀を……? でも、どうして、急に……?』
『我』はもうすぐ死ぬ。だから、ヒーローを目指した者の先達として、少しでも彼らの力になれることをしたかった。自分ができることは僅かだが、その僅かをやり切ってから逝きたい。
――…………すまない……アン……ネ……。
結局『我』はそなたを見つけることは叶わなかった。こんな『我』ですまない。だが、後は託せた。もう安心して逝けよう。
意識が闇の中へと吸い込まれて行く。闇の中にポツリと光が浮かび上がっているのを見つけた。その途端、光が『我』に近づいて来る。いや、『我』が光に近づいているのか? 『我』は光の中へと呑まれていった――
「……今のは……」
目が覚めると、ライカは医務室のベッドの上で横になっていた。
「あの夢は、きっとフウライ
それは、ダスティが死んだ日の夜にもあった現象だ。自分が魂を食べた人の記憶を、夢として見るというもの。ライカの人生で
「フウライさんも、ヒーローだったんだ」
ライカは今日、ジャルマック聖に脅されて、奴隷の男を虐げるというヒーローとは程遠いことをしてしまった。ゼファーに言われた通り、今の自分では、どれだけ頑張ったところで、天竜人に虐げられている人々を助けることはできないだろう。
しかし、今より強く、今より賢い自分になったとしても、本当に天竜人からそのような人々を助けられるのだろうか?ライカはそう疑問に思ってしまっていた。
だが、その答えへの足掛かりを夢から得ることができた。この世の中には、天竜人のような権力者に逆らってまで人々を助けようとするヒーローたちが、既に存在している。
ヴィクトリア、ドラゴン、アンネ、そしてフウライ。彼らは皆、理不尽を強いる権力にそれぞれの方法で抗い、ヒーローとして戦っていた。自分もきっと、それに続いていこう。
「私だって……ヒーローなんだから!」
まだまだ自分は未熟で、ヒーローを名乗るなんておこがましいという思いはある。しかし、ゼファーはそんな自分がヒーローであると言ってくれた。ならば、その期待に応えて、人々を救うヒーローとして羽ばたいてみせよう。そう決意した時だった。
「なあ、ライカ」
「あれ? ギル、起きてたの?」
隣のベッドで寝ているギルバートから声を掛けられた。
「今起きた。ヒーローなら人の睡眠を妨げないで欲しいものだね」
「……ごめんなさい」
ライカも、自身の決意を確かめるために大声を出してしまった自覚があるので、謝ることしかできない。
「別に謝らなくていい。お前がうるさいのは今に始まったことじゃない」
「……何よ、それ」
「よせばいいのに、自分からいじめの現場に首を突っ込むような奴を、世間はうるさいって感じるんだ。覚えとけ」
憎まれ口に、減らず口。しかし、二人の顔には笑顔が浮かぶ。このようなくだらない遣り取りこそ、彼らが今平穏無事に生きている何よりの証拠なのだから。
「まあ、そんなことはどうでもいい。ライカ、実は話したかったのになかなか話せなかったことがあってだな……」
そう言われて、ライカは今日のことを思い返す。そう言えば、
「俺思い付いたんだ。天竜人に虐げられている人々を助ける方法をさ」
「えっ!? それって――」
「馬鹿! 声がでかいぞ!他の人に聞かれたらどうすんだ! 不敬罪で罰せられるぞ!」
「あ……ごめんなさい」
ギルバートの口から出た予想外の言葉に、ライカは思わず大声を出してしまった。そこをすかさずギルバートに諫められる。
「まあ、希望的観測も多分に含まれてて確実な方法とは言えないから、話半分に聞いてくれ」
そうは言うものの、あのギルバートが無意味な話をするとは思えない。故にライカは耳をそばだてる。
「天竜人からああいう人たちを助けたかったらな、大将になっちまえばいいんだ」
「……どういうこと?」
ライカの疑問も当然だ。天竜人から彼らを開放することと、大将になること。この二つに、特に相関があるようには思えない。
「知ってるか、ライカ。大将になるとな、天竜人の直属の部下として扱われるようになる。要は天竜人の犬だ。だが考えようによっては、この立場は利用できる」
ギルバートは自信有り気に語る。
「天竜人に近い立場なら、必然的にあいつらの情報がたくさん入ってくる。実際、今の大将たちは、あの
「つまり、大将になって、天竜人の懐に入ることで、彼らの情報を得て……」
「そして敵を知れば、倒し方も分かる。彼らがどうしてあそこまでの権力を握れるかを知れば、逆に彼らを凋落させることだってできるかもしれない。どうだ? 分の悪い賭けだが、やってみる価値はあると思う」
ライカは考える。別に、ヒーローになれるのならば、海軍内の地位にこだわる必要はないと思っていた。しかし、ギルバートの言うことも、だいぶ憶測混じりではあるが、全くの間違いとも思えなかった。
「……なるほど。大将を目指すのも、ありかもしれない」
「だろう? なら目指すものは俺と同じだな」
そういえばそうであった。ギルバートも、自信の目的のために、大将になることを目指していた。今この瞬間、二人の目標が重なった。
「俺が大将になるにはお前が必要だ。よろしく頼むよ、ライカ」
「私が大将になるのにも、あなたが必要よ。よろしくね、ギル」
改めて、二人の絆が深まったような気がした。
今回の「洗礼」で、ライカは精神的にも肉体的にも大きく傷つけられた。しかし、それでも得るものはあった。ヒーローの生き様をその身で感じ、そして新たな目標を得た少女は、再びその決意を固めるのだった。
フウライ
生き急ぐ理由があった。命を燃やす理由があった。だって、ヒーローだから。
アンネ
その捜索はライカたちに託されました。
ライカ
三度ヒーローになる決意を固めた女。いや、自分がヒーローであると自覚し、だからこそヒーローを目指し続けると決意した女。今後は大将も目指します。
ところで、今話だけでライカちゃん罵倒され過ぎじゃね?
ギルバート
やはり大将を目指す。何だかんだで良い子。
という訳でやっとフウライの回想が終わりました。長かった……。
そして投稿遅れて本当に申し訳ない……!どれもこれも今話が思ったよりも遥かに長くなってしまったせいです。つまり、俺のせいじゃない!(暴論)次回こそ、時間通りに投稿できるはず……!(信用ゼロ)