孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
浦の星女学院のみんな
孫悟飯(2年生):本作の主人公であり、原作同様『金色の戦士』として困った人を助けることがある(第一話や第二十二話参照)。鞠莉の直感により共学化へ向けてのテスト生として選抜され、日本エリアの東海地区静岡にある浦の星女学院に中途編入し、そこでスクールアイドルチームAqoursのマネージャーを務めている。特に二年生三人組から明確に好意を持たれているが、現時点では気づいていない。
また、たまに思ったことが口に出ることがあり、ラッキースケベ体質である。
将来は、気に関する研究をする学者を目指している。
老界王神の儀式により潜在能力を解放した『アルティメット』の状態になれるようになり、更に怒りによってパワーアップすることができた。
高海千歌(2年生):Aqoursのリーダーであり、笑顔が眩しい元気な女の子。実家は内浦の老舗旅館十千万で、三姉妹の末っ子。
曜,果南とは幼馴染である。
μ's…特に高坂穂乃果ちゃんが大好きであり、憧れている。自分が悩んでいる時に助けてくれた悟飯に惚れてしまい、現在積極的にアプローチしている。「普通星に生まれた普通星人」,「普通怪獣ちかちー」から脱却する日も近い…かもしれない。
また、『私』と『千歌』という一人称を感情の昂りによって使い分ける。みかん!が大好きであり、こだわりを持っている。
普段は作詞を行なっている。
渡辺曜(2年生):Aqoursのメンバーでコスプレ趣味な衣装担当。千歌の幼馴染で一番の大親友。果南とも幼馴染。
悟飯によって二度変質者から助けられたことをきっかけに、Aqoursメンバーで最も早く恋に落ち、積極的にアプローチを仕掛けている。
また、敏感であり、セクハラに弱い。水泳部で高飛び込みの練習をしており、かなりの実力者であることもあってか、気の扱いが上手い。
「赤いリボンはタブー」という現代の大人の風潮には異を唱えている。
父親(パパ)の影響で船に憧れがあり、口癖は『ヨ〜ソロ〜!』。一推しの豪華客船「プリンセス・ブルマ号」のオーナーが、最近親しくなったブルマだと薄々察している。
桜内梨子(2年生):Aqoursのメンバーでピアノが弾ける作曲担当。
一年生の頃は音ノ木坂学院に通っていたが、ピアノが上手く弾けなくなったこともあって東京から転校してきた。
しかし、悟飯の支えにより、徐々にピアノが弾けるようになり、ピアノコンクールに来てくれたことによって恋に落ちる。
セクハラには厳しく、怒るととても怖い。また、薄い本が好きという隠れた趣味もある。壁クイ願望あり。
犬が苦手で、すぐ逃げてしまう。この世界の国王のような犬型地球人に良い思い出がないのが理由だとかそうでないとか。
国木田花丸(1年生):Aqoursのメンバーで、ルビィの中学からの大親友。
悟飯とルビィの説得で、スクールアイドルをやりたいという自分の気持ちに気づき、メンバーになる。ルビィの解説もあり、μ'sの星空凛に憧れを抱く。
とにかく食べるのが好きで、のっぽパンは大好物。また、祖母(ばーちゃん)の影響で方言が出ることがあり、『ずら』という語尾が出ることも多い。
実家は由緒正しきお寺であり、近代的なものがないため、文明の利器やみたことないものに対して『未来ずら』が口癖となっている。
趣味は読書で、とにかく色々な本を読んでいる。SF冒険小説の大家タイツ先生の作品の中では珍しく評判の悪い『宇宙ポリス チャコ』もお気に入りの一つ。現在「事実は小説よりも奇なり」と云う言葉を、身を以って体験中。
津島善子(1年生):元々はヨハネという名の天使だったのだが、あまりに美しい容姿を持っているため神に嫉妬され、運気を奪われたがために堕天使となり、人間界に降りてきた……この自己設定から分かる通り、重度の厨二病とナルシズムを患っているAqoursのメンバー。ただし、天下一武道会で二度優勝した地獄のアックマンや魔神城の魔王ルシフェル等といった“ホンモノ”の存在はよく知らない。
自分のことを『堕天使ヨハネ』と自認しており、本名の『善子』と呼ばれることを嫌がる。
ただ、自分の素を認めてくれた悟飯やメンバーに対しては『善子』呼びを許しており、認めた人に対しては『リトルデーモン』と呼び、好意的に接する。
普段は動画配信をしており、占いやゲーム実況、歌ってみた動画などを投稿している。ちなみに、最近バズったゲーム実況は、ゲームポーイの『LEGEND OF Mr.SATAN』。
黒澤ルビィ(1年生):Aqoursのメンバーでダイヤの妹。
芯はしっかりした方なのだが、とにかく臆病で恥ずかしがり屋さん。さらに男性恐怖症(父親を除く)だったが、悟飯と接していくにつれて、徐々に克服しつつある。
スクールアイドルが大好きで、よくライブを見に行ったり、グッズを集めたりしている。特にμ'sの大ファンであり、小泉花陽ちゃんに憧れている。
姉への遠慮から自分の気持ちに蓋をしていたが、悟飯の後押しによって勇気を出してダイヤへ自分の気持ちを打ち明け、Aqoursに加入した。
黒澤ダイヤ(3年生):Aqoursのメンバーでルビィの姉。果南,鞠莉とは幼馴染。
浦の星女学院の生徒会長を務めており、しっかり者。実家が旧網元の家系にして地元の名士であるためか、ややカタイところもある。
また、間違ったことには指摘をしたり、お説教をしたりもする。
意外とツンデレなところもあり、自分の正直な気持ちに嘘をついている時、よく自分の顎にある艶ぼくろをかくクセがある。
また、スクールアイドルが大好きであり、特にμ'sへのこだわりが強く、絢瀬絵里(エリーチカ)を尊敬している。
Aqoursの名付け親にしてまとめ役でもある。何気に、相手の気を感知する能力に長けている。
松浦果南(3年生):Aqoursのメンバーであり、ダイヤ,鞠莉の幼馴染。また、千歌,曜とも幼馴染である。
淡島のダイビングショップの娘であり、ダイビングが趣味で運動が得意。また、気の扱いがメンバー内で一番上手く、舞空術も一番上手く使いこなせる。常人離れしたフィジカルも相まって、天津飯同様、松浦家の先祖は地球に土着した宇宙人の末裔という可能性もあるが、現状不明。
たまに語尾に『かなん』と付けることがあり、本人は可愛い語尾だと思っている。『ハグしよっ?』は彼女を代表する決め台詞。
友達想いの優しさを持っており、悟飯の尽力で鞠莉との関係を戻せたことによって、悟飯に感謝している。Aqours加入以降は、ダンスコーチと振付決めを悟飯と共に行なっている。
現在は、廃校問題に関して悟飯が親身になって解決への糸口を探ってくれたことで、悟飯への好意が芽生えはじめている。
小原鞠莉(3年生):Aqoursのメンバーであり、ダイヤ,果南の幼馴染。
淡島を含め各地にチェーン展開している『ホテルオハラ』の娘であり、幼少期から英才教育を受けてきている。
浦の星女学院の理事長を務めており、悟飯をスカウトしたのも彼女の直感によるところが大きい。
明るい性格であり、海外暮らしの影響で英語が出ることが多い。
浦の星女学院の廃校阻止に向けて奮闘していたが、魔人ブウ騒動による混乱もあり、父親から廃校決定を言い渡されてしまった。しかし、悟飯と果南に正直に事情を打ち明け、ブルマからのアドバイスもあって父親から次のラブライブ地区予選の日までに最低100人入学希望者を集める条件でなんとか希望をつなげることができている。
この出来事から悟飯へ好意を持ちはじめている。
また、留学から内浦に戻ったことで両親、特に母親との関係はあまり良くない。
よしみ,いつき,むつ(三人とも2年生):人呼んで「456(よいつむ)トリオ」。悟飯や千歌たちのクラスメイトであり、ファーストライブの頃からAqoursを応援してくれている。廃校阻止に向けて頑張るAqoursを尊敬している。何気に、千歌達二年生トリオよりも先に、下の名前を悟飯に呼ばせているしれっと凄い娘達。ちなみに、よしみの実家はみかん農家であり、東エリアのサタンシティがオレンジシティだった頃から、みかん(オレンジ)を出荷している。
悟飯の家族
孫悟空(カカロット):惑星ベジータから流れてきた地球育ちのサイヤ人。悟飯,悟天の父で、七年前のセルゲームによって亡くなってしまった。
とにかく明るい性格で、一般常識には疎い為、バカと思われることが多いが、天才的な戦闘センスを持つ等実は賢い一面も持っている。
負けず嫌いで、絶対に諦めず、負けないために闘っている。
不思議な性格で周りを巻き込んで、自分の虜にしていく姿は、見る者によっては、高坂穂乃果を彷彿させる。
現在は老界王神の命を譲り受け、復活している。
そして、ブウを倒した後は再び家族四人で暮らせるようになり、日々修行に励みながらも、ヨカッタネ大根をはじめとした農作物を育て始めている。
孫悟天:悟飯の弟。S細胞が多く、七歳にして超サイヤ人になることができる天才である。
悟空にそっくりで、素直な性格。トランクスとは親友で、フュージョンによってゴテンクスとなることで、あの世限定とされる超サイヤ人3にも変身可能となる。
Aqoursのメンバーに気に入られており、特に梨子に可愛がられている。
チチ:悟空の妻であり、悟飯,悟天の母。
女手ひとつで二人を育てている生粋の教育ママである。その厳しさは「片や元大強盗の娘,片や宇宙から来た野生児」という息子達の生まれのハンデをカバーする面が強い。現在、その成果は実を結び、悟飯の学校の成績は学年TOP。ただし、勉強一辺倒ではなくレクリエーションも大事にしており、どちらかと言えば、サプライズ好き。身体が鈍らないように亀仙流も嗜んでおり、そのトレーニングが皮肉にも悟天の覚醒(超サイヤ人化)を促した。
Aqoursのメンバーが悟飯に対して恋愛感情を持っていることを見抜いており、アドバイスを送るなど、彼女たちの恋路を応援している。
ドラゴンファミリー
トランクス:ベジータとブルマの長男。
未来のトランクスと違い、平和な時代に生まれたからか、子どもらしくわんぱくな性格であり、若干ませている部分がある。悟天とは親友であり、よく西の都由来のおもちゃをプレゼントしている。悟天と同じ理由で、八歳から超サイヤ人に覚醒し、ベジータをして、「超サイヤ人のバーゲンセール」と言わしめる。
悟天とのフュージョンでゴテンクスとなると、お調子者の性格が色濃く出てしまい、みんなを困らせることがある。
ベジータ(ベジータ四世):ブルマの旦那でトランクスのパパ。
惑星ベジータの第一王子であり、かつては宇宙の地上げ屋フリーザ軍の傘下として、悟空たちと死闘を繰り広げた。
しかし、地球にやってきてからは徐々に性格が軟化し、ブルマやトランクスには甘い一面もあるが、悟空(カカロット)には手厳しく、激しくライバル視している。その凄まじさたるや、グミ1個で諍いが起きるほど。
典型的なツンデレであり、Aqoursのライブを一度見てから魅力には気づいているが、興味がないふりをしている。しかし、ブルマに気づかれていたこともあってスクールアイドル好きがみんなに知られてしまっている。
ブルマ:ベジータの妻でトランクスのママ。
世界一の大企業カプセルコーポレーションの社長令嬢にして、天才科学者(博士号取得済み)でもある。
鞠莉の実家であるホテルオハラは重要な取引先の一つであり、鞠莉の父親とは旧知の仲である。
Aqoursのパフォーマンスに魅力を感じて応援しており、悟飯をサポートすることもしばしばある。
浦の星女学院への出資を迷っていたが、鞠莉からの悩みにアドバイスを送ったことがきっかけで出資を決め、ミスターサタンと共に学校への援助を行っている。
クリリン:悟空の一番の親友で、18号と結婚し、マーロンという娘をもうけている。
武道家を引退した現在はカメハウスで暮らしており、警察官を目指して勉強中である。引退したとは言え、純粋な地球人の中では、最強クラスの戦闘力を有する。ちなみに、勉強の合間に配達している牛乳は、偶然か必然かAqoursメンバーも飲んでいる丹那牛乳(牛乳嫌いな花丸でも飲める)。
Aqoursのファーストライブを見て以降、彼女たちのファンになり、悟飯の良き相談相手となっている。
ミスター・サタン(マーク):格闘技世界チャンピョンで娘はビーデル。「天使」と呼ばれた妻ミゲルとは死別。本作より七年前に恐怖の人造人間セルや銀河戦士ボージャック達を倒し、地球を救ったとされている。
かつて師範を桃白白に殺され、自身も重傷を負った影響で、自分より強い相手や得体の知れない相手と闘うことを怖がる臆病な一面が強くなっている。しかし、Z戦士を除いた一般人の中では一番強いのは紛れもない。
スクールアイドルが大好きであり、μ'sのライブにお忍びで行ったことがあるほどにハマっている。音ノ木坂学院に、「第二回天下一大武道大会」の賞金を全額寄付したというウワサもある。
スクールアイドルやベエとの触れ合いを通じて、魔人ブウと友達になり、一時ブウによる破壊を食い止めることができていた。
自らの意思で悟空の元気玉に協力し、再び全世界から賞賛を受けることになった。
現在はミスター・ブウや犬のベエとも一緒に生活するようになっている。
また、ブルマに誘われて浦の星女学院への出資を決め、Aqoursが練習場所に困っていると聞いて、μ'sを見に行く時用に沼津に作っていた別荘を練習場所として提供するなど、Aqoursへの援助も行っている。
界王神(シン):現在の(東の)界王神にして創造神。界王神や界王のベースとなる芯人の平均寿命の7万5千歳を優に超える年齢だが、まだまだ若輩者で知らないことが多く、とにかく影が薄い。これについては、彼を教導する大界王神や西南北の界王神が500万年前の魔人ブウとの闘いでいなくなってしまった為とも言える。南エリアのペンギン村に住む則巻アラレ達を見守っていた影響か、人間に対して、最初から好意的。
若さ故に、調子に乗る癖が出ることがあり、よく老界王神に叱られている。逆に老界王神が調子に乗る時は、嗜める等良い関係を築いている。
キビト:界王神の側近(付き人)。高い戦闘力の他、高度な回復術や瞬間移動術「カイカイ」等特殊な能力を持つ。
元々は人間を毛嫌いしていたが、悟飯やAqoursのメンバー達と触れ合ううちに人間を認めるようになった。Aqoursメンバーの舞空術の師範の一人。ポタラの実験台という形で界王神と強制合体した。
老界王神:15代前の界王神で、約7,500万年前に、破壊神ビルスによってゼットソードに封印されていた。現状、実質的には「大界王神(最高神)」の立場となる。
とにかくスケベで、神眼を使って視察と称した覗きをしていることもしばしばあるとか……。
かつて旧知の仲である魔法使いの老婆とポタラで合体したことで、潜在能力を限界以上に引き出す儀式を行うことができる。
ちなみにAqoursでは果南ちゃん推し
亀仙人:「武天老師」と称される武術の達人にして、(孫悟空の育ての親の)孫悟飯や牛魔王、孫悟空、クリリン、ヤムチャらの流派亀仙流の師。占い師である占いババは実姉。かめはめ波の生みの親。現在も拠点のカメハウス地下に造った闘技場でこっそり心技体を磨いている。
冷静沈着な司令塔となる戦時はともかく、平時はとにかくスケベでピチピチギャルに目がなく、よくセクハラをしているのでビンタやゲンコツなどをたくさんくらっている。
エッチな本やおっぱいが大好きである。ちなみに、インモラル文学の金字塔『ボブとマーガレットの禁じられた遊び』は、亀仙人だけでなく、梨子やミスター・サタンも愛読している。
Aqoursでは鞠莉ちゃん推し、理由はとにかく一番おっぱいが大きく、ピチピチしているかららしい。
ウーロン:豚の見た目をしている純粋な動物型地球人で、悟空のかなり古くからの知り合い。
かつて南部変身幼稚園に通っていたが、女教師(ポンギツネ先生)のパンツを盗んだことで退園になってしまったほどのスケベである。
そのため、五分しか変身を維持出来ず、変身後は一分間の休憩が必要になる。
Aqoursが老界王神にセクハラされそうになった時、曜に化けて、Aqoursのピンチを救っている。
ちなみにAqoursでは花丸ちゃん推し。
ヤムチャ:元荒野の大盗賊「ハイエナヤムチャ」で、ブルマの元カレである。
随一のプレイボーイであり、浮気性であるため、ブルマと別れることになってしまった。
盗賊時代からの相棒として猫型地球人のプーアルがおり、現在は二人で暮らしている。
現在は戦闘から退き、プロ野球選手(主に西の都のタイタンズの助っ人として)をはじめ、様々なアルバイトで食い繋いでいる。
Aqoursメンバーと界王神界で過ごしたことで、メンバーともある程度仲良くなっている。
天津飯:鶴仙流の使い手であり、様々な技を使いこなす。
弟弟子の餃子(チャオズ)に家を任せて、一人で修行の日々を送っており、魔人ブウの攻撃をも見事耐え凌いでいる。
生真面目な性格であるため、周囲に誤解されることもあるが、悟空たちのピンチには必ず駆けつけている。
かつてカメハウスで暮らしていたランチさんに一方的に惚れられており、本人は迷惑しているとか……。
将来は自分の道場を開くことを考えているらしい。
ピッコロ: かつて世界を恐怖に陥れたピッコロ大魔王の生まれ変わりの戦闘タイプのナメック星人で悟飯の師匠。
元々は悟空への復讐を誓い、第23回天下一武道会で死闘を繰り広げるなど地球征服を目指していたが、サイヤ人襲来に備えて悟飯と修行の日々を過ごしたことで、徐々に性格が穏やかになっていった。
もともと一人だった先代の地球の神が善と悪に分裂したことで、ピッコロ大魔王が誕生したことで、命が共有される存在だったが、人造人間セルに立ち向かうため再び元の一人に戻ったことで強大なパワーと神としての知識を得たことで性格はさらに穏やかになっている。また、ナメック星でネイルとも同化している。
ブウ襲来時には、悟天とトランクスにフュージョンを教える師匠となるなど、教育係としての一面も持っている。
現在は神の神殿に住み、悟飯たちを天界から見守っている。
その他
小岩井未来(3年生):μ'sの矢澤にこが立ち上げたアイドル研究部の現在の部長で、μ'sとも繋がりがあるとか。
Aqoursが音ノ木坂を訪問した際、μ'sのことを教えてくれた人。ルビィの頼みでAqoursのみんなと連絡先を交換している。
悟飯との繋がりを活かして元気集めの際にμ'sのメンバーと連絡を取り、μ'sのメンバーたちがAqoursに協力してくれるようにお願いしてくれた恩人。
自分の正体がバレて学校が混乱するのを避けるため、本名を最初は教えていなかったが、Aqoursを信用したことで、本名を明かした。
鹿角聖良(3年生):日本エリア北海道にある函館聖泉女子高等学院のスクールアイドルチーム「Saint Snow」のメンバーで理亞の姉。
実家は『茶房 菊泉』という歴史ある喫茶店を営んでおり、看板娘としても活躍している。
基本的にSaint Snowの作詞,作曲,振り付けなどは全て彼女が考えており、料理上手で運動神経も優れているハイスペックな人物である。趣味の乗馬では、馬だけでなく北方の恐竜も乗りこなせる。
意外と照れ屋な部分もあり、冷たいように見えて可愛い一面も持っている。ホットレモンはしびレモン派。
鹿角理亞(1年生):函館聖泉女子に通っており、Saint Snowのメンバーで姉は聖良。
典型的なツンデレであり、物凄く小声の早口にして、無愛想で棘のある言い方をするが、指摘されると謝る素直な一面や姉思いの優しい一面もある。アップルパイはチェリンゴ派。
運動神経抜群で、アクロバティックな動きができる。
自分と同じような境遇のルビィに親近感を覚えており、気になっている。
今後もこのページは定期的に更新していく予定ですので、本編を読む際の助けとなれば幸いです。
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!