孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
その日僕はいつもと同じようにAqoursのみんなの練習を見ていたのだが、そんなとき、
「ねぇ、悟飯、次の週末は悟飯の家に行っていいかしら?」
鞠莉さんからいきなりこんなこと言われてしまった。
「え?別にいいですけど、どうしたんですか?」
「ん〜〜?悟飯の家ってパオズ山じゃな〜〜い、だからパオズ山でいろんな動物に乗ってみようって思ってね〜〜!」
「そういえば鞠莉さんは乗馬が趣味でしたね…。
はい、いいですよ。それじゃあ週末よろしくお願いしますね。」
「OK!!」
こうして今度の週末に鞠莉さんがウチにくることになった。
『ん、そう言えば次の週末は鞠莉さんの誕生日だっけ…。どんなプレゼント用意したらいいんだろう…。』
結局中々プレゼントを決めきれない僕は、カプセルコーポレーションにやって来ていた。それは、鞠莉さん同様お金持ちのブルマさんにアドバイスをもらおうと決めたからだ。
「ブルマさん、鞠莉さんには何をあげたらいいと思いますか?」
「う〜ん、そうねぇ、変に意識することないんじゃないかしら?
悟飯くんなら気持ちのこもったものをあげたらきっと喜ばれるわよ。
だから、そんなに難しく考えなくても大丈夫よ!」
「そうですか、ありがとうございます。」
ブルマさんからのアドバイスもあってなんとかプレゼントを決めることができた僕は、約束の日を迎えた。
内浦まで行って鞠莉さんを迎えに行こうと思っていたのだが、
「HELLO!!悟飯、やって来たわよ!」
なんと鞠莉さんは自分が運転するヘリでパオズ山にやってきたのだ!
「驚きましたよ!
今から内浦に迎えに行こうと思っていたんですから…。
とりあえず、邪魔にならないところに止めて来てください。」
「OK!!じゃあちょっと待ってなさい。」
こうして鞠莉さんは近くにヘリを止め、改めて挨拶を交わす。
「それで〜、悟飯は何に乗せてくれるのかしら?」
「今日は僕が仲良くしている恐竜さんを連れて来たんです。
おとなしいですから安心してくださいね。」
「WOW!!まさかdinosaurを連れてくるとは思ってなかったわ…。
でも、すっごく楽しそうね!」
そう言った鞠莉さんはやっぱり乗馬が趣味なだけあってちょっと僕が面倒見ただけであっという間に恐竜を乗りこなせるようになってしまった。
「悟飯、すっごく楽しいわ!
ウチにペットとして連れて帰りたいわ〜〜!!」
満足そうにしている。
「流石に恐竜は騒ぎになっちゃうからまずいんじゃないですか…。
ほら、恐竜ならここに来ればいつでも会えますから、来たくなったらまた来てくださいね。」
「当たり前じゃな〜い。
それに恐竜以外にも珍しい生き物たくさんいるんでしょ〜〜!」
「そうですよ、日本には中々いない生き物がたくさんいますから…。
実は僕、生き物観察が結構好きで、研究もやってみたいなぁって思い始めているんです。」
「そうなのね、そう言えば悟飯は学者を目指しているんだったわね…。」
恐竜に乗りながらこんな会話を交わしていた。
他にも様々な動物たちと触れ合った後、ウチでご飯をいただくことになった鞠莉さん。
「WOW!!チチさんって料理とっても上手なんですね。
見たことない食材を使っているのにこんなに美味しく食べられるなんてamazing!
ウチで雇いたいわ〜〜!」
「ハハッ、相変わらず冗談が上手いベな、鞠莉ちゃんは。
そう言えば聞いてみたいことが一つあるだ!」
「なんですか?」
「どうして悟飯ちゃんを受け入れようと思っただ?
女子校に普通受け入れられないべ?」
「そうねぇ、勘ですね。
勉強も運動もすごくできるし性格も良さそうだって話を聞いたときそう思ったんです。
そんなとき、もしかしたらこの子ならきっと私をまたスクールアイドルにさせてくれるような、そんな気がしたんです。
きっとこの子なら浦の星をいい方向に導いてくれるって…。」
「そうけ、しっかり考えてるんべなぁ…。」
『そうか、鞠莉さんはそんなことを考えていたんだなぁ…。』
そうして食事も終わった後、僕は
「さっきの話聞きました。鞠莉さんやっぱりスクールアイドルを三人でやりたいってあの時点で思っていたんですね…。
本当に仲直りできてよかったですね。」
「そうね、あのとき悟飯を選んだマリ〜の判断は正しかったわ。
だって、またAqoursとしてスクールアイドルできるようになって、ダイヤや果南と仲直りできたし、ちかっちたちとも仲間になれたしね!
本当に感謝しているのよ、悟飯には。」
「そうですか、じゃあそんな鞠莉さんにはこれをプレゼントします。」
そう言って僕は用意しておいた箱を鞠莉さんに手渡す。
「え、どうして?」
「だって今日は鞠莉さんの誕生日でしょう?
当然じゃないですか!」
「ちゃんと覚えててくれたのね…。
ありがとう、悟飯!」
そうして鞠莉さんが開けた箱の中には、バイオレット柄とオレンジ柄の櫛が入っていた。
「いつもスクールアイドルと理事長を頑張っていますし、何より僕を浦の星に入れてくれたのは鞠莉さんですから。だから、僕と鞠莉さん二人の色を用意しました。
それに、鞠莉さんは髪をセットするの大変そうだなぁって思って…。」
「マリ〜のこと、そんなに考えてくれていたのね…。
すっごく嬉しいわ!これから大事にさせてもらうわね。」
鞠莉さんは少し頬を赤く染めており、心なしか表情が明るくなった気がした。
いや〜〜、みなさんドラゴンボールの新作映画は見ましたか?個人的には想像以上に楽しめたいい作品でした。何より、かっこいいピッコロさんが帰ってきて嬉しかったです。それにガンマたちのキャラもすごく好きになりました。これ以上はネタバレになっちゃうので書きませんが、敬遠している人も一回見てみると考えも変わるのかなって思います。もう一回見にいきたいですね!!
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!