孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
夏休みに突入してもいつもと変わらずに練習に励んでいるμ'sのみんなを僕は相変わらず練習のサポートをしていた。
そんな中、
「ねぇねぇ悟飯くん!ちょっといいかな?」
μ'sのリーダーである穂乃果さんが話しかけてきた。
「ん、どうしたんですか穂乃果さん?」
「え〜っと、あのね、今度の週末予定空いてるかな?」
「そうですね、特に予定はないですけど、何かあるんですか?」
「実は今度の週末海未ちゃんとことりちゃんと一緒にプールに行くことになってるんだ〜!!でね、せっかくなら二年生みんなで集まろうって話になって、悟飯くんにも私たちと一緒に来て欲しいんだけど、どうかなぁ〜〜?」
「いいですよ!行きましょうよプール!」
「え、本当にいいの?やった〜〜!!えへへっ、ありがとう悟飯くん♪」
「じゃあ当日はよろしくお願いしますね。」
「うん、楽しみにしてるね〜〜!」
こうして僕は今度の週末、穂乃果さんたち三人と一緒にプールに行くことになった。
で、穂乃果さんと話した日の夜、今度は僕の携帯に海未さんから連絡があり、実はプールに誘ったのは穂乃果さんの誕生日ということでのものなのだと説明があった。
だから、プールで泳ぎ終わった後海未さんもことりさんも穂乃果さんにプレゼントを渡すので、僕にも準備しておいてほしいというものだった。
勿論OKした僕は、穂乃果さんに向けての誕生日プレゼントを用意するのだった。
さて、プールに行く当日、僕は待ち合わせ場所になっている秋葉原駅にみんなより一足先に着き、みんなの到着を待っていると、
「おはようございます、悟飯さん。」
「おはよ〜〜、悟飯くん♪」
海未さんとことりさんはやってきたのだが、穂乃果さんは一緒にはいなかった。
どうやら、穂乃果さんはちょっと寝坊してしまったらしく、到着はギリギリになるらしいとのこと。
そうして待ち合わせ時刻一分前になってようやく
「ごめ〜〜ん!!遅くなった〜〜!!」
穂乃果さんはやってきた。
その後いつものように海未さんにたっぷり穂乃果さんは叱られ、僕たちは目的のプールへと向かった。
プールに着いた僕はそこで三人の水着姿を見ることになった。三人とも可愛らしいビキニ姿で正直見ているのがめちゃくちゃ恥ずかしい。
穂乃果さんとことりさんは特に何事もなく、普通にしていたのだが、やっぱり海未さんは
「うぅ〜…、恥ずかしいですぅ〜…。もう帰りたいですぅ〜…。」
顔を真っ赤にして完全に恥ずかしがっている。
「ねぇ、悟飯くん、今日の海未ちゃんの水着姿、すごくかわいいよね?」
「そうですね、海未さんにとてもよく似合っていると思いますよ。」
「そうそう、海未ちゃん可愛いんだから自信持ちなよ〜〜!!」
「もう、わかりましたよ!今日は頑張ってこれで過ごします!」
こうしてなんとか前向きになってくれた海未さんも含めた四人でウォータースライダーや競争なんかですごく楽しいひとときを過ごすことができた。
特に泳ぐのが好きな穂乃果さんは、満面の笑みで楽しんでくれていた。
こうしてプールでたくさん遊んだ後、僕たち三人は穂乃果さんの部屋にお邪魔して、予定通り穂乃果さんにプレゼントを渡すことにした。
海未さんとことりさんからプレゼントを受け取った穂乃果さんは何も聞かされていなかったこともあって、すごく嬉しそうにしてくれていた。
そうして僕が渡す番が回ってきたので、プレゼントの箱を渡す。
穂乃果さんが箱を開けると中身は、穂乃果さんのイメージカラ〜のオレンジのミサンガだった。
「実はそれ、僕も全く同じものを持っているんです。僕のお父さんの道着の山吹色とすごく似た色だったので、穂乃果さんと色も揃えられるしいいなと思って買ってみました。」
「ねぇ、これって私と悟飯くんは一緒の願いを叶えようってこと?」
「うん、僕も穂乃果さんと一緒にμ'sのみんながラブライブで優勝するのをみてみたいし、そうなれるって信じているから!だから絶対夢を叶えましょうね!」
「悟飯くん!!そこまで考えてくれてたんだね!!嬉しい!!えへへっ、ありがとう♪
うん、穂乃果も絶対海未ちゃんやことりちゃん、悟飯くんたちと一緒にμ'sのみんなで、絶対夢を叶えるよ!!」
そう言った穂乃果さんの表情は頼れるμ'sのリーダーらしい逞しい表情になっていた。
これ以降、僕と穂乃果さんは今までよりも練習に熱が入っていくようになった。
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!