孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
「え、ダイヤさんの誕生日ってお正月なの?」
もうすぐ一年が終わろうとしている12月のある日の練習終わりのこと。
「うん、そうです。だから、お姉ちゃんいつも家の行事に駆り出されちゃってなかなか祝ってあげられないんです…。」
ルビィさんから話を聞いて…
「そっか…、確かにお正月はいろんな挨拶をしなきゃいけないから特に、ダイヤさんの家みたいな立派なところは大変だよね…。
なんとかみんなでお祝いしてあげたいけど…。」
「ルビィもみんなでお祝いしてあげたい…です。
みんなで一緒に年越しできたら楽しそうだなって…。」
そこまで聞いた僕は自分の年越しの予定を思い出し、
「あ、なんとかなるかも…。」
そう呟く。
「え!!何かいい方法があるんですか!!」
食いついてきたルビィさんにも…
「うん、毎年僕の家族はブルマさんのところで年越しパーティーをするんだけど、昔からの知り合いのクリリンさん一家とかヤムチャさんとかもみんなやってくるんだ!
で、今年は魔人ブウの騒動もあったし、ブルマさんも『Aqoursのみんなも連れてきて欲しい』って言ってたからAqoursのみんなと一緒に行きたいと思っていたんだよ!」
僕の考えていることを伝える。
「いいんですか??やった〜〜!!!!あとは、お父さんとお母さんに許可をもらわないと…。」
「うん、今年はみんなで年越ししようね!」
「うゆ!楽しみにしてます!」
そんな話をしてこの場は終わったのだった。
そして迎えた大晦日、
「悟飯さん、本当によかったのですか?」
ダイヤさんはちょっと不安そうにしていた。
「僕も含めてAqoursのみんなでお祝いしたかったんです!
だからダイヤさんは遠慮なんてしないでください!」
「そうそう、私だってAqoursのみんなのこと大好きだし、盛大にお祝いしてあげたかったのよ!だからパ〜〜っとはじけちゃいなさい!!」
僕も快くOKしてくれたブルマさんもはっきり思いを伝える。
「ふふっ、そこまで私のことを思ってくださっていたのですね…。
本当にありがとうございます。おかげさまで今までで一番楽しい年越しと誕生日を迎えられそうですわ!」
どうやら不安な気持ちは随分和らいだらしく、柔和な微笑みを浮かべている。
「さぁ、楽しんで行きますわよ!!」
スイッチが入ったらしく、ダイヤさんは普段よりテンションが高くなっている。
その後Aqoursのみんなは悟天やトランクスくんたちとゲームで遊んでいたり、母さんやブルマさんたちから質問攻めにあっていたり、みんなからの要望に応えて一曲披露していたり楽しい時間を過ごすことができていた。
そうしてみんなでカウントダウンを迎えた後、みんなでダイヤさんに誕生日プレゼントを渡すことに。
僕が箱を渡すと…
「これはマフラーですわね…。
最近使っているマフラーの糸がほつれてきて丁度買い替えようと思っていたところだったのですわ…。
しかも、私の担当カラーをわざわざ選んでくださって…。
大事に使用させていただきますわ!」
早速首元に巻いてくれた。
「十分あったかいですわ!」
そんな満足そうなダイヤさんの笑顔を見て、今年は良い一年になりそうだなと思う僕であった。
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!