孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き   作:おにぎりは

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 初心者がノリで書き始めたものなので暖かく見守っていただけると嬉しいです。低クオリティ、駄文ですがよろしくお願いします。


メンバー加入編
孫悟飯とヨーソロー娘の対面


  「今日から高校に通うことになるのか。確か、浦の星学院って言ったっけ、母さんから言われたけど、正体がバレないようにしなきゃなぁ。」

 

 

──筋斗雲に乗りながらつぶやいている少年の名は孫悟飯、

 今から7年前、世界を恐怖に陥れた人造人間セルを倒した人物である。

 

 しかし、この世界では、格闘技世界チャンピョンのミスター・サタンがセルを倒し、世界を救ったことになっていた。ただ、ばっちりテレビに映っていたため、平穏な生活を望む彼の家族は、本当はとてつもなく強いことを隠して生活していたのだ。

 

 

 さて、悟飯は沼津の街の外れに降り立つと、そこから走って学校に向かっていた。その道中、とある少女が怪しい男にナンパされているのを目撃する。

 

 その少女渡辺曜は、いつものように親友の高海千歌の家である老舗旅館『十千万(とちまん)』に彼女を迎えに行くところだった。しかし、いつものように内浦方面行きのバスを待っている時に、いかにもチャラそうな男達に絡まれた。

 

「君、可愛いね。今からお兄さんたちと楽しいことしない?」

 

 

 

 

 これはナンパだと悟った少女は、無視して逃げようとしたが、いやらしい目をした数人に取り囲まれ、無理やりどこかにつれて行かれようとしていた。

 

 ナンパ、いや、拉致まがいの場面を目撃した悟飯は、

 『まったく、最近は平和になったのをいいことに悪いことする人が増えてきているなぁ…。

 女の子を連れ去ろうとするなんて…。』

 こんなことを考えながらも、一度正体がバレないように超サイヤ人に変身してから、どこかに連れ去られようとしている女の子を助けに向かった。──

 

 〜曜side〜

 

 私は、内心とても怖かったよ。でも、男たちの力に叶わなくて…。

 

 周りの人達はみんな巻き込まれるのを恐れているのか助けに入ってくれないみたい…。

    

 『ああ、どこかに私を助けてくれるヒーローはいないかな』

 と思っていたそのときだった。

 

 金髪の男の子が男たちに向かっていったかと思うと、あっという間に男たちを蹴散らして、私を助け出してくれたの!

 

 あまりにも一瞬の出来事だったので私は呆気に取られていると、その男の子はいつの間にか私の目の前からいなくなっていたの!

 

 私は勇気を出して助けてくれた彼にお礼を言うのを忘れていたことを思い出して、

 『次会ったときは絶対にお礼を伝えなきゃ!』

 そう心に誓ったのでした。

 

──悟飯は、女の子を変質者の一団から助け出すと変身を解き、また学校に向かうのだった。

 

 「やれやれ、この街にも物騒な人がいるなんてね…。今度会ったら警察に突き出さなきゃなぁ…。」

 

 こんなことを考えているのだった。しかし、このとき彼は知らなかった、ここで助けた女の子とこの先深い関係を持つことになることを。

 

 

 さて、悟飯はこれから通う学校の近くに来ていたが、先程から周りに女の子しかいない。何かがおかしいと思って校門の前まで来ると、学校名を見て驚愕する。──

 

 「『浦の星女学院』……って女子校じゃないか。通りで女の子しかいないと思った。母さん、僕にこのこと黙ってたなあ。」

 

 僕は少し考えた結果、ここまで来てしまった以上とりあえず中に入ってみようと言う結論に至った。

 

 そこで僕は母さんから

 「校門のところで生徒会長が待っている」

 と聞いていたことを思い出し、校門前で生徒会長を待っていることにした。

 

 すると、そのとき、ある女の子が大きな声で

 

 「スクールアイドルやってみませんか!?」

 

 とチラシを配っているのを見つけるのだった。

 

第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。

  • やっぱりリーダーの千歌
  • ピンチを救われた曜
  • 恋に目覚めた梨子
  • 主人であるヨハネ様
  • 後押しをしてもらった花丸
  • みんなの妹ルビィ
  • しっかりお姉さん果南
  • 意外とツンデレ?ダイヤ
  • シャイニー理事長鞠莉
  • 完璧?聖良
  • ツンデレな妹理亞
  • 音ノ木坂の部長さんでしょ!
  • ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!
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