孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き   作:おにぎりは

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孫悟飯と気付き

  店はみんなの頑張りもあっていつしか隣の海の家よりもたくさんのお客さんが来てくれて大盛況に終わった。

 

 その後、僕が考えたメニューをAqoursのみんなはこなし、僕は悟天だけでなく、ベジータさんやトランクスくんと実戦形式の修行を行うことにした。

 

 Aqoursのみんなの練習はクリリンさんとブルマさんが見てくれている。なお、武天老師様はみんなの水着姿を見て、鼻血を出して倒れてしまっている。

 

 さて、悟天はトランクスくんと超サイヤ人になって闘っている。

 

 トランクスくんも超サイヤ人になれるのか……。これは僕も修行を頑張らないとな!

 

 そして、ベジータさんとまずは超サイヤ人の状態で闘っているけど、やっぱり上手く力が出せないなぁ……。

 

 

 「やはりな!修行をサボっているからそんなことになるんだ!

 おい、早くもう一段上の変身を見せろ!」

 僕のことをわかっていたみたいだけど、なぜか僕に超サイヤ人を超えた超サイヤ人になるように促してくる。

 

 

 「ベジータさん、なんでそんなことを?」

 

 

 

 「いいからさっさとしろ!」

 

 

 「はぁ〜〜!」

 仕方なく僕はさらに

 気を込めて変身する。

 

 すると、ベジータさんも僕と同じように気を込めてなんと、僕と同じ超サイヤ人を超えた超サイヤ人に変身したではないか!

 

 

 「驚きましたよ、ベジータさん!いつからその変身ができるようになったんですか?」

 

 

 

 「俺は貴様とは違ってカカロットを超えるためにずっと修行を続けてきたんだ!さあ、今のお前の実力を俺に見せてみろ!」

 

 

 

 「今の僕がどこまでできるかどうかわからないですけど、全力でやってみます!」

 

 

 こうして僕とベジータさんの闘いは始まった。

 

 最初は僕の方が上手く押せていたんだけど、段々スタミナが切れてきて、ベジータさんの攻撃をモロに食らってしまった。

 

 

 「お前は修行をサボっているから、全力で闘うとすぐにスタミナが切れてしまうんだ!

 いいか、お前の力はそんなものじゃないはずだ!この俺をこれ以上がっかりさせるなよ!」

 そう言い、変身を解いて、ブルマさんの元へ行ってしまった。

 

 きっとベジータさんは僕の力を認めてくれているんだ。今の僕を見て、このままでは僕の力が必要な時に上手く行かないと思ってあんなことを言ってくれたんだなぁ。

 

 「ありがとう、ベジータさん。

 これで修行により一層身を入れることができそうです。」

 

 

 僕がAqoursのみんなのところに戻ると、かなり疲れていたようで果南さんを除いて砂浜に寝転がっていた。

 

 やっぱり、海の家の手伝いをやった後だったから、いつもより体力を使ってしまったんだろうな……。

 

 練習を見ていてくれたクリリンさんが興奮気味に話してくれた。

 「なぁ、悟飯!この子達、やっぱり一生懸命努力してるんだな!

 いつもキラキラしているところしか見てなかったから考えてもみなかったよ!

 しっかり鍛えてあげろよな!」

 

 

 

 「そうですね!

 僕はみんなをスクールアイドルとしてもっとキラキラ輝いてほしいと思っていますから、クリリンさんも応援してくださいね!」

 

 

 

 「そんなの当たり前だろ!」

 そう笑って返してくれた。

 

 そんな会話をしていると、まだまだ元気そうな果南さんが

 「ところでさ、その人は悟飯くんの知り合いなの?」

 と尋ねてくる。

 

 

 「この人はクリリンさん。昔からの知り合いなんです!

 僕のお父さんの親友で、小さい時から面倒を見てくれた人なんですよ!」

 

 

 これを聞いた果南さんは

 「今日は練習を見てくれてありがとうございました!

 今度は是非、ライブを見にきてくださいね!」

 と笑顔でお礼を述べている。

 

 それを聞いたクリリンさんは

 「勿論!今度も家族を連れて見にいくからな!」

 と約束している。

 

 そうして、先に帰ってしまった18号さんとマーロンちゃんの元へ武天老師様を連れて帰っていったのだった。

 

 クリリンさんを見送ったあと、今まで買い物に行ってくれていたブルマさんが話しかけてきた。

 「やっぱり、この子達すごいわ!

 何か応援したくなる子達ね!

 もし何か困ったことがあったら私に相談してね!」

 

 

 

 「ありがとうございます。

 今度はベジータさんにも見てもらえるようになりたいですね。」

 

 

 

 「それはどうかなぁ……。

 悟飯くんも知ってるでしょ、あいつ、人のたくさんいるところって苦手なのよ!

 でも、トランクスが行きたいって言えば行ってくれるかもね!」

 

 

 そこで回復した鞠莉さんが僕に

 「ねぇ悟飯、あのレディ、どこかで見たことがある気がするんだけど、誰なのか教えてくれない?」

 と話しかけてきた。

 

 

 「この人はブルマさん、あのカプセルコーポレーションの社長ブリーフ博士の娘さんなんです!」

 ブルマさんの名前を出した時、曜さんがピクリと動いた気がした。気のせいかな?

 

 そして、僕の答えを聞いた鞠莉さんは納得したようだ。

 「通りでどこかでお見かけしたことがあると思ったわ!

 パパの知り合いだもの!」

 やはりお金持ちはお金持ちを知ってるんだなぁ。

 

 すると、今度はブルマさんが僕に質問してきた。

 「ねぇ、この子、私のこと見たことあるって言ってるけど、私は知らないわよ。」

 

 

 

 「小原鞠莉さんです。

 鞠莉さんのお家はホテルオハラを経営しているので、お父さん繋がりで知ったんだと思いますよ!」

 

 

 

 「あぁ〜、小原家の!納得したわ!よく会社でお世話になるもの!

 まさかあの社長さんのお子さんがAqoursのメンバーだなんて!不思議な縁を感じるわねぇ。」

 

 

 

 「これからはAqoursのことも応援してください。

 それと、私たちの通っている浦の星女学院のことも……。」

 

 

 「まぁ、学校のことは考えておくわね! 

 でも、Aqoursの応援はずっと続けていくから安心しなさいね。

 今度は私がライブをお願いするかもね!」

 

 

 

 「ありがとうございます!」

 鞠莉さんは握手と抱擁をブルマさんと交わしていた。

 

 こうして、長い1日目の練習が終わった。

 

 この後、僕はみんなにブルマさんとトランクスくんのことを紹介し、ブルマさんが買ってきてくれたものをみんなで囲んだ。もちろん、シャイ煮と堕天使の泪も並んだ……。

 

 なお、ベジータさんはブルマさんに先に帰ることを伝えて帰ってしまったみたいだ。




 アンケートにたくさん回答していただいてありがとうございます。やっぱりハーレムエンドが圧倒的票数ですね。まだまだ回答募集中なので回答よろしくお願いします。

 最近、千歌さんとヨハネ様の可愛いところをあまり見せられていないのでもっと出せるようにしていきますね。

第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。

  • やっぱりリーダーの千歌
  • ピンチを救われた曜
  • 恋に目覚めた梨子
  • 主人であるヨハネ様
  • 後押しをしてもらった花丸
  • みんなの妹ルビィ
  • しっかりお姉さん果南
  • 意外とツンデレ?ダイヤ
  • シャイニー理事長鞠莉
  • 完璧?聖良
  • ツンデレな妹理亞
  • 音ノ木坂の部長さんでしょ!
  • ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!
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