孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き   作:おにぎりは

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孫悟飯と少年の部

  父さんと再会した僕たちは、出場選手登録を済ませて、予選会場に向かう。なお、悟天とトランクスくんの二人はオトナの部ではなく少年の部に出場することになった。

 

 二人ともすごく悔しがってたなあ……。母さんは賞金額が増えると喜んでたけど。

 

 一方、私たちAqoursは、観客席に向かうことになった。

 

 その道中、悟飯くんのお母さんのチチさんから質問された。

 

 「なぁ、オメェ達。悟飯のこと、どう思ってるんだべ?」

 

 

 

 私は……

 

 「悟飯くんは私たちAqoursの大事なマネージャーです。

 いつも、私たちが困っていたら相談に乗ってくれるし、本当に頼りになるんです!

 しかも、かっこいいですし!」

 

 

 

 

 

 「そうけ!

 悟飯が頼りにされてんのはわかっただ。

 オラはオメェ達の味方だよ!

 ウチの悟飯は、我が子ながら、そっちの方は疎くてなぁ……きっとオメェ達の気持ちに全く気付いてないと思うだ!

 だから、悟飯を意識させるくらい積極的にいってもいいと思うんだべ。」

 

 チチさんからの貴重なアドバイス、無駄にはできないぞ!

 

 梨子ちゃんは

 

 「そっか、ならもっと積極的に行かないとね!」

 

 と燃えている。

 

 さらに曜ちゃんは

 

 「私だってもっと大胆に行くんだから!」

 

 と言い返す。

 

 私もその流れに乗って

 

 「千歌だって曜ちゃんと梨子ちゃんに負けないもん♪

 千歌のことをもっと意識させちゃうんだから!」

 

 と宣言する。

 

 それを聞いていたチチさんは、豪快に笑った。

 

 「はっはっは、そのいきだべ!

 オメェたちが悟飯のことが大好きなのがよく伝わってきただ!

 今度はオラたちの家にも遊びに来てくれな!」

 

 

 

 

 

 「はい、色々とありがとうございました!」

 

 意気投合した私達は、時間があったので、この後、会場のお店巡りに繰り出しました。

 

 予選会場に着いた僕たちは、パンチマシンを目の当たりにした。どうやらこのマシンの数値を競う形式らしい。勿論、父さんやピッコロさん,クリリンさん,18号さんが、余裕で突破できる数値を、文字通り、叩き出す。挙げ句の果てには、ベジータさんがパンチマシンを壊してしまい、中断されてしまった。

 

 その後、少年の部が始まって、悟天とトランクスくんが危なげなく勝ち上がっていった。

 

 その様子を見ていたAqoursのみんなはあまりの圧勝ぶりに唖然としていたみたいだ。

 

 そして、あっという間に決勝戦までいってしまい、予想通り、悟天とトランクスくんの組み合わせになった。

 

 僕も早く予選を終えて決勝戦を見にいきたいなぁ……。

 

 オッス、オラ、悟空!

 

 少年の部っちゅう闘いを見てたけど、決勝戦までは退屈だなぁ。チチが、悟天とトランクスに負けた相手のかーちゃんぶっ飛ばしたのは面白かったけどな。

 

 で、決勝戦を見てるんだけども、結構二人ともいいセンスしてんじゃねぇか。

 

 これは後でオラも闘って腕試ししてもいいかもな。

 

 そこでベジータがオラに向かって、こう言ってきた。

 

 「おい、カカロット!

 この勝負、トランクスが勝つぞ、俺の息子の方が血筋は優秀だからな!」

 

 

 

 オラ、正直悟天とは初めて会ったし、なんて返したらいいかわっかんねぇぞ!

 

 おっ、悟飯が帰ってきたぞ。予選は終わったみてえだな。じゃあな、みんな!

 

 また視点は僕に戻ります。

 

 予選を終えた僕は、急いで観客席に行って、悟天とトランクスくんの決勝戦を見守る。

 

 悟天、“かめはめ波”を言い間違えて『かめかめ波』って言っちゃってる……。そう言えば、ブロリーと闘った時も言ってたっけ。

 

 それはそれとして、二人ともかなりいい闘いをしている。

 

 父さんも感心しているみたいだ。

 

 と、ここで悟天が咄嗟に超サイヤ人に変身してピンチを切り抜ける。

 

 それにトランクスくんが、一瞬だけ超サイヤ人に変身して、悟天を場外に出し、トランクスくんの勝利で幕を閉じた。見事な作戦勝ちだったな。

 

 その様子を見届けたベジータさんはすごく嬉しそうだった。

 

 「はっはっは、おい!残念だったな、カカロット!

 どうやら、オレの息子の方が血統がよかったらしい!」

 

 

 

 一方、この戦いを見ていたAqoursのみんなは驚いていたものの、立ち上がって拍手を送っていた。

 

 そして、僕を見つけては思い思いに感想を口にしてきた。

 

 

 

 「すごかったよ、悟飯さん!あんな闘い、初めて見た!」

 

 

 

 

 

 「なんとなくわかっていたけど、二人ともすごかったずら!」

 

 

 

 

 

 「クックック、あんな闘いを見せられて、ヨハネも興奮したわ!

 まだまだこのヨハネには大いなる可能性があるってことよね!」

 

 

 

 

 

 「全く、あなたたちには驚かされてばかりですわ。

 でも、素晴らしい試合でした。ああ言うクレバーな勝ち方は心が踊りましたわ。」

 

 

 

 

 

 「私も気を使えるようにはなったけど、まだまだ上があるんだね。

 あんなビームみたいなのを出せるなんて……。

 私も練習したらできるのかな?」

 

 

 

 

 

 「こんな試合は初めて見たわ〜〜!

 前に見たミスター・サタンの試合よりも興奮したわ〜〜!」

 

 

 

 そんな中、梨子さんは

 

 「悟天くん、負けちゃったけど、あんなに強いのね!

 だから、悟飯くんはもっと強いってことでしょ!

 期待しちゃうなぁ〜〜!」

 

 と僕の片腕を掴んで話す。

 

 曜さんも

 

 「ねぇ、悟飯くん、私もあんな風にキラキラしたやつ出してみたいなあ♪

 だから、今度は二人きりで修行しよっ♪」

 

 と僕のもう片方の腕を掴んで話す。

 

 そして千歌さんも

 

 「悟飯くん、悟天くんは残念だったね。

 でも、千歌はよく頑張ったって思うな♪

 悟天くんにもよく修行つけてたんだよね、

 だったら今度は千歌とも二人きりで練習見て欲しいなっ♪」

 

 と背中に抱き付きながら話す。

 

 

 

 「そっか、満足してくれたみたいでよかったよ。

 じゃあ、今度は僕のことも応援してね!」

 

 

 

 それにみんなは思い思いの励ましの言葉をかけてくれ、僕は気合が入っていざ、本戦に向かう。

 

 なお、母さんはニヤニヤしていたみたいだけど、僕はなぜか全くわからなかった。500万ゼニー手に入ったから……とは別の感じだしな。

 




  今日も更新が遅くなりすいません。

 今日の巨人戦を見ていたらまさかの延長戦までいってしまい、全然手が進みませんでした
ww. にしても、なんであの展開で負けるんでしょうかね…。千歌ちゃんたちとは違ってテンションダダ下がりです。

 あと、スクスタも色々情報来てましたね。新しい運営になってから色々と改善していこうとする姿勢が見られますので、期待はしたいですよね。

第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。

  • やっぱりリーダーの千歌
  • ピンチを救われた曜
  • 恋に目覚めた梨子
  • 主人であるヨハネ様
  • 後押しをしてもらった花丸
  • みんなの妹ルビィ
  • しっかりお姉さん果南
  • 意外とツンデレ?ダイヤ
  • シャイニー理事長鞠莉
  • 完璧?聖良
  • ツンデレな妹理亞
  • 音ノ木坂の部長さんでしょ!
  • ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!
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