孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き   作:おにぎりは

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  今日はきちんと本編を投稿しますので、お許しを。


孫悟飯と魔人の復活

  父さん達と別れた僕らはバビディの宇宙船の中へ再び潜入した。さっきまでとは違い下へ行く入り口が開いており、すんなりと進むことができた。

 

 一方、天下一武道会の会場を出た私たちは、飛行機に乗っていた。ドラゴンボールを集めるんだって。

 

 でも、ドラゴンボールってなんだろ?ちょうど、みんなを代表してダイヤさんが質問してくれた。

 

 「ところでドラゴンボールとはなんなのですか?」

 

 

 

 

 

 

 「そっか、あなたたちはドラゴンボールのこと知らないんだっけ。

 話してあげるけど、一つだけ守ってほしいことがあるの!」

 

 

 

 「守ってほしいこと、ですか?」

 

 

 

 「これから話すことを絶対他の人には言わないでほしいの!」

 

 

 

 余程の事情があるんだね。

 

 「わかりました。約束は守ります!」

 

 私はそう答えて、話を待つ。みんなも同じみたいだった。

 

 

 

 「ありがとう!

 いい?ドラゴンボールって言うのは、一言で言うと、“何でも願いを叶えることができることのできる球”のことなの。

 全部で七つあって、それそれの球には星形のマークが一つから七つ彫られているわ。

 で、七つ全部集めて呪文を唱えると、“神龍(シェンロン)”っていう龍が球から出てきて、何でも願いを三つ叶えてくれるの。神様や神龍の力を上回らない範囲なら何でもね。

 使い終わったら一年間はただの石になって使えないようになっちゃうから願い事は慎重に、ね。」

 

 

 

 「誰にも言わないでほしい」って意味が納得できた。オドロキだよ、これは。

 

 みんなもコーフン気味だったよ。

 

 

 

 「うゆぅ、すご〜〜い!こんなロマンティックな話あるんだね!」

 

 

 

 

 

 「すごいずら〜〜!こんな!こんな!マルが読んだ本の中の話みたいなことが本当にあったなんて!!未来ずら〜〜!!!!」

 

 

 

 

 

 「くっ、このヨハネがこんなことを見逃していたなんて不覚だわ!

 これを使えばヨハネのリトルデーモンを全世界に作ることともできたと言うのに……。」

 

 

 

 

 

 「なんでウチラらのとこじゃこんなすごいことが全然知られてなかったんだろうね?」

 

 

 

 

 

 「Oh my GOD! こんな話一度も聞いたことがなかったわ〜!

 早く実物を見てみたいわ〜〜。」

 

 

 

 

 

 「これは予想外でしたわね……。

 でも、こんなことを知られてしまっては大変なことになってしまいますから、ブルマさんがああ言ったのも理解できましたわ。」

 

 

 

 

 

 「ほんと、悟飯くんたちと出会ってから、今まで想像もつかなかったようなことがたくさんわかっていくのね……。」

 

 

 

 

 

 「これを使ったら、悟飯くんともっと仲良くなれるのかな?」

 

 ……って、抜け駆け禁止だよっ!?

 

 私だって、私だって、

 

 「つかもうよ、ドラゴンボール!」

 

 

 

 

 

 「でも、まずは会場の人たちを生き返らせるのが先、だよね。」

 

 

 

 こうしてドラゴンボールのことを知った私たちの本格的な旅が始まった!でも、途中でヤムチャさんの運転がマズイことになって、かなり揺れた。

 

 かなり揺れたので私も姿勢が崩れちゃった……。

 

 と、そこで誰かがおっぱいを……!

 

 

 

 「ひゃっ!」「あっ、あ〜〜〜ん!」

 

 くすぐったくて、思わず声が出た。

 

 どうやら隣にいた曜ちゃんもおんなじみたい。

 

 よくみると私と曜ちゃんのおっぱいを触っていたのは、亀仙人さんだった。

 

 「うヘッヘッヘ、、わしのせいではないぞ! 

 自然に傾いてしまったんじゃ!

 文句があったらヤムチャに言っておくれ、うヘッヘッヘ!」

 

 と気持ち悪い笑い声を上げながら相変わらず触り続けている。

 

 ここで様子を見ていたダイヤさんと梨子ちゃんが亀仙人さんを思いっきりビンタして引き剥がしてくれた。

 

 

 

 「二人ともありがとう!!」

 

 まるで般若(オニ)のような顔でちょっぴり怖いけど……。

 

 「あんなことされたら黙ってられなかったのよ!前に悟飯くんが『気をつけてね』って言ってくれた意味がやっとわかったわ……!」

 

 

 

 

 

 「はぁ〜〜、あなた、何を考えていますの!

 全くいい歳なんですからもっと節度を持った行動をしてください。

 いいですね!?」「いやまだ344歳…」「おだまりなさい!」

 

 ダイヤさんはすごい剣幕でお説教している。

 

 亀仙人さんも流石にダイヤさんの剣幕に押されたのか

 

 「は、はい!」

 

 と返すしかなかったみたい。

 

 そして、場所は戻ってバビディの宇宙船……ここで界王神様と僕は、バビディの手下達を蹴散らして、再びバビディとダーブラの二人と相対する。

 

 ちょうどバビディの魔術によって宇宙船の外に移動させられ、いよいよ闘いが始まろうと言うときに、なんと魔人ブウ復活のエネルギーが溜まってしまっていたのだ!

 

 どうやら父さんとベジータさんが超サイヤ人を遥かに超える次元で闘っていたから、受けるダメージも桁違いになっており、予想外に早くエネルギーが溜まってしまったようだ。

 

 こうなったらせめてもの抵抗をしようと思った僕は思いっきりかめはめ波を封印の玉に目掛けて放った。

 

 すると、封印の玉から煙が出てくるだけに見えた。復活が失敗したのかと思いきや、上空でその煙が集まっていき、恐ろしくバカでかい気が生成されていく。ついに魔人ブウが復活してしまったのだ!

 

 




  いよいよニジガクアニメ二期の放送日ですね。いや〜〜、どんな話になるか今から非常にワクワクしております。

 さて、今回は次回予告はお休みです。明日はまた特別編を上げますので、本編の更新は明後日からとなりますのでご注意ください。

第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。

  • やっぱりリーダーの千歌
  • ピンチを救われた曜
  • 恋に目覚めた梨子
  • 主人であるヨハネ様
  • 後押しをしてもらった花丸
  • みんなの妹ルビィ
  • しっかりお姉さん果南
  • 意外とツンデレ?ダイヤ
  • シャイニー理事長鞠莉
  • 完璧?聖良
  • ツンデレな妹理亞
  • 音ノ木坂の部長さんでしょ!
  • ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!
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