孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
復活してしまった魔人ブウはいきなり襲ってくることはせずに何故か踊っている。
本当にあれがかつて何百もの星を死の星に変えた恐ろしい魔人なのだろうか?
でも僕の隣にいる界王神様はガクガク震えている。
「そ…そうです…
わ…忘れはしませんよ…あ…あ…あの恐ろしい顔は!」
でも……
「そうでしょうか?
確かにとてつもない気の持ち主ではありますが、どうしようもないってほどでもなさそうですよ…。」
すると、
「そっ、それは本当ですか!悟飯さん!」
と界王神様は食い気味に尋ねてきた。
「実力さえ出しきれれば…。」
── 一方、その頃、悟空とベジータも魔人ブウの大きな気を感じたようだ。
「ま、待てベジータ!!待てっ!!!
気だ…!でかい気が現れた…!
とうとう出ちまったんだよ…!!魔人ブウが…。」
「ふ…ふははははは…!!
ふっふっふ…魔人ブウか…どんなにすごいヤツかと思えば、やはりこんな程度の戦闘力数か…
オレはそう思っていたぜ…
いいかカカロット、オレたちは今や強くなりすぎてしまったんだ…ぶっちぎりにな!
本来ならとてつもないヤツであるはずの界王神を一度でもすごいと思ったか?
逆に界王神の方がめんくらっていただろう…。
界王神から見れば恐ろしい魔人ブウでもオレたちからすればそれほどでもなかったってことだ!」
「い、いや…
違う…どこか普通とは違う気だ…。」
「ガタガタ抜かすな!!!
勝負から逃げようったってそうはいかんぞ!!」
再び勝負が始まった。──
バビディが魔人ブウを復活させたと知ったブウ本人は、自分がダーブラにバカにされたと知って、
なんと、あっさりとダーブラを吹っ飛ばしてかたをつけてしまったのだ!!
嘘だろ、僕があんなに苦戦したのに……!
──この様子を遠くで感じていた悟天とトランクスも悟飯たちのいる方へ向かっていた。
そして、悟空とベジータも……
「とんでもねぇ気に変化したぞ…
やっぱりタダ者じゃなかったんだ、魔人ブウってのは…
こんなことやってる場合じゃねぇぞ…!
このバケモノを出しちまったのはオラたちなんだ…。」
「し…知ったことか…。
オレたちの勝負には関係ない…。」
「みんな殺されちまうぞ!!
みんなだ!!ブルマも、トランクスも!!」
「だ、黙れ…、黙れ黙れ!!
オ…オレはそんな甘さを消すためにバビディに魂を売ったんだ!!
だ、誰がどうなろうと構うもんか!!」
「うそだ!
おめぇは完全に魂を売ったわけじゃねぇ…。」
複雑そうな表情をしたベジータは……
「…わかった…。
勝負はお預けだ…!
どうやら貴様は魔人ブウが気になって集中できないようだからな…。」
と一旦勝負をやめるようだ。
しかし、悟空が仙豆をベジータへ渡した隙になんと強烈な肘打ちを悟空の脳天に食らわせた!!
その結果、悟空は気を失ってしまう。
「流石の貴様も油断をつかれてはしょうがなかったな…。
オレが出してしまった魔人ブウはオレが片づける!!」
と仙豆で体力を回復させて決意を述べる。
「貴様との決着はその後だ…。
まだオレが生きていたらな…。」
ベジータは覚悟を決めたようだ。──
ダーブラを吹っ飛ばした魔人ブウは、バビディが「また封印するぞ」という脅しをかけたことで、バビディの言うことを聞くようになっていた。
界王神様は僕たちのことをもっと早く知っていればと後悔する。
その途端、バビディの命令を受けた魔人ブウが僕たちの元へやってきたので、
僕は界王神様をつかんで必死に逃げようとした。
しかし、魔人ブウの超人的なスピードによってすぐに追いつかれ、思いっきり地面に叩きつけられたことによって僕は大きくダメージを負い、気を失ってしまうが、直前で界王神様が衝撃を和らげてくれたおかげで何とか生きていた。
界王神様も必死に闘うが、全く歯が立たないみたいだ。
何とかまだ動けた僕は魔人ブウに全力で蹴りを入れるが、てんでダメージを受けていない。
すると邪悪な顔になった魔人ブウは
「ジャマだよ!消えちゃえ!」
と言った後、気弾を僕に放った。
僕はどうすることもできず、吹っ飛ばされてしまい、気を失ってしまった。
直前で界王神様の超能力で衝撃を和らげてもらったことで命だけは助かったけど……。
魔人ブウは、今度はまだ生きていたダーブラによって攻撃されていた。ここまでが僕の憶えているところだ。
〜〜悟天視点〜〜
その頃、丁度、僕とトランクスくんは大きな気を感じた場所に来てみたんだけど、僕が知っている人は誰もいなかった。
にいちゃんはどこに行っちゃったんだろう?
そしたら、今度はトランクスくんが石でできたピッコロさんとクリリンさんの人形を見つけた。
トランクスくんがピッコロさんの人形をつっついたことでバラバラにしちゃった!
一方、ブタみたいな奴に槍を突き刺した変なおじさんは必死にちっこいおじさんを説得しようとしてるみたい……。
すると、ブタみたいな奴が槍を引き抜いたんだ!空いていた穴がどんどん塞がっていったよ!
そして、
「お前たべちゃお…!」
そう呟いた後、なんと変なビームを出しておっきいおじさんをクッキーに変えちゃった!
そして、クッキーを食べちゃった!びっくり!
そうすると僕たちの後ろからピッコロさんとクリリンさんが現れた。
「あれ、今までどこにいたの?」
と聞いてみると、
「今までダーブラに石にされていたんだが、あいつが死んだことでどうやら術が解けたみたいだな…。」
と答えてくれた。
そうすると、ベジータさんがいきなり爆発音と共に出てきたよ。
ピッコロさんによると、どうやら宇宙船の入り口を壊してやってきたらしい。
こうしてベジータさんとブタみたいな奴…魔人ブウの闘いが始まった。
お父さんもにいちゃんもいないし、ベジータさんが負けちゃうとどうなっちゃうんだろう……。
トランクスくんは一生懸命応援していた。
最初はベジータさんが押していたけど、魔人ブウは全然へっちゃらみたいで全く効いてない……。
そうするとベジータさんも疲れてきたのか魔人ブウが段々押してくるようになってきて、ベジータさんは大分苦戦してるみたい……。
あっ、魔人ブウが自分のお腹をちぎっちゃったよ!
そしてお腹を気で操ってベジータさんに巻き付け、締め付けちゃった!
さらにどんどん攻撃をしてるよ……。
どうやらトランクスくんも我慢できなかったようで、
「パパ〜〜!!」
と叫んでベジータさんの元に行っちゃった!
僕も慌てて追いかけようとしたけど、ピッコロさんに止められちゃった!
でも
「にいちゃんだったら、絶対助けに行ってるよ!」
と言って、振り解き、飛んでいく。
先に行ったトランクスくんが魔人ブウを蹴りで吹っ飛ばしてベジータさんを二人で助ける。
そうして三人で一緒に戦おうと提案したので僕も賛成した。
でもベジータさんは一人で闘う覚悟を決めたのかその提案を断り、
「トランクス、お前は生まれてから一度も抱いてやったことがなかったな…。
抱かせてくれ…。」
と優しい笑顔で話す。
口では嫌がってるけど、トランクスくんは抱きしめられて嬉しそうだ。
「元気でな、トランクス。
ブルマを、ママを大切にしろよ!」
と言った後、いきなり、トランクスくんの首に手刀を食らわせて気を失わせちゃった。
僕はなんでこんなことをしたのか分からずに
「何でトランクスくんにこんなことするんだよ〜〜!
何で〜〜!」
とベジータさんに詰め寄った。
すると今度は、お腹にパンチをされて僕は気を失ってしまった。
そうしてやってきたピッコロさんに僕とトランクスくんを預けて再び魔人ブウとの闘いに戻っていった。
〜〜悟天視点end〜〜
闘いに向かったベジータは魔人ブウを挑発して自分だけに意識を向けさせる。
そして覚悟を決めたような顔で
「貴様の片付け方がやっとわかったぜ!
貴様を倒すには二度と修復できないよう粉々に吹っ飛ばすことだ!
さらばだ ブルマ…トランクス…そして…カカロット…。」
と言った後、思いっきり気をためて自爆を行う。
一方、その頃、ドラドンボール集めをしていたブルマは
「何だか妙な胸騒ぎがするわ…。」
と不安な気持ちに駆られていた。
そうすると爆発の衝撃音が遠くから聞こえてきた。
千歌たちも一体何が起こっているのか全く分からなかった。
ベジータは全ての気を使い果たし、見事に散っていった。果たして魔人ブウは倒せたのだろうか……。
こんにちはAqoursの桜内梨子です。
私たちが聞いた爆発音はベジータさんが起こした自爆だったなんて…。残されたブルマさんやトランクスくんになんて声をかけたらいいのかな…。
それに悟飯くんが簡単にやられちゃうなんて…。大丈夫だよね、きっと生きてるよね!私は信じてるよ!
えっ、魔人ブウはあれだけやっても倒せてないの?そんな…。これから魔人ブウはどうなっちゃうの…。もう誰にも止められないの?
あっ、ちょっと!私をどこに連れて行くの!ってここはどこ?これからどうなっちゃうの?
地球では悟空さんが何だか闘うみたいですよ。
それでは次回『孫悟飯と新たな世界』絶対見てね♪
最近私に投票してくれる人が増えて嬉しいな♪これからも応援してくださいね!
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!