孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
地球ではまだミスター・サタンとブウが平和に過ごしている。それでも修行するに越したことはない。界王神界で修行を続けていた僕は遂にゼットソードを上手く扱えるようになってきていた。
その結果、
「お、悟飯!オメェ、やるじゃねぇか!
そろそろ一度斬れ味を試してもいいんじゃねぇか?」
と父さんが提案してくれた。
僕もゼットソードの力を試してみたいと思ってたところだ。
「いいですね、試してみましょう!」
すると、父さんが、その辺にあった大きな石を持ってきた。これが実験台だな……。
「はっは〜〜〜!!きっとトウフみたいにスパスパ斬れますよ!!このゼットソードならね!」
そう言い切った僕は、ゼットソードを振り下ろした。
そうすると、石を見事真っ二つに斬ることができた。
「お〜〜、すごいね〜〜!」
曜さんも見てたのか、ちょっと恥ずかしいな……。
同じく様子を見ていた界王神様が近づいてきた。
「じゃあ次は、この宇宙一硬い金属、“カッチン鋼”で試してみましょう!」
そして、どこからかカッチン鋼を取り出す。
すると、この様子に興味が湧いたのかみんなが続々と僕の近くによってきていた。
この調子だったら、ちゃんと斬れるんだろうなぁ……。
僕はさっきと同じようにゼットソードを振り下ろす。
しかし、驚くことにゼットソードは真っ二つに折れてしまったのだ!
「うゆぅ、どうして折れちゃったの……。」
「亀仙人様の『不死鳥が食中毒で死んじゃった』お話並みにシュールずら。」
「くっ、伝説の剣でも斬れないものがあるなんてね……。
このヨハネの目を以ってしても想像できなかったわ……!」
「やっぱり宇宙一硬い金属だったからダメだったのかなん?」
「Oh……、予想外で〜〜す……。」
「やはり、宇宙一の硬さは伊達ではないと言うことでしょうか……?」「硬度10が言うと、説得力あるわね〜。」「おだまりなさい!」
「剣は折れちゃったし、どうするんだろう?」
「そうだよねぇ……まぁ魔人ブウは大人しくなっちゃったから、これで良かったのかな?」
「え〜〜、悟飯くんの力でもダメなものがあるなんて〜〜!」
とAqoursのみんなは、がっかりしたり僕のことを心配してくれたりしていた。
一方、父さんは、界王神様に詰め寄っていた。
「界王神様がわりぃんだぞ!
調子に乗ってあれで試してみようなんて言うから…!」
そんなことを言われた界王神様と隣にいたキビトさんはかなりショックを受けているみたいだ。
「界王神様って意外とお茶目なところもあるんだな……。」
「そうじゃのう、ワシもびっくりじゃ!」
「あの金属、今度研究してみようかしら。」
「これから悟飯ちゃんの修行はどうするだ!?」
様子を見守っていたクリリンさんたちも思い思いの言葉を投げかけていた。でも、このカッチン鋼……気を使えば、本当は斬れたんじゃないだろうか。ブルマさんと同じく少し興味が湧いた。
すると僕の後ろから
「ふぇっふぇっふぇ…。」
という笑い声が聞こえてきた。
そこに立っていたのは界王神様と似たような格好をしているご老人だった。
「あんた、誰だ?」
こんな時でも平気で尋ねることができる父さんは本当に心強い。
すると、その老人は正体を明かしてくれた。
「ん〜〜、わしか?わしはなぁ、おまぇたちのよ〜、十五代前のよ〜、界王神なんだな〜、これが…。」
どうやら今の界王神様の十五代前の界王神様らしい。
界王神様とキビトさんは当然驚いていた。
その老界王神様はさらに話を続ける。
「わしはなあ、とんでもない能力を持っておるんじゃ!」
「その能力って何なんですか?」
そう僕が訊いてみると……
「そうじゃのう……。
教えて欲しかったら、そこにおる娘たちのおっぱいを触らせてくれたら考えてもよいかのう……。全員とは言わんよ、一人でいいから…‥。」
とんでもない条件を突きつけてきた!
どうやらこの人は武天老師様と同じようなタイプの人らしい……。
それだったら聞かなくてもいいや。
すると、父さんに手招きされた。
「なぁ悟飯、オメェ、あの子たちの誰かにおっぱい触らせてあげるように頼んでくれねぇか?」
その耳打ちに思わず僕も感情的になってしまう。
「何言ってるんですか、父さん!?
そんなことできるわけがないじゃないですか!」
しかし、父さんは、
「なぁ、その能力だったら魔人ブウに勝てるか?」
と老界王神様に話を振る。
「まぁ、勝てるじゃろうな!」
ここまで聞いた父さんは、僕にまた話しかけてきた。
「なぁ悟飯、ちょっとおっぱい触らしたげるだけで地球を、いや全宇宙の危機を救えるんだぜ!」
いや、父さん、曜さんが言ってた通り、魔人ブウは大人しくなってるんですよ!?
もし父さんの言う通りにしたら、確かに魔人ブウに勝てる力が手に入るけど、Aqoursのマネージャーとしてそれは、それはぁ……!
一方、悟飯くんが悟空さんと話してる間、私たちはさっきのおじいちゃんの言葉について考えていた。
最初は、みんな口々におじいちゃんへ文句を言っている。
「ピギィ〜〜!恥ずかしい……!」
「マルも恥ずかしいずらぁ……。」
「はぁ!?この“ヨハネ”がそんなことするわけないじゃない!?」
「はぁ、なんでこんなに変態な人に最近よく会うんだろうねぇ……。」
「Upps!いくらマリ〜が魅力的だからって知らない人に触られるのはイヤよ!」
「はぁ〜〜?!何を考えているんですの!?そんなことするわけがないでしょう!!」
「なんでこないだの亀仙人さんといい、この人といい、こんなにスケベなおじいさんが多いのかしら。」
「私も嫌らしい男の人に触られるのはもうイヤだなぁ……。悟飯くんならともかく……。」
とにかく嫌なのだ。
『私だって触られたくないもん!』
でも、さっきのおじいちゃんの言葉を聞いたらイヤでも考えちゃうよ!
だって、宇宙が救えるかもなんて言われたら、ね。
でも悟飯くんはちゃんと私たちのことを考えてくれているのがわかってよかった……。
──さらに別の場所では、
「はぁ、なんで歳をとるとスケベになるのかしら……。」
「本当だべ!」
「全くどこかの爺さんと一緒だねぇ!」
そう言いながら、ブルマ,チチ,18号は、一人の老人を凝視していた。
睨まれた亀仙人は気まずそうに笑っていることしかできていなかった。
そこにクリリンが助け舟を出した。
「なぁ、別に触らせなくてもいいんじゃないか?
ねぇ、ヤムチャさん?」
「! おう、わかったぞ、クリリン!
ウーロンとプーアルに化けてもらおうってことだろ!」
「おっ、俺は嫌だぞ!」
「いいじゃない、前も私に化けたことあるじゃないのよ!」
ウーロンはブルマに痛い一撃(ツッコミ)を喰らってしまう。
「しょっ、しょうがねぇなぁ……。」
こうして作戦の実行が決まった。
一方、プーアルはと言うと、
「ウーロンじゃ五分でだめになっちゃいますから僕も待機しておきますね!」
やる気十分なようだ。──
みなさんこんにちは。Aqoursの黒澤ダイヤですわ!
はぁ〜、まさか曜さんをこんな目に合わせてしまうとは、申し訳ないですわ。でも、後であの老界王神様にはお説教ですわね。
さて、悟飯さんはどうやら儀式によってパワーアップするみたいですわ。それに地球ではゴテンクスがいよいよ魔人ブウと闘うみたいです。
絶対負けてはなりませんよ!
それでは次回『孫悟飯と新たなる力』、絶対みてくださいまし。
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!