孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
父さんの話を聞いた僕は、仕方ないかと思い、みんなに頭を下げてお願いしようと考えていたところだった。
「なぁ、悟飯、ちょっとこっちに来てくれ!」
こうクリリンさんに手招きされた。
「なぁ、お前、あの子たちにあんなことさせたいか?」
「そんなわけないじゃないですか!?
僕だってあの子たちにはひどい目にはあってほしくないんです!」
「そっか、そうだよな。
じゃあ悟飯、あの子たちに手を出させない方法があるって言ったらどうする?」
「そんなのやるに決まってるじゃないですか!」
「おし、わかった。
じゃあ話すけどさ、ウーロンとプーアルにあの子たちに化けてもらうんだ!
そうしたらあの老界王神様も上手く騙せるんじゃないんか?」
そうクリリンさんは作戦を話してくれた。
「なるほど、じゃあ、それでいきましょう!」
その後、僕はAqoursのみんなの元へ行き、作戦を説明した。
どうやらAqoursのみんなも
「よかった!ルビィ、触られずにすむんだね!」
「マルもこれで安心ずら!」
「ふぅ、堕天使ヨハネの力を使わずに済んだようね。」
「ウーロンさんには後でお礼を言わないとね!」
「南部変身幼稚園、万歳!」
「ひとまず安心ですわ!」
「でも誰に化けるの?」
「そうだよね、もし自分がやられてるところ見るのは複雑だなぁ……。」
「でもこれしかないならやってみようよ!」
安心して作戦に乗ってくれるみたいだ。
結局曜さんに化けてもらうことに決まり、その後、ウーロンさんとプーアルさんが化ける練習をしている。
『うん、これくらい上手く化けられたらなんとかなるかな……。』
まず、曜さんに化けたウーロンさんが
「ヨ〜ソロ〜〜♪
おじいちゃんの好きなようにしてくれていいよっ!」
「ふぇっ、ふぇっ、ふぇっ、じゃあ遠慮なくやらせてもらおうかのう!」
老界王神様は興奮しながら、嬉しそうにおっぱいを揉んでいる。
『なんか変な気持ちになるなぁ……。』
どうやら近くで見ていた本物の曜さんも同じのようで、
「私、あんなことされたら流石に耐えられないかな……。あははっ……。」
そう冷たい笑いを上げるのだった。
そうして三分ほどが経った頃、予め予定していた通り、僕が
「そろそろいいんじゃないですか、もう満足したでしょう!」
そう言って老界王神様をウーロンさんから引き剥がした。
「仕方ないのう、まぁワシも満足したし、良いじゃろう!」
そう言って満足したみたいだ。
急いで近くに控えていたクリリンさんがウーロンさんを僕たちから遠ざけ、上手くバレずにごまかすことができた。
その後、老界王神様の能力を教えてもらった。それは、「潜在能力を限界を超えて引き出せるようにする」と言うものだった。
なんか昔やってもらったナメック星の最長老様の力とおんなじようなものなんだろうか?
しかも、その儀式をやることになったんだけど、どうやら全部で25時間かかるらしい……。その間座りっぱなしなんて……。
──その頃、地球では、更に凶悪な魔人と化したブウは気を感じることができるようになっており、神殿に飛んでいた。
この様子に気づいたピッコロは急いで悟天とトランクスを精神と時の部屋に放り込んで少しでも時間を稼ぐ。
そして、神殿に到着した魔人ブウは、すぐに悟天とトランクスの二人と闘おうとしていたが、ピッコロの決死の時間稼ぎによって、ミスター・サタンや天津飯といった一部の者を除き、人間は全て殺されてしまった。
勿論、沼津や内浦の街も例外ではなく、Aqoursの家族や学校の友人たちもみんな殺されてしまった。
魔人ブウは、その後、ミスター・サタンの名前を出されたことによって、なんとか一時間稼ぐことに成功した。
こんな状況になっていることを悟飯たちはまだ知らない。──
こんにちは、Aqoursの松浦果南です。
老界王神様はかなり変態さんだってわかったから、私も気を付けないとね…。曜ちゃんは心配だけどね…。
でも内浦のみんなが魔人ブウに殺されちゃったなんてショックだよ…。でも、私にはどうすることもできないし、悟飯くんとゴテンクスに頑張ってもらうしかないかなぁ…。絶対に許さないよ、魔人ブウ!
まずはゴテンクスが闘うみたい、絶対に負けないでね!私も頑張って応援してるから!
と言うことで次回『孫悟飯と神殿の闘い』絶対見てね!
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!