孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
ゴテンクスと魔人ブウとの闘いはゴテンクス優勢で進んでいた。だけど、ゴテンクスは、超サイヤ人3になっていられる時間が残り少なくなってきたのか、かなり焦っていた。
ようやく出てきた魔人ブウにトドメを刺すため、全力で気を溜めて、特大のかめはめ波を放とうとする。
しかし、残念なことに、ここでゴテンクスの超サイヤ人3の変身が解けてしまった。さらに、しばらくするとフュージョンすら解けてしまい、絶対絶命のピンチだ!
とりあえず、悟天、トランクスくんとピッコロさんの三人で、最後まで魔人ブウと闘うことに決めたようだ。
界王神界でゴテンクスやピッコロさんのピンチを見ていた僕らはすごく焦っていた。
「おい、老界王神様!まだ悟飯の儀式はできてねぇんか!?」
「うゆぅ、ど、どうしたらいいの?」
「もう、だめずらか?」
「くっ、この堕天使ヨハネの力でなんとかできないものかしら……!」「善子ちゃんじゃ瞬殺ずら。」「ヨハネよ!」
「私がもっと強かったら……!」
「Oh, my god!も、もう地球のdestinyは終わりなの?」
「私たちが何もできないのはとても悔しいですわね……!」
「お願い、悟天くん、死なないで!」
「まだ諦めないよ、私は!」
「諦めちゃダメなんだよ!だから千歌は悟天くんたちを信じる!」
それぞれ戸惑いつつ諦めかけた人もいたが、曜さんと千歌さんの二人の言葉を聞いて、再びみんな祈るような表情で状況を見守る。
そんな時、老界王神様はとんでもないことを言い出した!
「もう行ってもええよ!
五分くらい前から儀式は終わっとるから!」
「……なんでもっと早く言ってくれなかったんですか?」
「な〜〜に、ピンチになってから行った方がカッコええじゃろう!?」
う〜ん、老界王神様もお茶目な方だなぁ……。
「どうすれば力を発揮できますか?」
「な〜〜に、お前さんがいつもやっている超サイヤ人の要領でやってみればええだけじゃ!」
早速、僕はいつものように気を思いっきり入れてみると、明らかに今までのものとは違うとんでもない気が出ていた。
こんなに僕の中には気が眠っていたのか!
父さんたちもどうやら同じ感想だったみたいで、かなり驚いていた。
いよいよ僕は地球に向けて旅立つことになった。
だから最後にみんなと言葉を交わす。
「悟飯、お前なら絶対勝てるぞ!だから油断すんなよ!」
「わかりました、肝に銘じます。」
「悟飯ちゃん、悟天を助けてブウを倒すだぞ!」
「わかってますよ母さん!」
「悟飯、オラも本当は魔人ブウと闘ってオメェたちとまた暮らしてぇがもうそうすることは出来ねぇんだ!
だからその子たちのためにもぜってぇ魔人ブウをぶっ倒してこい!」
「ありがとうございます、父さん!
絶対ブウをぶっ倒してきます!」
こうして励まされた後、Aqoursのみんなの元へ向かった。
「みんなのためにも絶対魔人ブウを倒してくるよ!
みんなはここで待っていてね!」
「うゆぅ、がんばルビィ♪」
「ファイトずら!」
「負けたら承知しないわよ、我がリトルデーモン!まぁ、頑張りなさい!」
「みんなの仇、絶対討ってね!」
「Good Luck、マリ〜は悟飯を信じてるわ!」
「あなたが無事に戻ってこれるよう祈っていますわ!」
「頑張ってね、悟飯くん!」
「ヨ〜〜ソロ〜〜♪負けたら許さないからねっ!」
「絶対諦めちゃだめだよ!」
みんなの励ましも力になる!
そして千歌さんの提案で、いつもの掛け声をみんなでやってから、僕は地球へと急行した。
こんにちは高海千歌です。今日は二年生の三人でやっていくけど、曜ちゃんはどうだった?
うん、悟飯くんなら絶対勝てるって思ってるから、全部が終わったらまたいつもの生活に戻りたいよね?
じゃあ梨子ちゃんは?
でもなんか魔人ブウの様子がひっかかるのよね…。杞憂だといいんだけど…。
そっか、じゃあ悟飯くんが油断しないように祈っとこうね!
うん! 勿論!
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!