孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き   作:おにぎりは

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  投稿ペースが遅くなっており、申し訳ありません。最低限週一ペースで投稿できるようにはしていきますので、今後ともよろしくお願いします。


孫悟飯と夜のお悩み相談

  カプセルコーポレーションに泊まることになった僕たちは、夕食までの間果南さんと鞠莉さんはトランクスくんと遊んであげることにしたみたいだ。それを聞いた修行終わりのトランクスくんは一気に元気になって喜んでいた。

 

 一方僕はトランクスくんと一緒に重力室から出てきたベジータさんに捕まってしまった。

 

 「おい、また腕が鈍っているんじゃないのか?」

 

 「そんなことないと思いますよ。あれからも毎日欠かさず修行はしていますし、偶に父さんと手合わせしていますから…。」

 

 「チッ、カカロットと手合わせしているのか!!ならそこまで鈍ってはいないと言うのは本当のようだな。だが、実際に見てみないことにはわからんからな!このオレ自ら確かめてやる!」

 

 「いいですよ、ベジータさん!なら、明日の早朝僕と手合わせするってことでよろしくお願いします。これから勉強もありますから…。」

 

 「いいだろう。楽しみにしているぞ!」

 

 こうベジータさんとやりとりを交わした後、僕はトランクスくんの相手をしている果南さんと鞠莉さんの元へ戻った。

 

 戻ってみると、トランクスくんと果南さん、鞠莉さんの三人はテレビゲームで対決していた。

 

 「あ、悟飯さん戻ってきた!!ねぇ、一緒にこのレースゲームやろうよ!」

 

 「お、いいね〜!!ゲームなら悟飯くんに負けないよ〜〜!!」

 

 「WOW!!マリ〜もゲームなら負けないわよ〜〜!!」

 

 「わかりました。僕も初めてやるんですが、負けませんよ〜〜!!」

 

 こうして四人で何回かレースゲームで対決したのだが、結局僕と果南さん、鞠莉さんの三人は同じ回数だけ一位をとっていた。まぁ、一番強かったのはトランクスくんだったんだけどね…。

 

 こんな風にトランクスくんの相手をしているうちに夕食の時間になり、大量の料理が用意されていたのだが、僕とベジータさん、トランクスくんの三人で全て食べてしまった。

 

 流石に果南さんと鞠莉さんはひいていたんだけどね…。

 

 

 この後、明日の学校の予習や課題を終えた僕たちは、元々一緒の部屋で寝ることになっていたので結局三人で寝ることになった。

 

 電気を消して布団に入った僕たち三人だったが、なかなか寝付けない…。

 

 そんな時、

 

 「ねぇ、悟飯くんまだ起きてる?」

 

 果南さんから声をかけられる。

 

 「起きていますけど果南さんも眠れないんですか?」

 

 「あら、マリ〜も起きてるわよ〜!」

 

 「鞠莉さんも起きてたんですね…。ところで何か僕に話したいことがあるんですか?」

 

 「うん、ちょっと不安に思っててね、ダイヤにどう伝えたらいいんだろうって…。

 きっとダイヤは鞠莉の様子がおかしいことになんとなく気づいていると思うんだ。悟飯くんには話したのに、ダイヤには何も話さずに来ちゃったからさ…。置いていってしまっている気がして…。」

 

 「果南…。」

 

 「そんなこと心配しなくても大丈夫だと思いますよ!ダイヤさんはきっと僕よりも果南さんや鞠莉さんのことをちゃんとわかってますから…。

 僕の父さんもクリリンさんたちやブルマさんたちに連絡を取らないことなんてしょっちゅうありますよ。でも、みんな父さんのことをよく知って信頼しているから父さんとの関係が切れることなんて絶対ないんです!

 何年も会っていなくても地球のピンチには必ずみんな父さんの元に集まってみんなでピンチを乗り越えていくんです。そうやってセルやブウだって倒して来たんですから…。」

 

 「そっか、私の考えすぎだったのかな?確かにダイヤなら今まで通り接してくれそう…。そんな気がしてきたよ!」

 

 「でもチカっちたちは別よね…。かなりショックな話題だもの。きっとすごく落ち込んじゃうと思うのよ…。」

 

 「大丈夫ですよ。鞠莉さんはもう一度お父さんと話し合うことに決めたんでしょう?だったら勇気を持って話をつけてきてください!

 それに千歌さんはこんなところで立ち止まるような人ではないですから…。いざとなったら僕がなんとかしてみますから!」

 

 「ふふっ、やっぱり悟飯は優しいのね…。だったらマリ〜はパパと話を早くつけなきゃね♪

 それはそうと、悟飯、あなたがいてくれたからこんなピンチでも前向きになれた…。感謝するわ。

 だから、マリ〜と一緒の布団にいらっしゃ〜い♪」

 

 「ちょっと鞠莉、勝手にそんなこと言わないの!私だって悟飯くんには感謝しているんだから!」

 

 「だったら悟飯には私たちの間で寝てもらいましょ!」

 

 「OK!!」

 

 結局僕は二人の間で寝ることになってしまった。

 

 

 果南と鞠莉の気持ちには徐々に変化が生じはじめていた。今までの感謝の気持ちというよりも、学校のピンチという自分たちだけではどうにもならないことに希望を見出してくれたことにどこか魅力を感じ始めていた。

 つまり、少しずつ悟飯に惹かれはじめているのを実感しているのだった。




  こんにちは孫悟飯です!ヤッホーブルマよ。
 ブルマさん、色々アドバイスありがとうございました。
 いいのよ、Aqoursのファンとしてこれぐらいは手伝わせてちょうだい!でも、あとは悟飯くんがしっかり支えてあげなさいよね!
 もちろんです!!
 
 じゃあ、次回の話の内容について教えてくれるかしら?
 次回は他のみんなにこのことを遂に伝えます。みんな驚きますけど、鞠莉さんの決意を聞いてどう思うのか?そして、学校存続の条件とは?

 そっか、上手くやるのよ、悟飯くん!
 もちろんです。

 ということで次回「孫悟飯とAqoursの決意」絶対見てください。

第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。

  • やっぱりリーダーの千歌
  • ピンチを救われた曜
  • 恋に目覚めた梨子
  • 主人であるヨハネ様
  • 後押しをしてもらった花丸
  • みんなの妹ルビィ
  • しっかりお姉さん果南
  • 意外とツンデレ?ダイヤ
  • シャイニー理事長鞠莉
  • 完璧?聖良
  • ツンデレな妹理亞
  • 音ノ木坂の部長さんでしょ!
  • ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!
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