孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
Aqoursは浦の星存続のために、次のラブライブ予備予選の日までに、最低百人の入学希望者を集めなければならない。そのために、学校説明会を開くことになっていた。
さらには、もうすぐラブライブ予備予選が迫っている。これから忙しくなるというはずなのに、まだ学校の屋上以外の練習場所の確保もできないでいた。
「そういえば練習場所の件はどうなったのですか?」
「すいません。僕は何も当たれていないんです。でも皆さんのことを考えて練習場所は学校からそう遠く離れていない場所がいいとは思うんですけど…。」
「う〜ん、私のパパに聞いてみようかなぁ…。」
曜さんがお父さんに聞いてみようか考えている時だった。
僕のスマホに一本の電話がかかってきた。慌てて電話に出てみると、
「ヤッホ〜、悟飯くん今いいかな?」
ブルマさんだった。
「どうしたんですか、ブルマさん?」
「私も鞠莉ちゃんのパパと話してみたんだけど、なんとか希望を繋げて良かったわね。」
「いえいえ、まだ問題が解決したわけじゃないですから…。」
「そうそう、それでね私とミスターサタンの二人で、正式に浦の星に援助することになったのよ!だからこれからはあまり学校生活であまり苦労かけさせないようにするわよ!」
「そうなんですか!本当にありがとうございます。」
「そうそう、あとミスターサタンがあなたと話したいって、だから電話代わるわね!」
そうしてミスターサタンが話し始める。
「君が孫悟飯だね?」
「はい、そうですが、お久しぶりですサタンさん。」
「ブルマさんから聞いたが、君があの時魔人ブウと闘っていた青年だそうだね。名前は聞いていなかったから、ブウさんに何かあったらまた君に頼るかもしれんが、その時はよろしく頼むよ。」
「勿論です!でもサタンさんが責任持って、そうならないようにしてくださいね。」
「わかっている。ブウさんは私の大事な友達だからな、絶対失いたいくないのでな。
それと、こっちの方が大事な話なんだが、君があのAqoursのマネージャーをしているそうじゃないか!だからあんなに親しくしていたのか!もし彼女たちに何かあったら君が責任持って守ってあげてほしい!」
「そんなこと言われるまでもないですよ!Aqoursのみんなを傷つけるようなヤツは僕が絶対許しませんから!」
「ハハッ、よく言った!それでだな、私は一ファンとしてAqoursのみんなの役に直接立ちたいと思ってブルマさんと一緒に学校の支援をすることにしたんだが、今彼女たちが困っていることはあるかね?」
「実は、今学校の屋上以外の練習場所を探していまして…。何かいい場所を知りませんか?」
「そうか、それなら私がどうにかできるぞ!実は日本エリアに私の別荘があってな、そこを使ってはどうかね?」
「なるほど、でもその別荘はどこにあるんですか?なるべく学校に近い方が良いんですが…。」
「そうか、でも心配いらんぞ!その別荘はμ'sを見に行くのを目的にして作ってな、静かなところがよくて東京からヘリですぐ行けて海が見れる沼津に作ったからな!」
「そうなんですか!それなら問題ないです!ちなみに中の掃除はされていますか?」
「ああ、月一回業者に頼んで掃除してもらってはいるが、Aqoursのみんなに掃除なんかさせられんからすぐに手配しておく!だから心配せんでよいぞ!」
「ありがとうございます。じゃあ別荘を使わせていただきます。」
「私の別荘がAqoursの役に立てて良かったよ。でもたまには私に別荘の様子を報告してくれな!」
「わかりました。それでは失礼します。」
そう言って電話を切った僕はここまでの話をみんなに伝える。
すると案の定、
「ルビィそんな場所があるなんて知らなかった!」
「私もお父様からそんな話は聞いていませんわ。」
「マリ〜も全く知らなかったわ〜〜!!」
みんなも知らなかったようで、すごく驚かれたが、練習場所が近場で確保できて安心したようだ。
でもここで梨子さんから
「そういえば、ラブライブ予選に向けての新しい曲の歌詞、全然できてないわよね?千歌ちゃん?」
と新たな話題が出される。
「うぅ〜、全然思いつかないんだもん。しょうがないじゃ〜ん!」
「それに、説明会用に新曲があった方が絶対インパクトあるよね?」
「でも流石に二曲作るのは難しいずらよね…。」
「ならこの堕天使ヨハネが…。」
「善子ちゃんは置いておくとして。」
「だからヨハネよ!!」
「だったら二組に分かれて曲作りしたらいいんじゃない?」
「なるほど、千歌さんたち三人で今のままラブライブ用の曲作りをして、残りの三年生と一年生のみんなで説明会用の曲作りをするんですね!」
「そう、これならなんとかなるんじゃない!」
「ならそれでいきましょう皆さん。」
こうして曲作りの方も分担することになったのだけれど、本当に大丈夫かなぁ…。
ちなみに僕は千歌さんたちの方を見ることになりました。まぁ人数少ないししょうがないか…。
格闘技世界チャンピョンのミスターサタンだ!私がAqoursのみんなに直接役に立てて本当に良かったな。今度会ったらサインでももらっちゃおうかなぁ…。
さて、次回は何やら曲作りを分担してやることになったそうなんだが、一年生と三年生の意見が合わなくて大変みたいじゃな…。私としては普段とは違う曲が聞けそうで楽しみにしておるから心配だなぁ…。
ということで次回『孫悟飯と交流』、全世界のサタンファンの諸君、絶対確認するように!!
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!