孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き   作:おにぎりは

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更新が遅れて申し訳ありません。PC故障によって物理的に更新不可能な状態になっていたので…。ただ、ここからはペースを上げていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。


孫悟飯と見えてきたヒント

  みんなの行きたいところへ行ってみるという結論を出した僕たち七人は、それぞれの行きたい場所へと出発することになった。

 

 まずは、ルビィさんが希望した手芸用品店へとやってきた。

 

 「えへへ、ルビィ今度の衣装に使うアクセサリーを探してるんだ〜〜。

 あ、この花柄のブローチかわいい♪ねぇねぇ悟飯さん、これルビィたちの衣装に合うかな?」

 

 「う〜ん、僕は衣装のことはよくわからないけど、間違いなくAqoursのみんなに似合うと思うよ!」

 

 「えへへ、悟飯さんにそう言われたらこれ買っちゃおうかな?」

 

 ルビィさんはかなり満足そうにしているのだが、

 「あぁ〜、早く体動かしたいなぁ…。」

 特に果南さんなんかは退屈そうにしている…。

 

 次に善子さんが希望した堕天使ショップへとやってきた。

 

 「クックック、リトルデーモン悟飯この帽子なんてどうかしら?」

 

 「その帽子は善子ちゃんだとすぐに風に飛ばされて失くしちゃいそうずら!」

 

 「ちょっとずらまる!あんたには言ってないでしょう!あ、あとヨハネよ!」

 

 「確かに花丸さんの言うこともわかるなぁ…。ならこっちのマントの方がいいんじゃないかな?僕はこっちの方が善子さんに似合うと思うけどなぁ…。」

 

 「そう。ならこのマントにするわね。」

 

 善子さんも楽しそうにしているのだが、

 「やはり私はこの堕天使ショップというところは苦手ですわ…。

なんか不気味で魔人ブウのことを思い出してしまいますわ…。」

 ダイヤさんはあまり楽しそうにしていないみたいだ。

 

 続いてやってきたのは花丸さんが希望した学校の図書室。

 

 「悟飯さん、何かおすすめの本はあるずらか?」

 

 「そうだなぁ、僕は最近修行が忙しくて参考書くらいしか読めてないからなぁ…。

 あ、そういえばこの間ブルマさんの家に行った時にタイツ先生のまだ発表されていない   最新作をもらってきたんだけど、よかったら花丸さん読んでみる?」

 

 「本当!いいずらか!マル、タイツ先生の作品大好きだから読みたいずら!

 でもなんでブルマさんがタイツ先生の最新作を持ってるずら?」

 

 「実はタイツ先生ってブルマさんのお姉さんなんだって。この間ブルマさんが言っていたよ。でも僕も会ったことないし、全然知らなかったけど…。」

 

 「なるほど、納得できたずら。今度会ってみたいなぁ…。」

 

 花丸さんは楽しそうに僕と話をしつつも自分の読みたい本を楽しそうに探して読んでいるが、

 「ふぁ〜ぁ、I'm sleepy…」

 鞠莉さんは退屈だったのか眠ってしまっている。

 

 この後は鞠莉さんが希望したドッヂボールを校庭ですることになった。

 

 で、僕はみんなが怪我しないように手加減して、明らかに不利そうな一年生チームに入ることにしたんだけど、

 「鞠莉シャイニング〜〜、トルネード!!」

 鞠莉さんが投げた花丸さんを狙った本気のボールが見事に顔面に直撃し、さっきからいつものポーズをとっている善子さんと怖がっていたルビィさんにも流れ弾が直撃してしまっていた。

 

 「大丈夫?三人とも?」

 

 「うん、ルビィと花丸ちゃんは大丈夫だけど…。」

 

 「善子ちゃんは顔にボールの跡が思いっきりついてるずら!」

 

 「うにゃぁ〜〜!!なんで私だけこうなるのよ〜〜!!」

 

 僕はともかく一年生三人組は全く楽しめなかった。

 

 さらに、果南さんの希望したダイビングに来た。

 

 「ぷはぁ〜、やっぱり海はいいね!心が綺麗になるよ!

 それにしても悟飯くん、よく機材なしでそこまで潜っていられるね…。」

 

 「海の中は結構体への負荷があってトレーニングにいいですから…。

 これも立派な修行なんですよ!」

 

 「あははぁ、私にはさすがについていけそうにないかなぁ…。」

 

 果南さんは僕に呆れつつも、楽しそうにダイビングをしていた。

 

 でも、

 「はぁはぁ、マルにはきついずら〜〜!!」

 

 「ルビィ、もう限界だよぉ〜〜!!」

 かなり長く潜っていたせいで、体力のない花丸さんやルビィさんはかなり苦しそうにしている。

 

 なんとか僕が花丸さんとルビィさんを抱えて岸に上がった後、最後にダイヤさんが行きたいと言った銭湯へ行くことになった。

 

 でも、僕はみんなとは一緒に入れないから一人寂しく入らないといけないなぁ…。

 

 Aqours side

 「ああぎもぢいぃ〜〜!!」

 

 「ルビィちゃんおじさんみたいずらよ。

 ところで善子ちゃん、あっちに暗黒ミルク風呂というのがあるずらよ!」

 

 「クックック、身体に、身体に染み渡る…。このパトスが!」

 

 「笑いながらお風呂に入ってると不気味だよ善子ちゃん!」

 

 「うっさい!」

 

 「はしたないですわよ善子さん!」

 

 一年生三人組とダイヤはゆっくりできているものの、

 「もう飽きた…。」

 

 「そうだよ、もう十分温まったよ!!」

 鞠莉と果南は長く風呂に入っているのはあまり好きじゃないようだ。

 

 だから、

 「全く、少しは我慢なさい!」

 なんてダイヤに突っ込まれているのだった。

 

 悟飯side

それにしても、ダイヤさんから

 「古来、日本には共にお風呂に入ることでコミュニュケーションを図り、物事を円滑に進める文化があったのですわ。だから、みんなで銭湯に行きたいですわ!」

 って言われた時はちょっとびっくりしたけれど、結果的にいい感じに汗を流せてよかったのかな。

 

 そんなことを考えつつゆっくり湯船に浸かっていると、

 「悟飯聞こえているか?」

 ピッコロさんからの連絡がやってきた。

 

 「ピッコロさん!どうしましたか?」

 

 「いや、特にこれといった用事はないんだがな、たまにはお前と連絡をとってちゃんと修行しているのか直接確認しておこうと思ってな?」

 

 「いやいやピッコロさん、いつも天界から僕の様子チェックしているんですよね?だったら、僕がちゃんと修行しているのもわかっているはずですが…。」

 

 「それはそうなんだが…。まぁ、平和になったとはいえまたいつブウのような強敵が現れるとも限らない、その時に備えてもっともっと高みを目指して修行に励むことだな。」

 

 「はい、わかってます。もうAqoursのみんなを悲しませたくないですから!

 あ、それとたまにはピッコロさんもうちに来てまた昔のように僕や父さん、悟天と修行しに来てくださいね?」

 

 「ああ、いいだろう。このオレ直々に鍛え直してやるとするか!」

 

 「じゃあ、ピッコロさんお元気で!」

 

 「ああ、またな。」

 

 僕ももっと強くなろうとの決意に燃えるのだった。

 

 

 さて、銭湯を上がって外に出てみると、土砂降りの雨が降っていた。

 

 「もう、せっかくさっぱりしたのにずぶ濡れになっちゃうじゃないのよ!」

 

 「う〜ん、どこかに雨宿りできる場所があればいいのですが…。」

 

 「あ、そういえばサタンさんの別荘、もう使っていいって言っていましたっけ。

 鍵はなくて暗証番号式になってるって言っていましたし、番号も一応教えてもらったからなんとかなりますよ。」

 

 「でも場所はわかるの?」

 

 「はい、場所はサタンさんから地図を送ってもらったので、あとは服は濡れちゃいますけど、舞空術で行きましょう!」

 

 「じゃあ決定ね。Let's GO!!」

 

 こうしてサタンさんの別荘へと雨宿りに向かうことになったのだが、肝心の曲作りはどうなってしまうのだろうか?

 

 

 

 




  うゆ、Aqoursの黒澤ルビィです。結局果南ちゃんや鞠莉ちゃんとあんまり打ち解けられなかったよ〜〜!!このままじゃいつまで経っても曲作りが進まないけどどうするんだろう?

 次回はサタンさんの別荘で何かみんなで大切なことに気づくらしいです。曲作りは上手く行くのかなぁ?別荘楽しみだなぁ。
 ということで次回『孫悟飯と気づき』絶対見てくだしゃい。うぅ〜、最後にまた噛んじゃった♪

第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。

  • やっぱりリーダーの千歌
  • ピンチを救われた曜
  • 恋に目覚めた梨子
  • 主人であるヨハネ様
  • 後押しをしてもらった花丸
  • みんなの妹ルビィ
  • しっかりお姉さん果南
  • 意外とツンデレ?ダイヤ
  • シャイニー理事長鞠莉
  • 完璧?聖良
  • ツンデレな妹理亞
  • 音ノ木坂の部長さんでしょ!
  • ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!
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