孫悟飯と見つけるとあるスクールアイドル達の輝き 作:おにぎりは
園田海未誕生日特別編
今日は海未さんの誕生日かぁ。でもまだ何をあげたらいいかぜんぜんわからないや。
どうしたらいいんだろう?
そんな時、電話がかかってきた。海未さんからだ!
「悟飯さん、おはようございます。
今日も弓道の練習を手伝っていただけませんか?」
「わかりました。
じゃあ、十時に学校集合でいいですか?」
「はい!では、十時に学校の校門前で待っていますね!」
実は、前から僕は海未さんに頼まれて弓道の練習を手伝っている。
まぁ僕は気を遠くから撃てるから、その要領でアドバイスしてるだけなんだけどね。
でも何をあげたらいいかやっとわかったよ。
こうして僕は海未さんにあげるプレゼントを買って音ノ木坂学院に向かった。
さて、僕が音ノ木坂の校門にやってくると、
海未さんが
「待ってましたよ、悟飯さん、
じゃあ、弓道場に行きましょうか!」
とすごくご機嫌な様子だ。
そして、僕の手を握って嬉しそうにしている。
「海未さん、こんなことして恥ずかしくないんですか?」
と思わず聞いてしまった。
でも、海未さんは
「今日は特別な日なので、いつもはできないことをしたいんです!
だから、勇気を出してやってみたんです!
もしかしてイヤ、でしたか?」
と上目遣いで聞いてくる。
「そんなわけじゃないですか!
可愛い海未さんにそんな目で見つめられて、嬉しいですよ!」
その言葉を聞いた途端、海未さんは顔が真っ赤になる。
「ん~~!」
「もう、あなたはいつもそんな恥ずかしいことをいきなり言うんですから!
でも、私のことを可愛いって言ってくれて嬉しいです!」
それに、満足そうだった。
そして、弓道の練習に移った。
僕がいつものように海未さんにアドバイスを送ると、満足いく結果が得られたようだ。
そうして練習を終えると、
海未さんは少し悲しそうに話す。
「今日はありがとうございました。でも、結局いつもと同じようになってしまいましたね……。」
そこで僕は
「はい、海未さん!」
と買ってきた誕生日プレゼントの包みを渡す。
「え、これは何ですか?」
「ほら、今日は海未さんの誕生日ですよね!
だから、誕生日プレゼントを用意しました。
喜んでもらえるか不安ですけど、とりあえず開けてみてください!」
海未さんは、包みを開けると、
水玉模様のシュシュに驚いてくれたようだ。
「まぁ、シュシュですか!
どうしてこれを私にプレゼントしようとしてくれたんですか?」
「実は今日まで何をあげるか迷っていたんです。
でも、いつも弓道の練習を頑張ってる海未さんの姿を思い出して、決めました。
海未さんの綺麗な髪が練習で乱れないようにしようって!それで海未さんのイメージに合う水玉模様のシュシュにしたんです!」
「そんなに私のこと考えてくれていたのですね……ありがとうございます!
今からつけてみてもいいですか?」
「もちろん、つけてみてほしいです。
きっとすごく似合うから!」
そして、海未さんは長い髪をまとめてポニーテールにしてくれた。
「どうですか、悟飯さん、似合っていますか?」
僕は正直に答えた。
「海未さん、すごく似合ってますよ!
正直めちゃくちゃかわいいです!」
これを聞いた海未さんは
「あ、ありがとうございます。これからは毎日つけていきますね!」
と恥ずかしがりつつも、すごく嬉しそうにしている。
──こうして、無事に終わった誕生日の後、前よりも悟飯に対して積極的になった海未の姿があったそうな。──
海未ちゃん誕生日おめでとう!
海未ちゃんにはポニーテールが絶対似合うと思って書いちゃいました。
第二回あなたの推しは誰ですか?の投票になります。
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やっぱりリーダーの千歌
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ピンチを救われた曜
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恋に目覚めた梨子
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主人であるヨハネ様
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後押しをしてもらった花丸
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みんなの妹ルビィ
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しっかりお姉さん果南
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意外とツンデレ?ダイヤ
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シャイニー理事長鞠莉
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完璧?聖良
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ツンデレな妹理亞
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音ノ木坂の部長さんでしょ!
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ヒトリダケナンテエラベナイヨ〜〜!!