ウマ娘野球大会   作:まーか

3 / 3
8時から9じまではたらいてます。
おちごといそがしいね
にちはむのユニフォームがライオンズみたいになってたね。


導入2

尻尾ぶんぶん、おみみピコピコ

 

背ネームはYUTAKA

 

そんなマックイーンが仁王立ちしているよかわいいね。

 

 

 

 

 

「みなさん!先ほどLINNEでお送りした画像は見てもらいましたわね。 我々が!!トレセン代表として選ばれたのです!!!」

 

 

 

うそです。選ばれていない。

 

 

 

参加しましょ?ではなく参加することになりました。と言うことで皆の参加を強制するつもりなのである。

 

 

 

そんな感じで7人の面子が集まった。

 

途中異議反論等出たが

 

「ターフにでろ。3200mで私に勝てば聞いてやろう」というとみんな黙った。

 

 

 

 

 

 

 

「マックイーン先輩。野球って9人とか10人でやるんですよね?人数足りない分はどうされるんですか

 

 

 

「素晴らしい質問ですわスカーレット。我々7人しかおりません。今回はDH制なしの9人でやりますの。あと2人なんとしても集めなくてはなりません。」

 

 

 

「せんぱーい、心当たりはあるんすかぁ?」

 

律儀に手をあげ質問するウオッカ。欲しいタイミングで欲しい質問が飛んでくると気持ちいいよね。

 

 

 

「当然です、すでにおよびしております。どうぞおは入りください」

 

 

 

 

 

扉からは日の光を背景に二人入室してきた。

 

 

 

「ミホノブルボンです。テイオーから話を伺っております。野球のルールはインプット済みです。オーダー、サイクルヒットの達成に向け調整を行います。」

 

 

 

「エイシンフラッシュです。私はよく内容を聞いておりません…ゴルシさんより有名店の菓子があると聞いて来ました。」

 

 

 

「おいおいフラッシュぅ。ゴルシちゃんはちゃんと伝えたぜ?メール見返してみろよ」

 

 

 

『やっぱ今でも上手い菓子探してんのか?

 

きょう

 

ゆう名な店で買ったケーキがあんだけど

 

うち(部室)でくわねーか?

 

しん茶と一緒に

 

よかったら16時ごろまってるぜ』

 

 

 

 

 

「Was zur Hölle. Ich wurde von ihr getäuscht!!!!

 

(なんてこと…彼女にだまされた!)」

 

 

 

 

 

「だましてねぇよ人聞きのわりぃ。ちゃんと用意してんだぜー。」

 

 

 

 

 

取り出したのは抹茶ロールケーキ。大阪にある有名店のものである。

 

まじでうまい。

 

 

 

 

 

「っ! いえしかし…野球は見たことはありますが経験がなく…」

 

 

 

 

 

「二つに一つだフラッシュ。ここで茶しばいて一緒に野球をやるか。回れ右して帰るか…好きな方を選びな!

 

それにここにいるメンバーではマックちゃん以外経験0だ。マックちゃんも素振りと壁当てくらいしかやってねーけどな」

 

 

 

 

 

「なんでそれを知っていますの!家に帰ったときにしかしていないのに…」

 

 

 

 

 

「…わかりました。お力になれるかはわかりませんが何とか形にしてみせましょう。」

 

 

 

 

 

「よっしゃーい!これでメンバー揃ったぜぃ!マックちゃん、キャプテンとして一言頼むぜ!」

 

 

 

 

 

「こほん…では!チームスピカ改め…チーム名はおいおい決めるとして、我々はいついかなるときも心を一つにし、全力で勝ちにいきますわよ!!

 

トレセーン、ファイ!

 

 

 

「「「「「「「「「オーッ!」」」」」」」」」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。