機動戦士ガンダムSEED Illusion 作:ファルクラム
イリュージョン
武装
290ミリ長距離狙撃砲×1
ビームガトリング×2
対艦刀ティルフィング×1
ルプスビームライフル×1
ラケルタビームサーベル×2
バッセルビームブーメラン×2
試製ビームシールド×1
封印武装
パイロット
キラ・ヒビキ(メイン)
エスト・リーランド(オペレーター)
備考
フリーダム、ジャスティス、プロヴィデンスと同時期にザフトが開発したNジャマーキャンセラー搭載の機体。あらゆるレンジに対応した武装を装備し、死角を極力減らした機体。同時に超高速演算システムの搭載により短期未来予測まで可能となった。その代わり、演算システムの処理のため複座式となった。ラクスの手によって、キラ、エストの両人に渡される。
アヴェンジャー
武装
ゴルゴーンレールガン×2
プラズマ収束砲×2
複列位相砲スキュラ×1
ヒュドラインパルス砲×2
パイロット:フレイ・アルスター
備考
地球連合軍がカラミティ、フォビドゥン、レイダーと同時期に開発した機体。通常のモビルスーツよりも一回り大きく、一見すると鈍重なイメージが強いが、機体各所に設けられたスラスターにより、屈指の機動力を誇る。フレイ・アルスターが乗り込む。
トルネード
武装
ビームソード×2
ビームガン×2
アンチビームスモールシールド×2
パイロット:フレイ・アルスター
備考
アヴェンジャーの外装を取り払った状態。武装を減らし、装甲も強化プラスチックを採用するなど、極限まで防御力を落とし、比類ない機動力を確保した機体。その機動力は、核動力機すら凌駕する。反面、防御力は紙同然であり、ビーム攻撃どころか、歩兵用の携行ロケットランチャーでも、当たり所によっては大破を免れない。
シルフィードダガー
武装
ビームライフル×1
ビームサーベル×1
75ミリ対空バルカン砲塔システムイーゲルシュテルン×2
備考
シルフィードの先頭データを元にして、ストライクダガーと同時期に地球連合軍が量産に成功したモビルスーツ。基本性能はストライクダガーと同じだが、大型のスタビライザーを装備しており、機動力に置いてはザフト軍の主力空戦モビルスーツ ディンと互角以上の性能を持つ。
大和
全長:450メートル
武装
235センチ3連装砲×3
110センチ3連装レールキャノン×2
75ミリ対空自動バルカン砲塔システムイーゲルシュテルン×20
艦首固定砲バスターローエングリン×1
艦長:ジュウロウ・トウゴウ
副長:ユウキ・ミナカミ
備考
オーブ海軍が発令した長期国防計画「八八艦隊計画」の一環として建造された大型宇宙戦艦。大気圏内外での航行が可能。同時期に各国で建造された戦艦に比べると、火力、装甲の面に優れている。機関をオーバーブーストまで高める事により、単独で大気圏離脱が可能となった。ただし、この機構はエンジンや船体に負荷が強過ぎるとして、以後の同型艦の設計では搭載を見合わせている
ストライク・ヴァイオレット
武装
オリジナルストライクと同じ。
パイロット:シン・アスカ
備考
オーブが修理したストライクのデータと、余剰のパーツ、更に新開発のパワーエクステンダーを搭載して完成させた機体。形状や武装は通常のストライクと同じだが、PS装甲の色は薄紫になり、機動力は1.5倍以上になった。CE71年時におけるストライク級機動兵器としては最高に近い性能を誇る。オーブ戦争で保護された民間人の志願兵、シン・アスカに与えられ、同盟軍主力の一角を担う事になる。
フォーヴィア
武装
大型破砕腕ギガス×2
超大型ビームクロー×10
320ミリ複列位相砲スキュラ×3
パラエーナプラズマビーム砲×2
クスィフィアスレールガン×2
ビームサーベル ラケルタ×2
ビームライフル ルプス×1
76ミリ機関砲×2
パイロット:クライブ・ラオス
備考
イリュージョン、フリーダム、ジャスティス、プロヴィデンスと同時期に開発された、Nジャマーキャンセラーを搭載した機体。背部に巨大な禍々しい腕を装備し、その腕を使った近接攻撃は強烈。掌部にはスキュラを装備し、フリーダム以上の砲撃力も実現している。クライブ・ラオスに与えられる。ヤキンドゥーエ攻防戦に投入され、地球連合軍やL4同盟軍に多大な損害を与える。