ついに完成しましたので、興味のあるかたは是非読んでみてください。
それでは、どうぞ!
神奈川県の都市の1つ、様々な吸血鬼達が蔓延る魔都『新横浜』。
そこで吸血鬼を退治する役目を持つ者達『
?
『何ぃぃぃぃっ!! 今日、
新横浜に事務所を構えて、『ロナルドウォー戦記(通称ロナ戦』を執筆している
?
「はい、その新人さんは新横浜に配属するのを『自ら』志願してくれたそうです。」
ロナルド達
「マジで!?」「誰だ、そんなトチ狂った奴!?」「自ら志願したって正気なのか!?」「しかも今日来るのかよ!?」
この
?
「ほほう、それは良かったではないか。ま、前回来たミカヅキ君みたいに新横浜の同胞達に打ちのめされて、逃げ帰ってしまうオチではなかろうか?」
ロナルド
「不吉なこと言ってんじゃねぇーーーーーーーーー!!」(ボガッ!!)
?
「ブヘバァーーーーーーーーーー!!」(スナァ)
?
「ヌゥーーーーーーーーー!!」(泣)
ゴウセツ
「しかも、ただの新人などではありません。あの
ロナルド達
『あのエリート校の卒業生だとっ!!』
ロナルド達はやって来る新人が『日ノ神学園』の卒業生だと知ると、またも驚愕した。
ドラルク
「『日ノ神学園』、それは一体どんな学園なのだね?」
再生し終わったドラルクは、『日ノ神学園』のことを聞くと、ロナルドはこう答えた。
ロナルド
「いいかよく聞け、『日ノ神学園』っていうのは、
ロナルドがそう言うと、今度は『
ショット
「しかもその学園に卒業した者達が吸血鬼の発生しやすい地域の
ドラルク
「ほお…そんなエリートが新横浜に来るとは…。」
ロナルド
「つーわけだドラ公!! ミカヅキ君以来の期待の新人だ!! もし余計なこと吹き込んで帰らしたりしたら12兆回殺すからな!!」
ドラルク
「OK、分かった分かった…あ、もしその新人がうなじの綺麗な美少女
ロナルド
「死ね」
ロナルドは鬼の形相でドラルクにそう伝えた後、ドラルクはロナルドに新人が美少女だった場合、うなじに一噛みすることをお願いするが即却下された
その時…。
(カランカラーン)
ロナルド・ドラルク
「「ん?」」
入口のベルが鳴る音を聞いて二人と他の
?
「新横浜の
彼の名は春川ユキト、今日から新横浜に配属することになった新米
* * *
ここが新横浜、漫画で見た通りの建物と、漫画で活躍する本物の新横浜の
僕はそう感激すると、『
ユキト
「春川ユキトです。宜しくお願いします。」
ゴウセツ
「ええ、あなたが『日ノ神学園』の卒業生ですね。今日から宜しくお願いします。」
ロナルド
「新横浜によく来てくれたな。君が来てくれて本当に助かるよ!!」
ロナルドさんは僕に挨拶をすると、僕はこう答えた。
ユキト
「いえ、自分はまだ卒業したばかりの未熟者です。ですので、先輩方を手本にして、日々精進したいと思います!」
「なんて腰が低い、流石『日ノ神学園』の卒業生だ!!」「なんて熱意だ!!」「マジで頼もしい!!」
僕の熱意を聞いた
ドラルク
「いやいや新横浜によく来てくださいましたな。ま、その熱意は数十分後に消えてしまうかもしれないがなぁ。」
ユキト
「え……?」
ロナルド
「さっき余計なこと言うなっつったろゴラァーーーーーー!!」(チョップ!)
ドラルク
「ブェーーーーーー!!」(スナァー)
ジョン
「ヌゥーーーーーー!!」(泣)
僕に余計なことを言ってきたドラルクさんは、ロナルドさんにチョップで殺されました。そして僕は、本当は知ってるけど、知らないふりしてロナルドさんにこう問いかけてみた。
ユキト
「えっと、その人がロナルドさんとコンビを組んでいる吸血鬼ですか?」
ロナルド
「えっ!? あ、いやコイツは勝手に事務所に転がりこんできて勝手にコンビ組まされただけのクソザコヤローだから別にコンビじゃないよ。」
ドラルク
「新人に私をクソザコヤローと教えるとは何だね!! 一人じゃ家事も何も出来ない脳筋ゴリルドが!!」
ロナルド
「うるせえ! 石につまずいただけで死ぬは、くしゃみしただけで死ぬヤツをクソザコで言って何が悪い!!」
ドラルク
「確かに君を超絶脳筋クソバカゴリルドと言っても私は悪くは(ボゴッ!!)スナア…。」
ジョン
「ヌゥ――――――!!」(泣)
僕にドラルクさんのことをクソザコと教えたロナルドさんとそれに怒ったドラルクさんは激しい口論の末に、罵倒する途中でロナルドさんのパンチで殴り殺されて終わった後、僕はロナルドさんあることを質問しました。
ユキト
「そのことでじつは、僕もロナルドさんと同じように吸血鬼を仲間にして活動していまして・・・。」
ロナルド
「えっ君も吸血鬼と!?」
ユキト
「はい、一緒に来たのですが、『
ドラルク
「確かに、外に初めての同胞の気配がするな。」
ロナルド達
「いいのか?」「入らせてもいいんじゃね」「むしろ大歓迎だよ!」「どうする、マスター?」
ゴウセツ
「ええ、いいですよ。たとえ吸血鬼でも
ユキト
「ありがとうございます!! では今から呼びます!!」
皆さんに許可をいただいたので、仲間の
ユキト
「みんなーーー! 皆さんから入館の許可が出たから、もう入ってきてもいいよーーーーーー!」
(・・・・・・・・・ん、
僕の声を聞いた仲間の吸血鬼達は、一人ずつ『
ユキトの仲間の吸血鬼達
「ここが新横浜の『
「ギルドというかバーみてーなとこだなー?」
「この場所が僕とハニーの活躍する舞台か、非常に楽しみだ。」
「それを言うなら、私たちとユキト兄様です。」
「色んな
「・・・・・・・・・」
一人目は腰に蒼色の刀を帯刀した黒髪の和風姿の女吸血鬼と、
二人目は褐色肌で金髪のポニーテールで男勝りの口調の女吸血鬼と
三人目は腰にレイピアを帯刀した青色の短髪で男装姿の女吸血鬼と、
四人目は十四ぐらいの黒髪長髪の可愛らしい服装の女吸血鬼と、
五人目は褐色肌で頭に黄金の装飾を施された飾りを被った紫色の髪をもったエジプト風の女吸血鬼と、
六人目は茶髪の左右お団子ヘアーで刺繍の針や待ち針が刺さったぬいぐるみを抱えたゴスロリ姿の女吸血鬼
全員に驚愕していました。
ロナルド
「ユ、ユキトくん、その人達が・・・・・・?」
ロナルドさんは震えながら彼女達のことを聞いてきたので、僕はこう答えました。
ユキト
「はい、紹介します、この娘達が僕の「正妻です」「彼女だ」「許嫁だ」「義理の妹で未来の婚約者です」「妃ですー」「・・・・・・運命の人」
男性
(・・・・・・は⁉)
『仲間の吸血鬼達』という前に、彼女達が勝手に名乗っちゃった。
新しい