バカとテストと大波乱 作:悪守
走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る走る
「ハァハァハァ」
もうどれくらい走ったのだろう。後ろを見たら誰もいない。そこでやっとーーは安心した
時を遡る
今日はいつものとおり鍛練して寝ようと、していたのだが、それは、ある異常な存在を見た瞬間ーーは走った。何故?それは
死体死体死体死体と死体の山があったそこの上に立っているのは神秘的なオーラを出した者たちが一人の少女を狙い襲っていたからだ。その者たちは一人は槍を持つ身長が高い者で槍を振るう度、波があらわれ、彼女を襲う。一人は獣染みた体格で高速てきな速さで彼女を追う。そして、最後の一人は、とても禍禍しくて、背中の羽や焔を身にまとい、彼女を殺そうとする。そして、彼女を見た…………その時彼は守りたいと心からそう思った。なぜならーーは一度誘拐され、それを父親と母親が助けてくれたが、そのせいで家族は死んだ。ーーは誘拐されたとき、元々あるものとは別の異物を入れられてしまったからだ。だからこそ願う彼女を守りたい………
そして、
「お、お前らそこで何をしているんだよ」
言ってしまった。すると、全てが止まり、全員がこちらを見た。そして、全員が驚く
「…………ない」
「あの男まさか」
「有り得るからさっさと殺してしまおう」
そして、隙をみてーーは彼女の手を握り走った。そして彼女を安全地帯に匿い、また走る
彼は彼女の事情を聞き、守るために走った。
そして現在
ーーは追い詰められた。
廃ビルみたいだったそしてーーは最後の手段にでる
すなわち戦闘である
そして、しにかけた
そこにはなにもなかったのにだが、ひとつだけとんでもない量の気、否、闘気を放った
そして、ーーは生きていたが彼は驚きを隠せなかった
「これは?」
と、ぼそっと口に出すすると頭から
「俺様の力ダゼィ」
と、ウザイ声
だが、気になったので名前を聞いた
「あなたは?」
すると、答えは
「俺か?俺はな最強で無敵な正義の神キルラキルと呼んでくれ。あと、俺がお前を助けたのはな、お前の思いがとてつもなく熱く優しかったからだ!」
じゃあなんで姿が見えないの?
「それはなぁお前が名前を教えてくれたらgood!!」
く、背に腹は変えられない
「僕の名前は吉井、
吉井明久だ」
「よくいった
ちなみにさっきの回答は
俺がお前に憑依したからだ」
この時僕は30秒絶叫した
「えええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!………」
「かかかかかかかか!愉快だなお前は!ま、これから~よ●ろ○し●く○な~」