真名:雪桜
クラス:セイバー
身長:151cm
体重:39kg
出身:日本
出展:史実
時代:不明
ステータス
筋力:C
耐久:D
敏捷:A+
魔力:C
幸運:D
宝具:A++
スキル
神域の剣:A
彼女は目視でありとあらゆる攻撃の軌道を読むことができる。
そしてその神の領域に至ったとされる剣は、ありとあらゆる攻撃を刀一本で捌くことができる。
即ち、戦闘中に刀を手にしている限り、ありとあらゆる攻撃に対して有利判定を受けることができる。
凍える右手:D++
彼女の雪女と言う逸話がスキルとして昇華されたもの。
凍らせると言う意思を持って触れることで、触れたものを凍らせることができる。
但し右手限定であり、雪が降っている時だけありとあらゆるもの、半径15m以内のものを凍らせることが可能。
なおただのスキルのため、氷自体は脆く簡単に溶ける。
恐怖の衝動:E+++
彼女の本来持つスキル【狂化】がセイバーのスキルとして変化したもの。
トラウマをトリガーとしてこのスキルの本領が発揮される。
その詳細は今は伏せるが、このスキルはいざという時、宝具以上の効力を持つ。
もう一人の幽霊:C
誰も知らない逸話から発現したもう一人の彼女。
通称幽霊くん、男である。
一応昔っぽい服を着ているのだが、話す知識などは現代のものである。
アニメ系などの話は結構通じる。
偽りなき聴音:B
彼女は非常に耳が良かったようで、遠く離れた人間の心音を聞き取ることができたのだそう。
このせいで小さな音にもビビるようになってしまっている。
だが同時に、どこからかの襲撃を事前に聞き取ることができ、いとも容易く避けることができる。
このスキルと【神域の剣】が上手い具合に合致して、耳で次の攻撃を予見しつつ、捌くことが可能なのだ。
宝具
【雪月絶歩】
彼女の雪の中で襲撃の逸話が宝具として昇華されたもの。
いわゆる固有結界というやつで、これを発動すると発動者の雪桜と敵対する対象は、一寸先も見えない雪景色に閉じ込められる。
この中で雪桜はありとあらゆる間合い、ありとあらゆる姿勢から攻撃を繰り出すことができる。
そしてこの中にいる間【凍える右手】は全力で使用可能。
【恐怖の上塗り、意味無き焦燥】
感情ともう一人の自身のからの言葉を遮断することで、ただ殺しにのみ集中することができる。
その間、バーサーカーで召喚された時と同じ状況になるのだが、明確な死が逸話として存在しないため、明確な死亡判定以外をすり抜けることが可能になる。
ただ令呪で抑えない限り暴走し続ける。
プロフィール1
後世の世に最強の剣士、雪女として名を残し、沖田さんなどから憧れの存在と言われている。
なお彼女本人から男の人格は消滅しており、男の人格は幽霊みたいな存在で近くにふわふわ浮いている。
しかし彼女が転生者であることを誰も知らないため、カルデアは誰一人として近くにいる幽霊のことを知らない。
プロフィール2
と言うのもこれには、過去のとあることが原因となっている。
日本では基本的に皆、黒髪黒目のため、突然変異で銀髪で生まれてきた彼女は忌子として扱われた。
その時には既に転生済み、男の魂持ったまま親に虐待され、周囲の子供たちからはイジメられて育って行った。
プロフィール3
その時、彼の元の人格がイマジナリーフレンドとして分裂してしまったのだった。
色々あって住んでいたところから逃亡。
ある一人の剣士の男に拾われることとなる。
それがきっかけで、彼女は剣の才能を発揮して行くこととなる。
プロフィール4
その頃には既に彼女は狂っていたとされている、何故狂ったのか、どうしてそうなったのか。
なに一つ解明されていないが、後世に伝えられている話では雪の夜、町中を歩いては目星をつけた人を殺して回っていたと言う。
どのように標的が決められていたかも未だわかっていない。
プロフィール5
ちなみに【雪削ぎ】の由来は人の肉が雪のように簡単に切れるからだそう。
現代にも彼女の剣術を引き継いだとされる雪桜一門がいるが、確かな情報はなくその剣術を用いていたと言う話はない。
そのため彼女の名を用いただけの一族なのではと言われている。
プロフィール6
本来死ぬべきはずではなかった人たちが死に、後世に大きな影響を与えてしまったことを彼女は未だ悔やみ続けている。
歴史を本来の流れに変えることを聖杯に願って、聖杯戦争の召喚に応じる。
そして同様の理由でカルデアの召喚にも応じた。
殺してきた人たちの残してきたものを守るため、償いとして人理修復を果たすために刀を振るう。
次回また別の転生系英霊になるかも。
キャスターの次
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????のアルターエゴ
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海賊時代のライダー
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平行世界のバーサーカー
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平行世界のアサシン
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アメリカのアーチャー