真名:
クラス:ランサー
身長:190cm
体重:81kg
出身:日本
出展:史実
時代:江戸時代末期
ステータス
筋力:A
耐久:B++
敏捷:B
魔力:E
幸運:C
宝具:B
スキル
騎乗:B
誰も知らないが、彼もまた転生者である。
そのため車に対する知識をそれなりに持っており、転生後も馬を乗り回していたと言う逸話を持っているため、そこらのライダー並みに【騎乗】のスキルが作用する。
血染めの槍:B
彼の血を浴びる度に勢いが上がって行く、と言う逸話がスキルとして昇華されたもの。
逸話通り、戦闘中敵からちょっとした血を浴びるだけで、ステータスに若干補正がかかる。
ただ最初はほんの誤差程度の強化であるため、長期戦闘以外ではそう活用できない。
狂槍のカリスマ:C+
彼の槍術を見た人たちは、その動きに魅入られ、圧倒的な実力に恐れおののいたという。
新撰組内でも彼が一度槍を振るい、争いに割って入った時には一応何事もなく終わりを迎えたらしい。
敵味方関係なく、その狂気にも近い槍筋にはカリスマ性を感じてしまうだろう。
戦闘中であればこのスキルの効力は上がって行く。
不屈の肉体:A
スキルの一つ【戦闘続行】が死に際の逸話と混ざって、スキルとして昇華されたもの。
多少話が盛られているが、最期の寸前、数十発の弾丸を受けてなお、後続を守るために戦いを続けたと言う逸話から。
例え強力な宝具の一撃を受けたとしても、後ろに守るべき者がいるのならば彼は戦い続けるだろう。
宝具
【誠の旗】
新撰組の隊長格ならみんな持ってるアレ。
彼の場合、彼の周りによくいたメンバーや、ザ・仕事人みたいな人たちが出てくる。
なお彼自身は副長や沖田、斎藤など基本的に誰の召喚にも応じる。
特に上記の三人では全力を発することができる。
【走れ走れよ、我が狂走馬】
本来はライダーで召喚された時のメイン宝具となっている。
ランサーでも一応、彼の愛馬を召喚することは可能だが、短時間でしか召喚できない。
そして当然、馬も英霊のようなもので、全力で走らせれば車の数十倍の速度は出る。
【
彼の十の行動で百以上の攻撃を繰り出した、と言う逸話を宝具として昇華したもの。
基本的に武器であるならばなんでもこの宝具は発動するのだが、最も効率よく発動できるのは槍である。
実際に発動するとなると、その凄まじい槍筋は目視することすら不可能なほど。
防御系統の宝具すらある程度なら破壊できる威力を持つ。
プロフィール1
後世の世に沖田総司と並ぶレベルの人物として名を残した。
彼の前世は普通の男そのもの、だが懐の深さは周囲からも異常だと呼ばれているほどだったらしい。
当然、彼の周りにいる人も彼が転生者であることを知らない。
だが沖田には一度、それとなく打ち明けてみたことがある。冗談扱いされて終わってしまったが。
プロフィール2
ただ戦闘になると無謀にも、狂気とも言えるような動きで徹底的に殺し尽くす。
しかもその無謀にも思えるような行動で、彼が前に立てば死人は出ない。
曰く、沖田を天才と言うならば、彼は鬼才である、と。
プロフィール3
まず内部争いが減り、多かったはずの仲間割れでの死が大きく減ったと言う。
最も、彼の仲裁による攻撃での建物破壊が酷かったようで、その一撃を恐れた隊員たちは仲間割れはあったものの、極小規模程度に留めていたのだそう。
スキルで『一応』と書いたのは、この仲裁時の建物破壊のせいである。
プロフィール4
わかっていることは数少なく、新撰組の中でも最古参だと言うこと。
彼は自ら望んで例外の十一番隊の隊長を務めていること。
死ぬ寸前には何者かを庇って弾丸を受けていたこと。(死因はまた別にあると言われている)
わかっているのはそれぐらいだ。
プロフィール5
生前、彼は道半ばで倒れており、死体すら見つかっていない。
だが、あの場で死んだのは確かであり、彼らの行く先を見届けることはできなかった。
その未来を知っているとは言えど、それでも彼は見届けて終わりたかったと言う。
世界を救うためならば、とカルデアの呼びかけにも応じる。
自分の知っている未来を見るために。
キャスターの次
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????のアルターエゴ
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海賊時代のライダー
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平行世界のバーサーカー
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平行世界のアサシン
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アメリカのアーチャー